名探偵コナン 55巻
- 名探偵コナン (Volume55) (少年サンデーコミックス)/青山 剛昌
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ついにきました!55巻!!
この巻は、探偵甲子園の解決編に!新一と蘭ちゃんの子どもの頃の話に!!本当に盛りだくさんのたまらない巻です♪
さてさて、それでは、54巻の探偵甲子園の続きから・・・
FILE.1 探偵たちの名推理
事件現場に踏み込んだ平次に対して、性格が真逆の白馬からのこんなキツーイ一言。
「君の行動は熱すぎる・・・・・・ 野蛮というべきか・・・」
続けて、
「まったく・・・失望したよ・・・ 父の話だと、もっと出来る探偵だと思っていたんだが・・・」
「彼女達をダイニングに送った後、捜査を再開しますけど、邪魔だけはしないでくださいよ・・・
西の代表君?」
こんな、白馬の言葉を聞き、新一(コナン)に尋ねる平次。
「・・・なあ 工藤・・・」
「オレ・・・ 間違うてるか?」
そんな、平次に新一(コナン)のこんな一言。
「いや・・・ 全然・・・」
多くを語らない平次と新一だけど、しっかり思いは伝わっていることが分かりますね♪
素敵な関係の二人です(‐^▽^‐)
そして、探偵甲子園の最後・・・
FILE.2 熱血探偵
越水さんが、平次に向けて
「いたんだね・・・ 君みたいな探偵・・・」
「あん?」
何を言い出すんだ(?)的な態度の平次に、続けて
「ノブに血をつければ扉をブチ破り、2階の窓越しに死体を置けば窓に飛び移り、ガラスを割って突入する熱血探偵・・・ おかげで死体を窓に寄り掛ける羽目になった・・・ 体当たりで窓を破られ窓ごと外れたりしたらアウトだったから・・・」
そんな越水さんの言葉に、平次は白馬のこともあってか、
「悪かったのォ・・・ 血の気が多て・・・」
と、ちょっと自粛気味。
そんな平次にさらに一言。
「ううん・・・それが正解・・・ 死を確信するまで、生を信じ抜く事が名探偵の名探偵たる所以だもの・・・」
「だよね?ボウヤ・・・」
最後に、越水さんがコナンに話しかけるシーンが印象的です!もちろん、平次に向けたこの言葉たちも、とっても心に残る一言ですが(^∇^)!
さて!いよいよ来ました!!
FILE.6 月下
から始まる、新一と蘭ちゃんの小学生のときのお話!!
ほんっと!!!小学1年生の蘭ちゃんが可愛くてたまりません!!
新一と夜の学校に行く途中での蘭ちゃんの、
「でも・・・新一ひとりで行って・・・ お化けに食べられちゃったらやだし・・・」
なんて話すときの蘭ちゃんなんて可愛さMAX!!!!!!!!!!!!!本当に、メロメロになっちゃいます♪
新一も新一で、今のコナンの姿とはまた違った魅力がありますね!まぁ、こっちは本当に姿も中身も小1の時だったので、あたりまえかもしれませんが・・・(笑)
でも、この小学生のときのお話は、もう本当に全部好きです!!!
博士、優作さん、小五郎のおっちゃん・・・などなど、みんなやっぱり若くて( ´艸`)その辺りもみどころですね♪
でも、やっぱり一番好きなシーンはココですかね
FILE.9 落日
たどり着いた屋上で、夕陽をみた博士と新一、蘭ちゃんの3人。
そこで、新一が真相を話した後、
「つまりオレ達は、父さんのいいように操られてたってわけさ!」
「でもよかったよね? こんなきれいな夕陽が見られたしさ!」
そんな蘭ちゃんに、
「ああ・・・ 悔しいけどオレもそう思うよ・・・」
「蘭・・・」
その時、思わず言ってしまった言葉に新一が慌てて、
「あ、悪い・・・ 毛利・・・」
訂正した新一に対して、蘭ちゃんが
「ら、」
「蘭でいい!蘭のままがいい!!」
「ダメ・・・かなぁ?」
うぉーーーーーーーー((((((ノ゚⊿゚)ノなんて、なんて可愛いんだ!!!!!蘭ちゃん!!!
そして見事、今でも使っている
“蘭”
“新一”
の呼び方に落ち着いた瞬間ですね♪
本当に素敵な幼馴染!
事件の真相は、10年後・・・コナンになった新一が、真実を明らかにすることになりますが、このときは、こういう結果になって良かったな(‐^▽^‐)そう、思います♪
アニメのほうもコミックも、何度も読み返してしまうお話です