
昨年末から腎不全になってしまった愛猫を先月25日に荼毘に付してきました。
お正月間は、自宅で点滴。
素人の私の注射に耐え、とても頑張りました。

病院のように点滴を吊るすものがないから、洗濯物のバラ干しを利用してました。

点滴をすると、少しは元気になる感じでしたが、そのうち痩せて注射もしにくくなるし、延命にしかならないので、意を決して点滴を止めました。
それから10日くらい、ろうそくの火が消えるように、ゆっくりと亡くなっていきました。
とても穏やかな顔でした。
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2009年の12月の寒い日に、ダイナムの駐車場で守衛のおじさんが、
「猫が捨てられちょる。 誰が呼んだち出てこんぞ。 チラッと出てきたち、すぐ隠れるけんど ロシアンブルーやないろうか。」
ダメもとで、
「ミーよ。ミーよ。♪」
と呼んだら、出てきて手に擦りついてきた。
👀‼️ 😆⤴️💓
これは連れて帰らなくては!
そこからの縁でしたね。
次の2010年に保護してきた猫を、我が子のように育てましたね。




その後色んなことがありましたね。
1匹は養女に出しました。
私の編んだカゴにそれぞれ入ってくれました。

その後、2024年に年下の夫猫を見送り、2025年にあなたが逝ってしまいました。
まだ寂しいですが、甘えん坊の犬のような あなたの息子猫がいるので、ショゲテはいられません。
この間、廊下からあなたの鳴き声が聞こえましたが、成仏して下さいね。
16年間ありがとう。