今は・・・今は気持ちの良い人に囲まれていたい。直感を信じ、物事を多様的に見る目を育み敬意と、もてなしと、好奇の心を持つそんな人達にだけ接していたい。今の私は自分で自分を守る事で精一杯なのです。余計な雑音に心を乱されたくはないのです。病が癒え、本来の自分を取り戻せたら・・・その時は、居心地の良い隠れ家から少し出掛けて違う価値観を持った人達とも接してみたい、そう思っています。
艶やか哉、着物姿帰りの電車の中は着物を着たご婦人でいっぱいでした。着物姿はいつ見ても良いものです。明日からですよねんはシルバーウィーク!(^-^)/久しぶりに着物で過ごそうかなぁ~なんて思ったのですが着方を忘れているかも?(^_^;)
おせっかい頼まれても無いのに助言をして怒らせてしまった。(-_-)その人は落ち込んでいて疲れていて更に些末な雑事を背負い込まされていました。私はつい、”こうすれば良いんじゃない?”と解決への手順を述べたのですがそれが要らぬおせっかいだったのです。その人は自分で解決する為に必死で考えている所だったのです。人が困っているのを知ると”うつにんげん”で、おまけに”男”という教育を長く受けた私はとにかく、早く解決させねばと反射的に思い要らぬ口を挟んでしまいます。悩みや問題は、当人のもの。解決への階段を上る速度も人それぞれ。なんとか乗り越えて見えて来る景色はその人の重要な一部として血肉となるでしょう。相手を何も出来ない半人前と、手前勝手に決めつけた口から吐かれる言葉は毒になりこそすれ、薬にはならない。一皮むけるチャンスを邪魔し意気地を挫くのだ。そう気付かされた出来事でした。