デトロイト兄弟のデトロイトな日々 -4ページ目

いろいろ非難する前にまず、自分の国の秩序を何とかしようよ

言わずと知れたフェイク大国、中●。
世界一の人口を持つこの国は、
やることなすことスケールが違う。

何でも、上●の東の街・南●に
新しいショッピングセンターがオープンするらしいのだが、
そこはなんと58ものフェイク・ブランドで埋め尽くされるらしい。

スター●ックスかと思いきや、バックススターだったり

デトロイト兄弟のデトロイトな日々

他にも、マクドゥノールドだったり、
パナサオニックの電化製品に
アディドスやプムアのスニーカー。

デトロイト兄弟のデトロイトな日々

そもそも●ーマはネコ科の動物の名前から来ていて、
シンボルマークもそれに由来しているのに、
プムアってなんやねん!(笑)

デトロイト兄弟のデトロイトな日々

こんなことが許されている国に、
いろいろなんくせつけられて、非難されてしまうのは、
情けないと思う。

この際、勇気を持って訴えチャイナ。

AERAの車内吊りの下帯みたい(笑)

充電魔

皆さんはいつの間にか、
自分自身が充電魔になっていると思いませんか?

自分自身、充電する物が多いなぁと思います。

・iPhone(家族3人分)
・MacBook
・Windowsノートパソコン
・iPod
・コンパクトデジカメ(複数台所有)
・デジタル一眼レフカメラ
・Wiiリモコン
・ニンテンドーDS & DSi
・PSP
・エフェクターのeneloop
・ランニングに使用しているGPS内蔵時計
・iPnoheに使用しているBluetoothリモコン
・iPhoneの予備の電池

ざっとこんな感じかしら。
充電無しでは満足に生活できないようになってしまっています。

これしかし、一番充電できていないのは、
自分のカラダです。。。(悲)

レコーディング -final season-

Red Pepper Girlsのヴォーカル録りは
先日と同じレコーディングスタジオでの録音。

朝からジョンソンにRed Pepper Girlsの迎えを任せ、
私は先日録って私が仮ミックスしたデータが
スタジオでちゃんと開けるのかを検証するため、
一足先にスタジオ入り。
しばらくするとジョンソンとRed Pepper Girlsも到着。
今日もハタヤンはチョッキがよく似合う。

デトロイト兄弟のデトロイトな日々

早速、ヴォーカル録りの準備に取りかかる。
昨日、リハーサルはしているので、
とりあえず、ウォーミングアップがてら、
Red Pepper Girlsのレパートリーでもあり、
我々のレパートリーでもある「Lemon Tea」の録りから
始めることにする。

Red Pepper Girlsはいつもマイちゃんかマミちゃんの
どちらかが先に録音し、後からもうひとりという風に
別々に録音することが多いらしい。
今回もその手法で録音する事にした。

まずは妹でリーダーのマミちゃんから。
全体的に歌ってみて、気になる所を指示しながら
修正して行く、という作業を繰り返し、
マミちゃんパート終了。
次にマイちゃん。マイちゃんは
「マミの録ったやつを聞かせてください」と言う。
一度、通して聴いてもらって
「お願いしま~す」と言う。

デトロイト兄弟のデトロイトな日々

私はヘッドフォンの左からマミちゃんの声を流し、
右から今から録るマイちゃんの声をモニターしていた。
録り始めてびっくり!
間尺や節がほぼ同じなのだ!
録ったデジタル波形を見てもカタチがほぼ一緒!
双子、恐るべし!!!
実は、マイちゃんはマミちゃんが録っている最中も
何やら歌詞が書いてある紙にメモを繰り返していた。
そのメモとは、漢文で言う所のレ点や返り点みたいな記号とか
ハングル文字のメモとかが書き込んであり、
マミちゃんの歌ったのと同じ間尺や節で歌うためのメモなのだ。
これには本当に驚いた。
それでも実は二人の声質は歴然とした差があり、今となっては
もう声を聞いただけでどちらの声か区別が付くようになったが、
おそらく声帯が似ているので声の根本はそっくりだ。
だから、ユニゾンで聴くとダブルトラックの
ヴォーカルみたいで非常に面白い。
実は別々に聴くとそれぞれちょっと音が外れている部分などが
あったのだが、ライヴ感やグルーヴ感を大切にしたかったので、
あまり厳密には修正することなく終了。

後半にかけ声の部分があったのだが、
その部分は2人でブースに入ってもらい、
一緒にかけ声を言ってもらって録音した。
やはり、コチラの方がグルーヴ感や一体感はすごい。

次にオリジナル曲「Happy Birthday」の録り。
この曲は時間が掛かるだろうと予想していたので、
早めに録ってしまうことにした。
この曲はデトロイト兄弟が初めて挑戦した、
いわゆる「J-POP」ジャンルのナンバーで、
一度聴けば覚えられるキャッチーなメロディーが特長の曲。
ビーチボーイズの様な多重コーラスや、
さらに初期のビートルズのビートを彷彿させる、
軽快なポップロックに仕上がった。
昨日のリハーサルで急遽韓国語バージョンも録ることにし、
一層期待が膨らむ曲で、何せ今回のレコーディングの目玉曲だ。

ハモりのパートの指導にちょっと時間が掛かったくらいで、
割とスムーズに録音できた。

デトロイト兄弟のデトロイトな日々

韓国語バージョンも二人で相談して
即興で作詞してもらって、録音完了!

そんな勢いと二人の努力で、残りの2曲の録音も無事に終了。
最後に、エンジニアの鹿間さんと共に記念撮影。

デトロイト兄弟のデトロイトな日々

予定よりも早く終了したので、近所の居酒屋で軽く中打ち上げ。
その時の様子はこちら

実はここからが大変な作業で、録った物をすべてまとめ上げる
ミックス作業が残っている。
個人的には大好きな作業なのだが、
デザイナーとしての仕事をしながらミックス作業をするのは
意外と至難の業だ。
作っては聴いて、作っては聴いて、
時にはメンバーに聴いてもらって、という作業を繰り返す。
実は現時点でもまだ繰り返している。
最高のものを世の中に発表したいので。

というわけで、お楽しみに!!

いずれ、Red Pepper Girlsとのライヴも必ず実現させます!

また、Red Pepper Girlsとの新たな展開も
まだまだあると思います。

今後の活動をご期待ください!!