フライヤーデザイン選考会
今日はデザイン学校へ行き、先週生徒さん達にデザインしてもらったフライヤーのプレゼンを受けてきました。
どれもこれも個性豊かな作品ばかりで、この中から一枚を選ぶのは難しい。
こんなにも「選ぶ側」というのは身を削るんだなと思い、今まで受けてきた色々なオーディションをふと思い出しました。
生徒さん達もプレゼンは凄く緊張すると思う。
でも、ここでしっかりと自分の思いやコンセプトを言えるってことが、センスのいいデザインをするのと同じぐらい大事なんだよね。
そのあと、みんなそれぞれでどの作品がいいかを選考しました。
一人二枚まで選ぶ権利があって、生徒さん全員が二枚ずつ選びました。
その中で、自分の作品を選んだ人がちょっと少なかった。
相手を認めるのは凄く大事なことなんだけども、自分の作品にもっと自信をもっていくことも同じように大事なことだと思う。
だって自分がこころを込めて作った作品なんだよ?
自分が愛してあげなきゃ作品が可哀想じゃん!
愛してあげられるまで作品と向き合うことが出来たら、きっとプレゼンでもその作品の事を喋りたくて、伝えたくて仕方なくなると思うよ!
その思いが相手に伝わって、一緒に仕事したい!この人にお願いしたい!となると思うんだ。
なんか説教じみたブログになっちゃったけど、これが俺の感じた事です。
また、生徒さんとも一緒に何かを作っていけたらいいなと思います。
生徒さん達の色んな思いが詰まった作品は、近日中にブログにアップさせていただきます。
みんな、ありがとう!
一生懸命、色んな事考えながら一人一人が作ってくれた大切なフライヤー!
心を込めて配布していきたいと思います。
続城健太郎
iPhoneからの投稿
どれもこれも個性豊かな作品ばかりで、この中から一枚を選ぶのは難しい。
こんなにも「選ぶ側」というのは身を削るんだなと思い、今まで受けてきた色々なオーディションをふと思い出しました。
生徒さん達もプレゼンは凄く緊張すると思う。
でも、ここでしっかりと自分の思いやコンセプトを言えるってことが、センスのいいデザインをするのと同じぐらい大事なんだよね。
そのあと、みんなそれぞれでどの作品がいいかを選考しました。
一人二枚まで選ぶ権利があって、生徒さん全員が二枚ずつ選びました。
その中で、自分の作品を選んだ人がちょっと少なかった。
相手を認めるのは凄く大事なことなんだけども、自分の作品にもっと自信をもっていくことも同じように大事なことだと思う。
だって自分がこころを込めて作った作品なんだよ?
自分が愛してあげなきゃ作品が可哀想じゃん!
愛してあげられるまで作品と向き合うことが出来たら、きっとプレゼンでもその作品の事を喋りたくて、伝えたくて仕方なくなると思うよ!
その思いが相手に伝わって、一緒に仕事したい!この人にお願いしたい!となると思うんだ。
なんか説教じみたブログになっちゃったけど、これが俺の感じた事です。
また、生徒さんとも一緒に何かを作っていけたらいいなと思います。
生徒さん達の色んな思いが詰まった作品は、近日中にブログにアップさせていただきます。
みんな、ありがとう!
一生懸命、色んな事考えながら一人一人が作ってくれた大切なフライヤー!
心を込めて配布していきたいと思います。
続城健太郎
iPhoneからの投稿