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世界人権・人道支援チャリティイベントに参加します

「国連Youth for Human Rights international」と尊敬すべき大先輩「N氏」が都内にて
世界人権・人道支援チャリティイベントを開催することとなりました。

そのイベントに私、「続城健太郎」と盟友「荒木恵」がミュージシャンとして歌を歌うことで参加できることが昨夜遅く決定致しましたので報告します。


このイベントは「世界に貢献できる事」がテーマであります。

来場者の方は、世界の恵まれない人々を救うチャリティ支援金として、
入場料or食事代or寄付金かで、¥2,000程かかると思われます。(詳細は8月10日以降決まります)

僕はこのイベントに参加できる事を誇りに思うとともに、皆さんにも是非参加いただければと思い、以下を引用させていただきます。



「Youth for Human Rights Japan」のメンバーさんのコメントから引用

「14万人の15歳以下の青少年は、児童虐待または、育児放棄の被害にあっています。(ユニセフ調べ)
子供に対する虐待を防止する団体の調べによると、毎年新しく300万件の報告が寄せられています。
それは、10秒に1枚発行されているんです。

メキシコでは、統計局の報告で、18歳以下の360万人の子供たちが労働をされられている現状があります。

また、子供兵士と呼ばれる子供たちがヒューマンウォッチによると現在30万人の子供たちが兵士として、働いていて、30カ国以上でその事態が起こっています。

毎年、120万人の子供たちが海外に人身売買され、アメリカ合衆国政府の調べによると、1年間に1万7千人以上の子供たちが奴隷として、海外からアメリカ合衆国に売られてくるということです。

アメリカ合衆国では、児童ポルノは3000億円を稼ぎだしているという狂ったマーケットが、かなりの大産業になっているのです。そして、世界各国から配信される、児童ポルノの50%はアメリカから発信されという事実があります。

そして、驚くべきことにアメリカ合衆国の調べによると、日本は、大きな人身売買の受け入れ先になっているという事です。女性や子供たちが性的な仕事の為に日本に送られてきているのです。

日本では、4月17日の読売新聞によると川崎の29歳の男性のHPに東南アジアの少年のポルノ画像を流していたということで、警察に逮捕されました。

また、カンボジアでの人身売買の現状です。
現地の売春宿で幼児売春宿での現状は、そこにいる子供たちは9歳以上と言っていますが、明らかに9歳以下で、どうみても未就学の子供たちがそこにいました。

そこで、一人の女の子が「私は30$よ」と言っており、
「2人で60$」、「3人で90$」と。
「もしあなたが私を抱いたあとで、気に入らなかったら、お金はいらないわ」と話しているそうです。


このような、おかしな人権侵害が起こっています。
世界のどこかではなく、日本でなのですよ!!!」



僕はこれを読み、自分に出来ることがあるって事を気付かされました。

遠いところにあった事が今、目の前にあります。

僕はこのイベントを全面的に応援させていただきます!

続城健太郎