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12/19(日)国連Youth for Human Rightsクリスマスチャリティライブを終え

やってきました。

12/19(日)に行われた「国連Youth for Human Rightsクリスマスチャリティライブ」

まずは、見に来ていただいた方本当に長い間ありがとうございました。
そして募金もありがとうございました!
開場後すぐに会場は満席で、後ろの方は殆ど立ち見になってしまいましたね。

長い間お疲れ様でした。

ザンビア大使の方のお話や国連Youthの方のお話などから始まり、続々とアーティストの方がコメント&パフォーマンスをしていった中、自分の出番は最後…

テンションのコントロールに気を遣いながら後ろの方で順番を待っていました。

前半の10組のアーティストが終わると一度フリータイムとなり、お客様にはお食事をバイキング形式でとっていただき、僕らもお客様とお話する機会をいただきました。
来ていただいた方々と軽くお話をさせていただき、また僕は後ろの方で軽く集中してました。

テンションを切らしてはいけないし、上げ過ぎても疲れきってしまう。
長期戦だったのでそこを一番気をつけました。


後半が始まり僕の前には8組のアーティストさんたちがパフォーマンスをしていきました。
その中には、おなじみの「荒木恵」さんもいました。
ちょうど僕の前の順番です。

荒木恵さんはアカペラで新曲を披露していました。
会場を巻き込み、凄みのあるステージパフォーマンスをしていました。

それを観て自分も勇気をもらい、そのままの勢いでステージに上がる事ができました。
荒木恵さんありがとう!

僕もアカペラで、自分の代表曲である「IN MY DREAM」を歌わさせていただきました。
元々テンポが一定に決まっているオケ音源より、フリーなテンポ感でやるのが好きなこともあって、かなり自由なステージパフォーマンスになったかと思います。

前回もアカペラで歌ったのですが、そこで出た反省点を活かし、今回のステージに活かせたと思っています。
でもまた新たな反省点が見つかったので、次回また機会をいただけたら、その反省点を活かし、もっともっと会場が一体となれるステージを展開したいと思います。


「チャリティライブ」ということに関しては、僕の意見ですが、

「これがきっかけになってくれれば嬉しい」
ということです。

興味や関心があるけどきっかけがない…
そういうことは多いと思います。
時にこういうチャリティに関しては。

ですので、音楽というみんなが楽しめるイベントを通して、チャリティに触れるきっかけになってくればいいんです。

僕も8月29日にこのイベントに参加するまでは、それほどチャリティには関心がなかった人間ですから。
でも、このイベントがきっかけになったことは間違いないです。

そういうきっかけになってもらえればいいな、と思います。


以上、今回のチャリティライブでの感想を述べさせていただきました。
最後までお読みいただきありがとうございます!

続城健太郎