続城健太郎 OFFICIAL BLOG -338ページ目

名曲は歌い継がれる

こんばんは続城健太郎です。

昨日は川崎銀座街バスカーライブを行ってきました。

足元悪い中ライブに来て下さった皆さんありがとうございます!


急遽、荒木恵さんが出演できなくなり、コラボで歌う予定だった映画挿入歌候補曲も今回は延期となりました。


その代わりに中島みゆきさんの「時代」という曲を歌わさせていただきました。

本当に素晴らしい歌詞の内容で、何のキレイごともないありのままの言葉だと思いました。


そんな「時代」を踏まえたセットリストです。

1.時代(原曲 中島みゆき)
2.東北!~HOKKAIDO東北応援ヴァージョン~
3.IN MY DREAM
4.翼をください(原曲 赤い鳥)
5.Which or your heart


いつもバスカーでは歌っている「翼をください」

この歌詞の内容も、震災前と震災後では感じ方が違う方もいるのではないかと思います。

「悲しみのない自由な空へ 翼はためかせゆきたい」

僕自身も同じ歌詞を歌っているにも関わらず、思い描くイメージは大きく変わってきています。




改めて歌って凄いと思いましたね(^_^)v




この間、LOUD N' PROUDのヴォーカル「sae」さんとも話していたんですけど

「自分で生んだ歌詞にも関わらず、歌詞が勝手に意味を持って、当初書いた意味とは違う顔を見せてくれる。」

ということにまた感激をしました。


「ライブに来ている子を励ましたい!」

と思って書いた曲が、今は被災者の方々を励ます歌になっていたり…



僕は男性なので子供は産めませんが、

恐らく、子供産むのと詞曲を生むのは近いモノなのかとも思います。


苦労して産み、大事に育て、それがやがて自立し、自分の知らない顔を見せてくれる。

自分の死後も、永遠に曲は生き続ける。


震災があり、「上を向いて歩こう」が沢山の場所で歌われ、沢山の人を救っていますよね。

歌詞や曲を創った時に、この震災を想定していたでしょうか?

それはやはりないと思います。


あの「上を向いて歩こう」という曲が、多くの人の心に響いたからこそ、今でも歌い継がれて人々の心に勇気をもたらしてくれているのだと思います。


今回、歌詞や曲の持つチカラというものを「翼をください」や「時代」から感じる事が出来ました。

自分もそういった心に響く曲を創り、歌っていけるように更なるステップアップをしていきたいと思います!



やるなら今しかねぇ!!(^O^)/


そして昨日は足元悪い中わざわざライブに足を運んでくれた皆様、遠くから応援して下さった皆様、本当に感謝しています!!!!


ありがとうございます!!


次回、4月29日(祝)のTRESSA YOKOHAMAでのライブでは荒木恵さんとのコラボも出来るかな???と考えてます。

またその辺はブログににて書いていきたいと思います(笑)