前回ブログで書かせていただきました…お盆期間中、遠征に行ってきたと!
しかも、メジャーフィールドだと!!
…どこだと思います?w←
実は…
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……………………秋田県、八郎潟!!!*\(^o^)/*
実働1.5日、所要日数3日の弾丸ツアー!!←
…順を追わせていただきましょう(*^^*)
13日の18:00、私の車で師匠を迎えに行き、秋田へ出発。
その日の日中にタックルセッティングとルアーのセレクトをしたんですが、やはり八郎潟に行くからにはデカバスに挑みたいと夢とバッグが膨らんでしまうw
私はルアーボックスを持って行くのは何とか思いとどまり、収集した情報を信じてやりきろうと判断したのですが、師匠は普通にボックス持って来てましたw←
しかも、9"のストレートワームつけてたw←
そんな夢を抱きながら八郎潟へ。
…知ってました?
山形県南部から八郎潟まで行くには、宮城県・岩手県を経由して秋田県へ入ることになるため、片道5時間もかかるんですσ(^_^;)
この時点で到着は23:00頃ですが、ご飯やトイレ休憩を挟んだため結局到着は14日の1:00頃に💦
東部側は夏になるとアオコが凄いとの情報があった為、西部承水路の北側、取水口があるポイントへ入り、車で1泊。
3:30頃、どちゃっと雨が降る。
日が出る頃にはあがった為、問題無く釣り開始。
しっかし、八郎潟は水の濁りがハンパないですねぇ💦
前情報でも濁っているとは聞いていたものの、ここまで何も見えないとは思いませんでしたσ(^_^;)
朝マズメのタイミングでたまに小魚らしきものが水面をぴちゃっと鳴らすのですが、それが何の魚なのか、ホントに魚なのかすら分からない←←
濁りもあるし強い釣りの方が良いだろうと、ウェイクベイトをチョイス。
岸沿いからオープンウォーターにまでこれでもかと投げますがアタリは無し💦
ならばと実績もあるらしいスピナーベイトを同じように投げてみますが、結果も同じ💦
シザーコーム巻いてみたり、魚のつきそうなところにノーシンカー落としてみたりもしましたが全然ダメ💦
ここで場所移動を行うのですが、流石は八郎潟。
ポイントらしい場所はバサーでいっぱい💦
ひたすらに南下するしかなく、西部承水路中域の葦が絡む護岸エリアのバサーがいない範囲をランガン。
葦の際にテキサス突っ込んだり、ライトリグで誘ったりしてみましたが、行けども行けども無反応💦
まぁこれだけバサーがいればプレッシャーも高くなりますよね〜…こんなに釣り人がいるのに、釣ってる人がいない←←
ここでお昼休憩の為に更に南下したため、午後は念のため東部承水路の流れ込みに入ることに。
個人的には水深もそこそこあるし好印象だったのですが、やっぱりノーバイト💦
日も照って来たので八郎潟の周りを走ってポイント探してみたり、仮眠とったり…結局夕マズメは葦が絡んだ護岸エリアに。
葦側にいくら撃ち込んでも反応がない為、師匠は護岸側を、私は沖をと分担して探ります。
ホテルのチェックインの時間もある為、初日は18:00で終了の予定。
一向に反応が無い💦
ちょうど18:00に差し掛かる頃、田んぼからの排水が差すエリアで師匠に待望のヒット!!
文句無しの1本!!
護岸側をずっとスピナベで探っていたのですが、少し手前に木が生えており、そこでネコリグに持ち替えていたのだとか。
更に、インレット付近でバスのライズがあり、咄嗟にネコリグを落とした瞬間だったらしいです。
ネコリグ、インレット、ライズ、夕マズメ、タイムリミット…まさに、ドラマフィッシュ!!*\(^o^)/*
初日はここまで!
この後、ホテルへの道すがら寄ったラーメン屋さんで腹ごなしをし、明日の朝マズメにかけるのですが……つづく!!!


