先日読んでいたとある人のメルマガに大共感!

色んなSNSがあるけれど、

流行廃りに流されずに、何を使うかは自分で決めよう!

というような文章でした。

 

 

 

 

本当に共感しかない文章でした。

 

  • 今はインスタが良いよ
  • Twitterの方が拡散力があるみたい
  • やっぱり動画の時代だよね

 

と言ったからって、

  • 誰もがインスタをやったら人気者になれるというわけでもなく
  • Twitterをつかったから格段に拡散力があがるわけでもなく
  • 頑張って動画を撮ったからといって、たくさんの人にみてもらえるわけでもなく

流行っているものをやるからうまくいく。

のではなく・・・・

いろいろ試行錯誤して頑張って発信しているからこそうまくいくんですよね。

そのうまくいったものが、たまたま、今、流行っているものだった。

ということだけで。

 

 

 

色んな人をみていて思うんですが、

どのツールの中にもうまくいっている人っているんです。

つまり、何を使っても上手くいく人はうまくいくんです。

 


弘法筆を選ばず

 

 

 

です!!!

反対にうまくいっていない人の特徴って、

 

  • いろんなものをちょこちょこ聞きかじって、
  • 〇〇が良い。と言われればそれをやって、
  • △△が良い。と言われればこっちをやって。

 

自分で何をするのかを選んでいるのではなく、

まわりの情報に流されまくっている人。

だと思っています。

 

 

 

いろんな情報を集めることはもちろん大切だけれども、

最終の選択権は「自分」であるべきですよね。

 

 

私は、〇〇が得意だからこれを選ぶ!

選んだからには、それにしっかり注力して、最低3カ月は本気で取り組む。

 

 

 

どのSNSを使ってもやることはただ1つですよ。

 

なるべく一人でも多くの人と、なにかしらのコミュニケーションをとるようにする。

 

どのツールを使うのか。

ではなく、どれだけの人と繋がれるのか。

 

人と繋がるために自分が一番使いやすいツールを選んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

ビックリするほど一瞬で、逃げた1月。

年齢を重ねる毎に、一日一日があっという間に過ぎて。

さっき起きたのに・・・・今日も1日終わったんだ。

と、疲れ果てて眠ることもしばしば。

 

なのに・・・・時間って、早く過ぎて欲しいときには全く過ぎないんですよね。

 

 

 

 

 

我が家の末っ子、先日、高校入試でした。

上の子の時も経験しましたが・・・・

 

結果発表までの数日って、

ビックリするくらい、時間が過ぎていかないんですよね。

 

 

上の子の時は、

待っている時間、あまりにも緊張感がすごすぎて

気を紛らわすために二人で、映画を見たんです。

 

 

そのときに見た映画がこれ。

「シャークネード」

 

シャークネード(吹替版)

 

この映画・・・・めっちゃ斬新すぎて・・・・緊張感が吹っ飛んだ記憶が。

空からめっちゃいっぱいのサメが降ってくるんです。

 

斬新すぎる、というのか

奇抜すぎる、というのか。。。

 

 

いろんな事を忘れて。

というときには、おすすめの映画です。

 

 

今回は、もうすこし、心穏やかに過ごしたいので、

ジブリ作品をチョイス。

 

ハウルの動く城 [DVD]

 

何かあるときは、一番好きな「ハウルの動く城」と、決めています。

ある程度何をチョイスしても、穏やかな気持ちになれるジブリ作品って、偉大ですよね。

 

 

 

 

自分が親になって、初めて親心って分かるもんですね。

 

自分が子どもの頃は

「私の受験だから、放っておいて欲しい」

と思っていました。

 

親なんて、口も出して欲しくなかったし、

自分のことじゃないくせに、オロオロとかしないでほしい!!!!

 

とすら思っていました。

 

 

 

でも、親になると、

ただただ、子どもを信じて、見守り続けることしか出来なくて。

どんな結果になろうとも、しっかり受け止めきれる心の強さを蓄えるだけ。

 

これ・・・・めっちゃ大変!!!!!

精神的強さが、親には必要だったんだなぁと、

初めて実感したとともに、

私の両親もきっと、こんな想いをどこかにもっていたんだろうか?

