ハートロッカー 戦場と日常
こんばんは続城健太郎です。
昨日から今日にかけてTSUTAYAで借りてきた「ハートロッカー」という映画を観ました。

近年のバグダッドが舞台になっている映画で、主人公は爆弾処理班。
生きるか死ぬかのところで戦っている兵士の方の毎日をそのまま再現した映画と受け止めました。
今こうしてる間にも「戦争」や「テロ」という脅威にさらされている人たちが沢山いることを改めて思い知らされましたし、日本は(僕の周りは)平和だという実感を抱きました。
そして主人公の徴兵制度の期間が終わり、元の生活に戻った時の空虚感というのもリアルに表現されていて、更に考えさせられました。
平和の中にもそれぞれの戦いがある。
日本は戦争がない平和な国なのに「死にたい思い」をしている人たちが沢山いるというのは、そこがその人にとって戦場だからだと思います。
そしてその戦いに敗れれば「苦しい」「辛い」と思います。
ただ、「戦争」や「テロ」のように、突然、理不尽に、こっちの都合関係なく家族や大切な人、もしくは自分の命が奪われていくようなことはありません。
自分の戦う姿勢でなんとでも戦えるし、負けても何度でも立ち上がれる。
「ハートロッカー」を観て今回はそんな事を思いました。
続城健太郎
IN MY DREAM
昨日から今日にかけてTSUTAYAで借りてきた「ハートロッカー」という映画を観ました。

近年のバグダッドが舞台になっている映画で、主人公は爆弾処理班。
生きるか死ぬかのところで戦っている兵士の方の毎日をそのまま再現した映画と受け止めました。
今こうしてる間にも「戦争」や「テロ」という脅威にさらされている人たちが沢山いることを改めて思い知らされましたし、日本は(僕の周りは)平和だという実感を抱きました。
そして主人公の徴兵制度の期間が終わり、元の生活に戻った時の空虚感というのもリアルに表現されていて、更に考えさせられました。
平和の中にもそれぞれの戦いがある。
日本は戦争がない平和な国なのに「死にたい思い」をしている人たちが沢山いるというのは、そこがその人にとって戦場だからだと思います。
そしてその戦いに敗れれば「苦しい」「辛い」と思います。
ただ、「戦争」や「テロ」のように、突然、理不尽に、こっちの都合関係なく家族や大切な人、もしくは自分の命が奪われていくようなことはありません。
自分の戦う姿勢でなんとでも戦えるし、負けても何度でも立ち上がれる。
「ハートロッカー」を観て今回はそんな事を思いました。
続城健太郎
IN MY DREAM