こんばんは!!
先日テレビでマツコ・デラックスがコロナで外出自粛の際にOfficial髭男dismの「Pretender」という歌を聴いて涙を流したということを聞いた。
それを受けて、あのマツコ・デラックスが涙を流すくらいの曲はどんな曲だろうと思ってYouTubeで探して聞いてみました。
いつか、どこかのテレビ番組などで聴いたメロディだなと思ったと同時に、ちゃんと歌詞を内容を聴いてみようと思い何回か聴いてみました。
何かすごく気持ちが分かる曲でした。
曲名の「Pretender」という英語の意味は『偽善者』ということらしいのですが、まさに自分のことだと思った。
自分が偽善者であるということは自分でも自覚していることであり、他人には風潮することはないが、自分ではそう思っています。
もし誰かから何かのきっかけで『偽善者』と言われたとしても、偽善者上等と思っています。
それは目の前の人が苦しんでいるときに、自分がその状況を変えたい思う『自己満足という偽善』でやったことで、その人の助かったという結果で自分が満足したにすぎないからです。
だから別に自分は『偽善』でいい、『自己満足』でいい。
理由を他人にはできるだけ求めたくない。
『誰かのため』という言葉はきっと自分の中では一生流行らない!!
『君のため』とか『君のためを思って』とか、あ~、自分の中ではかっこ悪!!
自分がそうしたいから、自分がこう思ったから、とか・・・、すべてとはとても言えないが、できるだけ自分はそうでありたい。
あと、最後に一つだけ確かなことが。
それは、
自分はとても変な人だなってことですね。