と思うと、当時の自分の言動に申し訳なさを感じたり。

 

 

 

さぁ、運命の時間まで、後10時間。

びっくりするくらい一分一秒が長く感じる10時間。

堪能してみます。

 

 

 

 

 

 

ネット集客は数を求めないことが成功の条件。

だと、私は思っています。

 

 

 

 

 

  • いいねの数
  • フォロワーの数
  • アクセス数

 

確かに色々検証しながら、改善ポイントを見つけるためには必要な数字です。

なにもかもを闇雲にすすめていては、何も前に進まない。

というのも事実。

 

でも・・・・あまり、「数字」を意識しすぎると、目的を見失いかねないんですよね。

 

 

 

私も実際、目的を見失ってしまった一人。

 

 

 

起業したてのころ、ブログ活動に力を入れていました。

毎日、

  • アクセス数が増えたとか 
  • フォロワーの数が増えたとか
  • ランキングがアップしたとか下がったとか・・・・。

そんな数字に一喜一憂しながら 。

 

だんだん、ブログアクセスを増やすことに躍起になって。

ほぼ、自己満足の世界に浸っていたと言うことにもなかなか気がつけず。

 

ふと我に返って、自分は何を頑張っているんだろ・・・・・。

と思ったんです。

なんだかとっても間違った方向に進んでいるんじゃないのかなと感じました。

 

 

 

ブログに次いで、facebookも頑張っていた頃がありました。

お友達の数は最低○○○人はいないといけない。

というナゾの言葉を鵜呑みにして。

 

とりあえず、「友達を増やす」ということを頑張っていたんです。

むやみやたらにとりあえず。

 

結局、それが何かに繋がったのかどうかは・・・・

今となってはわからないですが。

 

 

 

もともとは、集客をしたい!お申込が欲しい!

そんな思いから発信していた私。

 

なのに、数字にとらわれすぎて、段々、

「良い点数をとる」ことが目的になってしまって。

 

本末転倒だったと思っています。

 

 

 

数字ってある程度大切だけれども、

集め方を間違えると、本当に全く何の効果もなく。

それどころか、心を疲弊させていくということにもなりかねないんですよね。

 

 

 

先日、インスタサポートをさせていただいている方から

「お申込のDMが届きました」

とご連絡が入りました。

 

フォロワー数も本当にまだまだすくなくて。

投稿数もそれほど無いんですが・・・・。

「フォロワーの質」にこだわって活動していただいたので

すごく早く「インスタからのお申込」という目的を達成できたんです。

 

 

そいういう方を目にしていると、

「数」より「質」なんだなぁ。

と本当に心から思ったりもします。

 

」を保ちながら」を増やす。

 

それがネット発信のポイントなんですよね。

 

 

 

 

 

子どもの学校のPTA新聞の校閲をしながら、

先生から頂いたお言葉等などを、しっかりと読んでいたら。

 

さすが、学校の先生方!!!!

めっちゃ良いことがいっぱい書かれていました。

 

実は、いつもはそんなにじっくり読み込むこともなく

さらっと見る程度だったりしたので、先生達の文才に気がつけずでした。

 

 

 

 

その中でもとっても印象に残った言葉が、

「努力する人は 希望 を語り 怠ける人は 不満 を語る」

という一説。

 

 

不満が口に出ているときは「怠けている」時なんだなぁ。

と、胸に刻みました。

 

 

 

PTA新聞の誤字脱字をチェックしながら、

  • この言い回しってあっているの??
  • こんな言い方は正しい??
  • ここは、読点より句点の方がいいのかも???

などなど、気になる点も満載。

 

その度に、一人でぶつくさ言いながら、スマホで調べるを繰り返す私。

 

 

 

その私のぶつくさを、横で聞いていた長男が

「そんなことが気になるねんなぁ・・・・。」

とつぶやいてました。

 

 

 

私にとって気になることって、

他の人からしたら「そんなこと」だったんだ。

と、これもまた不思議な感覚で。

 

 

 

でも、なんとなく、

「これ、間違えているんじゃない?」

ってことも、

  • もしかしたら意図的にそうしているのかもしれないし・・・・。
  • もしかしたら、私が間違えているだけなのかも知れないし・・・・。

何事も自分の考えていることが常識じゃない。

と思うからこそ、

一つ一つ、スマホで検索してチェックしていると、

意外と知っているようで知らないことも多くて。

なかなか面白い作業でした。

 

 

が・・・・実は、私この誤字脱字チェックが、苦手な作業なんです。

自分で作製したものは特に、誤字脱字を見つけることが困難で。

思い込みは恐いですよね。

 

 

 

