自分の投稿と似た投稿に絡めば、リーチが伸びるって聞いたことありますか?
Instagramを頑張っている人ほど、それっぽい話を聞いたことあるかもですよね。
/
自分が発信したいジャンルと似た投稿にいいねやコメントをすると、Instagramに“このジャンルの人”だと認識されて、おすすめに載りやすくなるよ!
\
でも、これ間違ってますよ。
ジャンル認定の仕組みの理解がそもそも間違っているって言うのもあるんですが。
Instagramの最高責任者のアダム・モッセーリさんが語った“本当の仕組み”も紹介しますね。
2025年8月8日のアダム・モッセーリさんのインスタリールよりInstagramについてよくある誤解の一つは、「自分が投稿する内容と似たコンテンツに積極的に関わることで、リーチが最大化される」というものです。
でも、それはまったくの誤解です。
コメント欄で人とやりとりしたり、フォロワーと交流するのは素晴らしいことですが、
あなたが何を見るかは、あなたのコンテンツが誰に届くかには影響しません。
私たちは、ユーザーが「自分が興味のある投稿」を見られるようにしたいと思っています。
でも、あなたが何に興味を持っているか=あなたの投稿に誰が興味を持つか、ではありません。
だからこそ、自分が本当に好きなコンテンツに自由に触れてOK。
そのうえで、フォロワーが喜びそうな投稿を作るようにしてください。
https://www.instagram.com/reel/DNFwO_4RkLM/?igsh=MXA0bWh2cWIzNGswcA==より
自分が何を見ているか(=どんな投稿にいいねするか)は、
「自分の投稿がどんな人に届くか」には影響ないんです。
つまり
「似たジャンルに絡めばリーチが伸びる」
は、完全な都市伝説だったっていこと。
Instagramが本当に重視していること
Instagramが大切にしているのは、Instagramを使う人が“興味のあるもの”に出会えるようにすること。
だから、「誰にどんな投稿を届けるか」は、Instagramを見ているの興味関心にもとづいて決まるんです。
投稿する側が
何を見ているか・・・ではなく
見る側が
何に興味を持っているか・・・
がリーチを左右します。
じゃあ、どうすれば投稿が届きやすくなるの?
これは、しっかりと「ジャンル認定」をInstagramにされることが大事なんです。
Instagramには、
“この人はこういうジャンルの投稿者だな”
と判断する「ジャンル認定」という仕組みがあるんです。
このジャンル認定ができると
Instagram側が見ている人が興味を持っているピッタリのものを紹介しやすくなるんですよね。
つまり、ジャンル認定されたアカウントの方が、認知拡散されるっていうのが、インスタの仕組みなんです。
Instagramに「この人は〇〇のジャンルだ」と伝わりやすくするために、やるべきことはこれ!
❶投稿のテーマをしぼる
あれこれ投稿するより、ジャンルをしぼることで専門性が伝わりやすくなり、Instagramにもジャンル認定されるようになります。
❷ハッシュタグの統一
毎回バラバラなタグを使うよりも、同じジャンルのハッシュタグを使い続けることが大事。
個数は3個。多くても5個までと公式でも発表されています。
❸同ジャンルの人をフォローする
フォローは“自分のアカウントの周りの雰囲気”をつくる要素になるんです。
自分と同じジャンルの人にいいねするとかではなく、フォローすることのほうが大切なんです。
❹プロフィールに専門性を書く
「◯◯専門」「◯◯向け」など、誰に・何を届ける人なのかがわかるプロフィールは、認識されやすくなります。
つまりアカウント全体を使って、一貫性を作ることが大事なんです。
- 自分は何者なのか
- どんな発信をしているのか
- どんな人と繋がっているのか
そうすることで、見てくれている人が自分に関心があるアカウントなのか、そうじゃないのかがわかりやすくなるんです。
この、見てくれている人に「やさしい設計」がInstagram運用にとって大事なことなんです♪
▶︎フォロワーとの交流はとても大事!
そしてその他にもう一つ大切なことがあるんです。
自分が何を見るかは関係ないけど、「自分をフォローしてくれている人との交流」はとっても大事。
コメントやDMなど、人とのやりとりは信頼や関係性を深めるカギです。
ストーリーズなども使って人との交流はしっかり積み重ねていってくださいね。
まとめ:自分らしく、無理なく発信しよう
「リーチを伸ばすためには、似た投稿にいいねを押さなきゃ…」
そんなプレッシャーを感じていた方へ。
もう無理に“演じる”必要はありません。
インスタを見る時は、自分が好きな投稿を自由に楽しんでいいんです♪
でも、投稿する時は、フォロワーや見てくれている人の心に届く投稿を考えてみてくださいね。
そんなふうに、もっと軽やかにInstagramを楽しんでくださいね。