ON AIR STORY(´・ω・`)ノ ブログ小説 -86ページ目

ON AIR!!生徒会 ~第16話「キャラクター紹介編終了 締めはやっぱり終業式 その1」~

どうも放送部長のタクミです。

なんだかんだありましたがこれにて1stシーズン終了となります。

1stシーズンっていうとどっかのアニメのようなドラマのような感じがするのは気のせいだろうかと自分で自分にツッコミを入れてみたり……。まぁそんな感じで生徒会のメンバーの性格とかイメージはつかめたかな?と聞いてみる。

まだまだこの物語は続きますっ!続けさせていただきますっ!だって学校祭編も修学旅行編もやってないもん、さらには夏休み編もやってないしね。

ということで1stシーズンの締めはやっぱり終業式。冬休みに入る終業式というとクリスマスとかぶるのはよくあることでテストも終わってみんな浮き足立ってる時期です。

クリスマスが終わったらお正月、イベント目白押しの時期で冬休みはとても短く感じますね。

そんな感じで「クリスマスの日に終業式=クリスマスパーティーは必須でしょ」でお送りします。

では2ndシーズンもよろしくお願いします。


ON AIR!!生徒会 ~第16話「キャラクター紹介編終了 締めはやっぱり終業式 その1」~


生徒会はいつも以上に慌しく活動している。それもそのはず生徒会にとっては学期末テストが終わってもその後に控える終業式とかクリスマスパーティーの準備があるから。

だけど俺はいつも通り、お茶をすすって一息といきたいところだ。


「「「コーディーッ!何やってるのっ!」」」

「いや、ここにいい感じの棒があったからつい……」

「そんなことやってる暇無いでしょうに……」

コーディーは会長、秋西、瓶梨に怒られてシュンとしている。まあ、あいつが怒られるのはいつものことだしね。俺はやっぱりのんびりお茶を……。


「たっくん?」

「ん?なに会長?」

「は・た・ら・き・な・さ・い」

俺は会長の顔を見た。

笑顔だった。

怖かった。

「はい」


俺はすぐさま逃げ……仕事をするためにコーディーのもとへ走る。

「コーディーコーディー」

「なんだ?」

俺とコーディーは小声で話す。

「みんなテンパリすぎじゃないかい?」

「ああ、それはオレもそう思う」

「いやー、とくに会長怖いよ」

「それはいつも通りじゃないか」

「そうかな?」

「そうだよ」

俺とコーディーは顔を近づけて男同士の内緒話イン生徒会室の端っこにて。


「二人とも?」

「なあにやってるのかな~」

「仲がいいのね」

後ろの方で会長、秋西、瓶梨の声がする。

「なあタクミ」

「なに?コーディー」

「ヤバイ気がするのはオレだけか?」

「ううん。俺もそんな気がする」

「じゃあせーので後ろ向くぞ」

「うん」

俺とコーディーは後ろからひしひしと感じるプレッシャーの中、決死の覚悟で後ろを向くことに


「「せーのっ」」


「あとは任せた、タクミぃっ!」

コーディーは後ろを向いたと同時に逃走。


「あ、コーディーずるいぞ~っ!裏切り者~っ!」

「たっくん?」

「あい」

「あなたは逃がさないわよ」

会長笑顔。

みんな笑顔。

笑顔って素敵だね。

でも怖い。


「さてと、コーディーは後で処刑ね」

「どんな処刑方法取る?」

「明日のクリスマスパーティーで一発芸でもやらせましょうか?」

「それがいいね」

なんとも恐ろしい会話だった。コーディー、逃げたのは失敗のようだぞ。


「あ、そうそう。たっくん」

「なに?会長」

「あなたも何かやってもらうわよ、明日」

「へ?」

結局逃げなくても公開処刑からは逃げることすら許されないようだった……。


「女装なんてのはどう?」

瓶梨が言う。

「それ、いいね」

秋西が賛同。

「じゃあこんなのどうかしら?」

会長が提案。

「それだけは勘弁して~っ!」

俺は抗議。

「「「却下」」」

3人に否定される。


俺は一体、どんな格好をさせられるのか……想像しただけでも恐ろしく世界の終わりとも思えた。生徒の前で女装とか無理、絶対無理。む~り~、と子供のように駄々をこねても仕方がない。しかし、受け入れることもできない。ならば、せめて誰かを巻き込もうと心に誓った。


そんな中、会長たちのミニ会議は着々と進み。準備の方もちゃんとその日のうちに完了。俺をいじるとなるといつも以上のスペックをだすのはどうかと思うよ……。


一応復活したので・・・

一応復活したのでペタ返し復帰


あと、小説の方もあげとこうと思います


クリスマスだしね


クリスマスだもんね


ちょっとした疑問


クリスマスって


イヴの方が盛り上がるよね


なぜだろう・・・


サンタさんは俺のところにはもう来ません


むしろたまに俺がサンタさんがわりやってたりした年もあった


いや、わかってたけどさ


いないってわかってたけどさ


夢見てたいんだよ


少年の心忘れたくないんだよ


少年の心なくしたら大切なものもなくす気がするからさ


そんなわけで


好奇心と挑戦心あふれる少年の心はフォーエバーこと


TAKUでした


本嫌いだったその理由その1

「サンタさんが本ばっか送ってきやがる」


事実です・・・(親めよくも毎年がっかりさせやがって・・・)


でもプレゼントされたとある絵本は宝物です(*・ω・)*_ _))ペコ

あ、病人が通りますよ~(*・ω・)*_ _))ペコ



そんなわけで病人が通ります

少しずつ熱は下がってきてるような気はする……

というわけでだんご食べたい(病人の言うことじゃねぇ)

ペタは返す元気はありません

まぁ明日にはおそらく復帰すると思いたい

頭回んないw





あ、勝手に貼り付けちゃまずいかな?

↑の人もっと評価されるべきだよね

ホントに2:44から無敵です

俺の作業曲の一部です

ということで病人が通りました

冷えピタいいね(*・ω・)*_ _))ウン