でも、その思い込みが良い方向に転ぶこともあって♪

ブログ等の文章は、ある程度の誤字脱字はあまり気がつかれない。

って良く言われています。

 

タイポグリセミア現象です。

 

 

タイポグリセミア現象とは

単語の文字順が変わっても、語頭と語末の文字が正しければ、問題なく読めてしまう現象。

たとえば「はめじしまて」という文字列を、多くの人は「はじめまして」と認識する。

認知科学的には、人間は個々の文字の正確な並びでなく、文字列全体で単語を認識していることを示している。

デジタル大辞泉「タイポグリセミア現象」の解説より引用

 

 

人は、“文字の正確な並び”ではなく

“文字列全体”で単語を認識している。

 

簡単に言えば

「みんな、適当に流して読んで、理解してくれている。」

ってことなんですよね。

 

 

それを知っていると、ブログなんかは、

そんなに誤字脱字を意識しなくても、サラッと書いてしまっても問題なんじゃないかな。

って思えますよね♪

 

 

ブログやSNSは、あんまり難しく考えすぎず、サラッと書いて、サラッと発信。

がおススメです。

 

 

 

 

 

「なんだかここ最近、ご飯が手抜きじゃない???」

 と、子ども達からの苦情が発生した我が家。

 

「食事はしっかり手間暇かけてつくりましょう」

なんてルールが存在していないのに・・・・・。

不思議な苦情を受けて、猛反撃した私。

 

 

 

 

それにしても、どうして家庭料理は、母がしっかり手をかけて作るのが当たり前。

なんて思い込みが存在しているんですかね?

 

私はそれなりに栄養がとれて、お腹が満たされる食事が出来ていれば良し。

とも思っていたりもします。

 

 

 

手料理を食べさせましょうと言うけれど、

  • スーパーのお惣菜も、スーパーの店員さんの手作り
  • パン屋さんのパンは、パン屋さんの手作り
  • 学校の給食も、給食調理員さんの手作り

なにもその手料理は「母」が作らなければいけない。

なんてルールはどこにもないのに。

 

 

 

それなのに、「母」だけ、ブツブツ文句を言われるのは、ちょっと解せませんよね。

 

 

 

手間暇かけた料理が食べたければ、食べたい人が手間暇かけて作れば良い。

だから、子ども達にご自分でどうぞ。

っていうと・・・・「面倒だからイヤだ」と言う答えが。

 

 

そう「面倒」だよね!!!!!!

母も、面倒だから「イヤ」なんだ!!!!!

 

 

と私の主張に、渋々折れる子ども達。

 

 

 

 

面倒だけれども・・・・

それでも、子ども達のためにと面倒な気持ちをガマンしつつも、

手間暇かけているのは、本当に「母の愛」そのものですよね。

 

その「母の愛」が当たり前と思って、いつもそこにある。

と思われるのはとっても心外で。

 

母もたまには疲れるし、嫌なときもある。

世の中の人類全員が、毎日そう思ってくれて、

「疲れるし大変だよね。

 でも、今日も作ってくれてありがたいな。」

って気持ちを持ち続けてくれると、

主婦業ってもっと気楽なのになぁ。。。。。

 

 

 

 

5年前に私が始めて「ブログの対面相談」というものを始めたころ 

お客様として来ていただいた方からの連絡が。

 

また、アメブロを再開したいと思っているんですが。

体裁整えてもらえますか??

 

と。とっても嬉しいご連絡でした。

 

 

 

 

5年前に初めて来ていただいて、

その後も何度かリピートをしていただいている方。

 

でも、ここ最近はfacebookでちらっと様子を見るくらいで。

それでも、私のことを思い出してもらえ、ご連絡いただけたことがとっても嬉しいです。

 

 

 

 

懐かしくて当時のブログ記事をさがしてみたら、

こんな嬉しいご感想を頂いていました。

 

ブログを見てて感じる事を言ってくれるし

  • 私がこうかな~
  • これもこうしたいな~
  • これってどうですかね?

というのを・・サクサク形にしてくれる

神~!

自分の気持ちや将来に向けてのブログだけど・・。
地味に分からなかった事や工夫を
2時間で想像以上に形にしてくれました!

