名探偵コナンの海外における情報を発信しております。
なお、公式サイト様、「名探偵コナン」の関係者様、関係サイトと当ブログは全く関係がありません。
通訳者なわけでもないので、
訳が完全ではない場合があります。
いちコナンファンのファン行動程度に
読んで頂けたらと思いますので、あしからず。
国内初公開の劇場版
今年2025年2月14日、
韓国国内では初めてとなる
名探偵コナン劇場版第2作品目の
「14番目の標的(ターゲット)」が
封切りしました。
随分と前に国内CTVによる
オリジナル吹替同作品は
韓国国内で放送されていましたが、
著作権の関係の為か、
DVDなどにまとめられることは
ありませんでした。
しかし、名探偵コナンの劇場版は
韓国国内でも依然として人気が高い為
少しずつ近年、字幕版等が
再放送に近い形で
劇場で公開されることが続いています。
今回も名探偵コナンの“名作”を
『韓国国内での初公開』
と言うような形で
公開されています。
この度の「14番目の標的(ターゲット)」
公開に合わせての
韓国オンラインニュースを、
多数のメディアが扱っており、
その記事を
一部ご紹介致します✨
国内初公開でファン熱狂!※一部抜粋。
今回は、公開に合わせて劇場に足を運ぶ前に押さえておきたいポイントを公開する。
本作は小五郎の周辺の人物が狙われ水中連続殺人が起こる推理アクションアニメだ。
1998年に日本で公開されて以来、韓国初の公開で、「原作ファン」「アニメファン」「劇場版ファン」から爆発的な反応を得た「14番目の標的(ターゲット)」。
4Kの鮮明な画質で大スクリーンで会えるのが、劇場で見なければならない注目ポイントだ。
公開告知前で既にニュースと共に、メインポスター公開で70万以上の爆発的な再生数を記録し、ファンの間で注目と話題を集めた。
本作の「トランプの数字の順に殺人事件が起きる」というあらすじは、今まで名探偵コナンの原作にもアニメにもオマージュとして、アガサ・クリスティの「ABC殺人事件」が思い起こされる。
犯人との間で行われる薄氷のような推理対決は、去年韓国国内で封切りされた「時計じかけの摩天楼」を飛び越えるスケールだ。水中レストランを背景に繰り広げられる事件は完璧なミステリーを予告し、最高の緊迫感を与える。
新一と蘭、小五郎と妃英理のカップルのお互いを思い合う展開は、感動と深い余韻を与えるだろう。



