前回記載した「やりたいこと100リスト」を追加しました。

↓前回の30個

1.家族と一緒にロードトリップに出たい。

2.家族と一緒にサイクリングトリップをしたい。

3.家族と一緒に登山をしたい。

4.家族と一緒に、まだ自分たちが見てない風景(心の中の風景も含む)を一緒に感じて喜びを共有したい。

5.子供達に誇れる人生を歩みたい

6.子供達が高校、大学生になったときに一緒に勉強できる仲になってみたい。

7.奥さんと家庭菜園を楽しめるようになりたい。

8.家族と多くの感動(体験型)を共有したい。

9.現地の人と交流ができるような旅をしたい。

10.英語でコミュニケーションを取れるようになりたい。

11.宮崎県の青島のような南国の雰囲気の中でサーフィンをゆったり楽しみたい。

12.自分の限界を知る為の日帰りでできる体力ギリギリでおこなう登山をしたい。

13.テント泊の登山をしたい。

14.自分の裁量で自由な時間を創出できる環境を作りたい。

15.自分が幸せになって欲しいと思える人の喜ぶ顔を直接見える、喜びを共有できる仕事をしてみたい。

16.人との触れ合いを大切にした生き方をしたい。

17.奥さんの大切な人たちが一緒に喜んで貰える「何か」をしたい。

18.投資で3億円まで資産を増やしたい。(現実は遠い)

19.仕事はデカいことより、「つながり」を感じられる手が届く人たちに範囲を絞った仕事をしたい。

20.本(経済や経営、心理に関する)を読みたい。

21.未知なる経験をしてみたい。

22.アメリカ大陸を電車と車で横断してみたい。

23.ヨーロッパを電車と車で横断してみたい。

24.ウクライナで起こっている事を自分の目と肌で感じてみたい。

25.AIや新規テクノロジーが介入しにくい、人がやるからこそ価値が高まる仕事をしたい。

26.アメリカで行ったワイン農園で、一日のんびりワインを飲みながらゆっくり時間を過ごしてみたい。

27.世界各国のファーマーを巡る旅にでてみたい。

28.アフリカの草原を丘の上から見下ろしてみたい。

29.ブルーノート東京で音楽を聴きながら食事をしてみたい。

30.漫才を生で見てみたい。

 

↓今回の追加分

31.中小企業診断士の資格を取得して、ビジネススキルを上げる。

32.お世話になった人たち(両親含む)に孝行したい。

33.60歳頃にはカフェやバーを営業してみたい。

34.外国人の方と交流が頻繁に行える仕事をしてみたい。

35.子供たちが幸せになれる手助けができる人になりたい。

36.子供たちの実父に会って話をしてみたい。

37.奥さんファミリーともっと仲良くなる。

38.感情をもっと豊かにしたい。

39.お茶について深い知識を習得する。

40.お酒について深い知識を習得する。

41.お茶とお酒にあう食事を作れるようにする。

42.環境に恵まれてない子供たちへのボランティア活動を行う。

43.山羊を飼ってみる。

44.家族の笑顔を沢山みる。

45.子供たちには自然相手の多くの経験を積ませ、本人のアイデンティティを磨きやすい環境で子育てしたい。

46.子供たちには映画を沢山みて欲しい。映画から得る感性も得て欲しい。

47.子供たちが中学以上になったときに、やりたいと思った事がチャレンジしやすい環境で子育てをしたい。

48.自分の保守的な癖を抑え、ポジティブにチャレンジングを楽しめるようなマインドが維持できるようになりたい。

49.カイトサーフィンをやる。

50.自分の長所および短所を過去からの変化を含めて言語化してみる。

 

とりあえず今日はここまで。

今回書いてみて「自分の長所および短所を過去からの変化を含めて言語化してみる。」というワードが出てきたのに、私自身が少し驚きました。

今振り返ると20~30代は外部に求める欲求が多かったです。

社会人になって30代中頃迄は他者との比較や、「普通」の人生は歩みたくないという思いが強かったため、それの影響を強く受けた長所と短所になっていました。

なぜこのような発想にだったのか、今思うと当時の友人の一言がきっかけだったと思います。

その友人は道路工事の警備員さんを見て「こういう仕事を歳をとった時には絶対にやらない人生にする」と、とても冷たい目で言いました。

その友人は誰もが聞いたことがある有名企業の総合職で、かつ将来の幹部候補として働くことが決まってました。

この時に感じたヒエラルキーが、自分のアイデンティティが他の人から攻撃をうけないようなポジションを築かないと!と強く思うきっかけになりました。

残念ながら、今でもこの経験が私の価値観に影響してます。

もうその友人には20年以上会ってないですし、この先も会う事は無いでしょう。

 

危害を加えられた訳でもないのに、他者を差別的な目でみるのは人生損しているなと思います。

ただ、恥ずかしながら、今でも私はそのように差別的に思ってしまう時があります。

そのように思ってしまった時は、後悔の念に苛まられます。

人の価値は仕事だけではありません。

優しさや気遣い、おもいやり、ユニーク、勇気など色んな物差しで測れたら人との出会いがもっと楽しくなると思います。

40代の今、自分の長所や短所について改めて見つめ直したいと思います。

 

 

 

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