チャリティーコンサートPeace Quest autumn- winter 2013~シャンソン
一昨日は原宿クエストホールで行われた【チャリティーコンサート Peace Quest autumn- winter 2013】に参加してきました。
メンバーさん、スタッフ皆様本当にお疲れ様でした。
今回はソロではなく、かわさきFM79.1MHzラジオパーソナリティメンバーとしてMADOKAさんのチームに加わらせていただきました☆

ステージはメインヴォーカル、ヴァイオリン、ダンサー、バック振り付け?×2人という今までにないメンバー構成で行いました。

(ちゃっかり高田社長も…)



僕もヴォーカルの方では初めてシャンソンというものを歌わさせていただきました。
僕が歌ったのは「声のない恋」という曲。
耳が聞こえず、声を出す事ができない女性(相手)に対する主人公の気持ちを歌った歌で、主に意思疎通が思うようできずに苦しみながらも愛を伝えようとする主人公の悲痛な想いを描いた曲だと感じています。

この曲を歌ううえで悩んだのは、実際に僕は耳の聞こえない人と恋愛経験がない中で、その気持ちをどう自分なりに作り上げるかということでした。
どう苦しいのか…どうもどかしいのか…経験がないからわからないのです。
リアルな感情や気持ちは作るものじゃなく湧き上がってくるものですから、どうそういったシュチュエーション、自分なりの物語を作り、それを信じられるかということでした。
役者さんの凄さを垣間見た瞬間でもあり、様々な発見がありました。
それに歌詞の中で
「苦しいほど愛している」
「僕は告げる 君の言葉で張り裂けそうな胸の内を」
という部分があるのですが、ここも悩みました。
「自分なら…こんなこと言わないな」とか、でも思ってるな…とか。
自分の胸の内をわかってほしいという気持ちは僕も奥底で本当に強く持っていて、つい相手の気持ちよりも自分の気持ちを優先してしまうところがよくあります。
相手にも感情があり、それは常に揺れ動いているものなのに、つい自分の感情の波に押しつぶされてしまいそれを(発散したい、満たされたい)を優先してしまいます。
だから関係がうまくいかなくなったり、食い違いが起こってしまったりするのだと思います。そこは改善せねば…(苦笑)
話がそれてしまいましたが、違和感のある言葉というのは自分が何か引っ掛かっていたり、心のどこかで気にしていることの表れなのかもしれないと今回この歌詞と向き合う中で感じました。
シャンソンを歌っていく中でこれからも沢山の違和感のある言葉や気持ちと向き合っていけることが楽しみになってきました(笑)
次は12月24日(火)に今回と同じメンバーで原宿ラ・ドンナに立ちます☆
「声のない恋」を歌うように勧めてくださった魂のシャンソン歌手「若林ケン」さんもご出演されます!
まだ席にも空きがあるそうなので是非皆さん遊びに来て下さい☆

来てね☆('-^*)/
メンバーさん、スタッフ皆様本当にお疲れ様でした。
今回はソロではなく、かわさきFM79.1MHzラジオパーソナリティメンバーとしてMADOKAさんのチームに加わらせていただきました☆

ステージはメインヴォーカル、ヴァイオリン、ダンサー、バック振り付け?×2人という今までにないメンバー構成で行いました。

(ちゃっかり高田社長も…)



僕もヴォーカルの方では初めてシャンソンというものを歌わさせていただきました。
僕が歌ったのは「声のない恋」という曲。
耳が聞こえず、声を出す事ができない女性(相手)に対する主人公の気持ちを歌った歌で、主に意思疎通が思うようできずに苦しみながらも愛を伝えようとする主人公の悲痛な想いを描いた曲だと感じています。

この曲を歌ううえで悩んだのは、実際に僕は耳の聞こえない人と恋愛経験がない中で、その気持ちをどう自分なりに作り上げるかということでした。
どう苦しいのか…どうもどかしいのか…経験がないからわからないのです。
リアルな感情や気持ちは作るものじゃなく湧き上がってくるものですから、どうそういったシュチュエーション、自分なりの物語を作り、それを信じられるかということでした。
役者さんの凄さを垣間見た瞬間でもあり、様々な発見がありました。
それに歌詞の中で
「苦しいほど愛している」
「僕は告げる 君の言葉で張り裂けそうな胸の内を」
という部分があるのですが、ここも悩みました。
「自分なら…こんなこと言わないな」とか、でも思ってるな…とか。
自分の胸の内をわかってほしいという気持ちは僕も奥底で本当に強く持っていて、つい相手の気持ちよりも自分の気持ちを優先してしまうところがよくあります。
相手にも感情があり、それは常に揺れ動いているものなのに、つい自分の感情の波に押しつぶされてしまいそれを(発散したい、満たされたい)を優先してしまいます。
だから関係がうまくいかなくなったり、食い違いが起こってしまったりするのだと思います。そこは改善せねば…(苦笑)
話がそれてしまいましたが、違和感のある言葉というのは自分が何か引っ掛かっていたり、心のどこかで気にしていることの表れなのかもしれないと今回この歌詞と向き合う中で感じました。
シャンソンを歌っていく中でこれからも沢山の違和感のある言葉や気持ちと向き合っていけることが楽しみになってきました(笑)
次は12月24日(火)に今回と同じメンバーで原宿ラ・ドンナに立ちます☆
「声のない恋」を歌うように勧めてくださった魂のシャンソン歌手「若林ケン」さんもご出演されます!
まだ席にも空きがあるそうなので是非皆さん遊びに来て下さい☆

来てね☆('-^*)/