みなさん、こんばんは。
今では、こういうこと言うところあまりないだろうなという面接での思い出ですが、
転勤先で子供が小さなとき、飲食店のパート面接に行きました。
地方の県庁所在地でしたが、大学も少なく学生も少ないので夕方、土日を学生に頼れない。主婦に頼るという構造ができている地方の市でした。
その市の主婦の方々は大半、ずっと地元にいる人たちが多く、県外に出る人は少ない。
大学進学率は当時はあまり高くない。
なので、パートでも子育てを手伝ってくれる両親が多い方が多かったです。
で、転勤先であり、両親は遠方という私はパートの面接に行ったとき、びっくりした質問があったのです。
店長「週何日ぐらい働けますか」
私「3から4日ぐらいです」
店長「ランチの時間希望ですよね」
私「はい」
ここまでは順調にいっているかな(心の声)
店長「子供が熱出したときどうするんですか」
私「申し訳ありませんが、出勤は難しいです」
店長「うちでは、他の主婦さんは、子供が熱が出たとき、親に預けて来てるんですよ」
私「。。。」
店長「それ、できないんですか」
私「両親が遠方なんでできません」
店長「じゃぁ、無理ですね」
私「わかりました」
とその場でお断りされました。
随分昔の話ですが。
今は子育て支援も声高になっているので、このようなこと思っていても口に出すところは無くなってきているんだろうなと思います。
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介護が必要になった実の両親を同居介護していたとき、おせわになりました。
両親と家族を別メニューで作っていたので、家族の方でお世話になりました。
ほんと、時間がない人、子育て中、仕事が忙しくて時間がない人には、とても便利です。
よしけいさん、ありがとうございました。