こんにちは、昨日に引き続き3編です、
そんなこんなんで、家を取り壊す事になり横長の家の半分だけ取り壊す事になりました、中井戸がない方が取り壊す事になりましま、そこに新築しようとしたんです、うちの親父は後半分人が住めるよう、簡易の部屋を作り上げ[手先が器用だったんでしょうね、]どうしても部屋を作るのに親子6人住むのに、中井戸がじゃまなのか、おそらく親父はそのとき、中井戸を潰し空気穴も通さず、祝詞もあげずに埋めてしまって、その上に簡易な部屋を作ってしまったんだと思います、そうこうして、3~4ヶ月が立ち、家も出来、新しい家に住むようになり中井戸の事はすっかり忘れていました、そして、自分の記憶には無いのですが、外の枇杷の木も切られ外井戸もいつの間にか、埋められてしまい、祀る事なく今に至ってます、そして、新しい家での生活から数年たち姉は嫁に行き、[兄弟4人の姉1人人兄2人に自分で4人兄弟の末っ子なんです]次男も結婚し出て行き、一番上の兄は、元来生真面目と言うか、女の人に縁がなく、見合いしても、ダメと言うか、女性になれてなく、なかなか、この家には嫁さんが来なく、そうこうして、自分も美容学校を出て神奈川県に修行の為美容室の寮に入る事になり、家には父母兄の3人になり、ここまで順調かと思えましたが、ここから、あの井戸神様水神様のなりを潜めていた、水神様の猛攻に合う事になります、