(2017.1.30 デトまりブログより引用※現在閉鎖中)

 

今見ても、嬉しいご感想♪

 

 

 

そうだった・・・・。

まだまだ、起業にたいして不安をいっぱい持っていて。

副業としてこの仕事をしていた頃。

 

平日は会社に行って、土日に起業活動して。

子ども達に、あの頃のママっていっつも仕事していたよね。

と言われている時代。

 

それでも、みなさんから頂くご感想に

勇気をもらい、背中をおしてもらってやってきたんだったなぁ。

と、ふと懐かしくも思ったり。

 

 

 

私は、5年前とかの当時のブログは公開していないんですが

自分ではいつでも見返せる状態になっていて。

 

それをたまに見返すと

あのとき、ブログ書いていてよかったなぁって。思えるんです。

 

めっちゃしょうもないブログも、

体裁が全然整っていなくて、初心者っぽい感じのブログも

全部が愛おしく感じる思い出です。

 

自分の記録がしっかり残っているって

うまく表現はできないですが・・・・なんか良いもんですよ♪

ブログ活動、おすすめです。

 

 

 

 

先日、少し納品期限を延ばしていただいていた案件を納品しました。

お待たせしてすみません。

という気持ちがいっぱいなのに、返ってきたメッセージは

 

「ありがとうございます。いつも感謝しています」

というような内容のメッセージ。

 

 

 

 

色んな方とお仕事をさせていただく中で、

お仕事のかかわり方とか姿勢とか、

すごく尊敬する人たちって、本当にいつも感謝の言葉のメッセージをくださるんです。

 

私がすごく尊敬している人たちの共通点でもあります。

 

 

 

そのメッセージが届くと、

「この人の為に、もっと頑張ろう」

という気持ちにもなりますし、

何より、とても幸せな気持ちをもらえるんです。

 

 

 

仕事ができる人は、

おごることなく、いつも低姿勢で、感謝にあふれているんですよね。

 

 

 

そんな人と触れるたびに、

いつも、私はちゃんと感謝の言葉を伝えることができているのか・・・・。

わが身を正さなければ。

と学びをいただいていたりもします。

 

 

 

私、数年前の新年の書初めに、感謝の「感」の文字を書いたんです。

その年は、1年を「楽しむ」というのが私の中でのテーマでした。

 

楽しい日々をおくれることに感謝。

 

という想いで書いた「感」の文字。

こころを育む書道協会の山本美佐子先生に教えてもらいながら書いた文字。

 

 

美佐子先生に書いてもらったお手本。

 

美佐子先生のインスタはこちら

 

 

 

その時は、楽しむが最大のテーマで。

楽しい日々を送れることに感謝という感謝が私の中の大半を占めていました。

 

今では、人に対する感謝の気持ちをしっかり持って

日々過ごせるようにしようと思ってます。 

 

 

 

 

昔、土曜日のお昼にやっていた、「ノックは無用」の1コーナー。

魅惑の変身。

 

私このコーナーめっちゃ好きだったんです。

今でも、変身企画ものはとっても大好き。

 

 

 

 

いつも心のどこかで変身願望は持っていたけれど、

「自分にはできない」ってずっと思っていたんです。

 

 

自分の殻を破ることには勇気が必要ですよね。

 

 

そんな私ですが、facebookでアップされている知人の変身写真を見て

「やってみたい!!!」

と思ったんです。

明日、その変身写真の撮影会に行ってきます。

 

どんな変身になるのか・・・・めっちゃドキドキです。

人様に公開できるものになるのかどうなのか。も怪しいですが。

 

 

 

申込むときに、色々迷ったんです。

  • 写真撮影も苦手だしなぁ。
  • 始めましての人のところに申込むのもなぁ。
  • 一人だと不安だから、誰かを誘おうかな。
  • やっぱり・・・・やめようかな。

さんざん悩んで、「魅惑の変身」が好きだったことを思い出し。

そうだった!!!

人生でやってみたいことのひとつだった!!!!

と、感じたけれど、なんとなくやっぱり不安で。

そんな不安を解消してくれる何かがないかな?と

開催されている人が発信しているツールをめっちゃ見たんです。

 

 

 

よし!申込もう!!!!

と思ったキッカケは、参加者募集のご案内に書かれていた

「怖くないしゆったりと安心して・・・・」

という一文。

 

「なんか知らんけど・・・・怖い」という私の想いをくみ取ってくれたような言葉に、

なんだか大丈夫そう!と背中を押してもらいました。

 

 

 

ご案内文って、自分のアピールが多いことがあるんですよね。

でも、自分アピールだけではなく、相手に寄り添った一言を添えておく。

それだけで、お申込みのハードルがグンと下がるってことは往々にしてあるんです。

 

  • 申し込みするときに、相手の方は一体どんなところに疑問をもっているのだろうか。
  • 何に不安を感じているんだろうか。

 

そんな想像力をふんだんに働かせることができる人って

ネット集客に向いているんじゃないかなと思っています。

 

 

  

 

 

知りたいと思って購入したけれど・・・・

いざ手元に届いてペラペラみたら難しくて。

時間を作ってしっかり読み込もう!

