歌の鮮度
歌って何回も何回も歌ってるうちに段々と鮮度が落ちてくるんだよなぁ…
いつでも始めてその歌を歌う気持ちを忘れちゃいけない。と頭では理解出来る。ただ、中々そうはいかない。
誰にでも出来ることじゃないから、一流のアーティストは特別なんだ。
でも、自分には出来る。
I can do it!
いい歌が歌えたあとにいつも落とし穴は待っている。
いい歌が歌えて満足してしまうと、次からも少なからずそれを再現しようとしてしまう。
それがあざといんだ。
そこが落とし穴だ。
鮮度もクソもない。
もう一度曲と言葉と向き合い、自分の身体の中に入れよう!
そうすれば、また以前とは違った感覚で捉えることが出来るはず!
いつでも思いからの発信じゃなかったら、何も広がっていかない。
先日の横浜ストリートだってあんなに人が歩いてるんだ。
足を止めてもらえないのは明らかに自分の力不足だし、意識が自分に向けられていたからだろうな。
もっと!
もっと!
もっと!
言葉を自分のものにするんだ。
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