こんにちは 占いデスティニーです。
本日は二十四節気 芒種(ぼうしゅ)です。
「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」
芒を持った植物の種をまくころです。
「芒(のぎ)」とは、稲や麦の穂先にある針のような部分のことを指します。
昔から農作業の目安として大切にされてきました。
この頃になると気温や湿度が高くなり、梅雨入りの知らせも聞こえ始めます。
田んぼでは田植えが進み、雨にぬれた緑の風景が広がる季節です。
カエルの鳴き声や紫陽花の花など、初夏らしい自然の変化を感じる人も多いのではないでしょうか。
芒種は、農業と深く結びついた季節の言葉ですが、忙しい毎日の中でも季節の移り変わりを感じさせてくれます。
昔の人は空や風、草花の様子を見ながら暮らしていたと言われており、二十四節気には自然を大切にする知恵が込められていますね。