とか思いながら置いてある本が何冊かあります。

 

 

 

 

積読が基本。

になりつつある現状。

それでも、今年中にどうしても手に入れたいスキルがあって、

積読の中から最善の1冊を現在読み込み始めました。

 

期限を決めた切羽詰まった感は背中をドンと押されますネ。

 

 

 

 

それにしても、“積読”っていつくらいからいうようになったんだろう???

って、そっちが気になって、昨晩調べていたんです。

 

 

積読とは

本を購入し、「いつか読もう」と思ってはいるものの、まだ読まずに放置してある(積んである)状態、あるいはその本を意味する語。

「積んどく(積んでおく)」に掛けた表現である。

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書からの引用

 

 

 って・・・改めてみたら、ただのダジャレやん。

積んどく(積んでおく) から 積読。

 

 

 

しかも、この言葉、現代語かと思いきや・・・・

明治時代からあった言葉で、

考案者は田尻稲次郎(田尻北雷)氏

意外と古い言葉だったみたいです。

 

 

 

さぁ。2022年も気が付けば2月。

2月は“逃げる”ですよね。

今月も、気が付いたら終わっているんだな・・・・

と意識して、1カ月気を引き締めて過ごしましょ。

 

 

 

 

 

 

いろんな動画を見ていて、なるほど!!!

と思ったものがあったんです。

 

とあるキャバ嬢さんが動画で、

「インスタに自分以外の写真を載せるなんてありえない」

と話されていたんです。

理由がめっちゃ納得!!!!

 

だからと言って、みんな自撮りしましょうね。

という話では決してないです。

 

 

 

 

そのキャバ嬢さんは「自分が商品」だと思っている。

と話されていたんです。

 

自分のことを興味を持ってもらう。

好きになってもらう。

だからこそ会いにきてもらえる。

 

「自分自身」に価値を見出してもらうからこそ、物が売れる。

だから、「自分が商品」。

 

 

 

起業の世界でも

「自分のファンを作ろう」というのは良く耳にする話。

「“何”を買うのかではなく、“誰から”買うのかが大切」

というのも良く耳にする話。

 

つまり、「自分が商品」。

 

 

 

そういう点で、キャバ嬢さんの話にすごく惹かれたんです。

その動画では、

 

私は、インスタでは商品を紹介したい。

紹介する時には、その商品が1番良い状態で紹介したい。

だから、私は、インスタにはより良い自分を発信することを心がけている。

そのために、いろんな自分磨きも自撮りも頑張っている。

※私の勝手な解釈も含まれています

 

そんな風に話されていたんです。

 

 

 

確かに!!!!めっちゃ納得。そして、めっちゃ共感。

 

 

 

例えば、私がイチゴを販売するとなったら・・・・

インスタには、常にイチゴの写真を載せると思うんです。

痛んだイチゴの写真は絶対に使いません。

1番より良い状態の、ベストな状態のイチゴの写真しか使わないです。

 

それは・・・“商品がイチゴ”だから。

 

 

 

ってことは、商品が自分だったら・・・・???

そうなると、やっぱり自撮りは必須なんだと思うし

その自撮り写真は、適当な1枚で良いはずがない。

自分が見せたい自分をしっかり演出する必要がある。

ってことですよね。

 

 

 

 

だから、みんな自撮りしましょう♪

ってことではやっぱりないんですが・・・・。

 

インスタって、発信する目的が人それぞれ違いますもんね。

「自分の見た目や雰囲気を知ってもらうことで集客につなげたい」

という人は自撮りが良いかもですが、

 

  • 自分の好きなことを知ってもらって
  • 自分の作品を好きになってもらって
  • 自分の思いに共感してもらって

 

等の時は、自撮りの必要性は低くなりますよね。

そもそもインスタを商品販売につなげるつもりはない。

という場合も自撮りの必要性は低いかもしれません。

 

 

 

でも、もし、自分にとって自撮りが必要だな。

と思っているとしたら・・・・・。

サイコーの自分をしっかり発信するということも大切なんだなぁって考えさせられた動画でした。