さて。
他アーティストの曲コピーだと、
「【私が】表現をする意味が【ない】」
今更だ阿呆が?って?ああ今更だ。悪いか。
思い知った、あと身に染みたんだ。
さて。
私がなぜ、現代人から【若いのに古臭い唄を愛するな人なの?】か、
理解できず、正直わかろうとも思わない人々は多いと思う。
【古い唄=カッコ悪い】
現実にはこれが若者の価値観なのだ。
私かて、17で親父から
同時のパンク。すなわち反体制アナーキー。パンクであった、
岡林信康や高田渡、遠藤賢司を教えられ
後頭部をレンガでぶん殴られるまではそう思っていたからだ。
さて。
ストリートと過去の人生経験を統括して考えた結果だな、
私の表層しか知らない30半ば~60未満の人間は、
「こいつ【あの時代】に生まれてもないないくせに。ミーハー心でやりやがってこの若造が」
若者「…なんで古い唄にこだわるの?」
ってな感じだろう。
何故か?
答えは単純なんだ。
日本の歴史である60年代後半~70年代前半
知らない若者たちもいると思うのでさらい程度に背景を書くわね。
あの時代はベトナム戦争も背景にあり、また、学費高騰による学生デモも盛んであった。
そして貧富の差や職にあぶれるなんてひどかった
とにかく、このときは【時代そのものがうつ病】だった。
何にその苛立ちをぶつけていいかわからず、暴れていた。
その莫大なエネルギーから
反体制フォークというものが現れた。
一言で言えば、政府を批判するフォークを唄いだしたわけです。
その先駆けが高田渡であり、岡林信康が続き、エンケンは…おいといて。
どうしようもないわが国日本に渦巻く不安を抱え生きる、日本人。
現代、2010年平成22は、
あの時代と重なる部分がある。
非正規雇用きられまくり職にあぶれる。
ハロワに並ぶ。
政府への募る不安感、年々増える自殺者。
私の愛するシャンソンは
悲痛な人々を慰めるシャンソンだ。
この両者は、
2010年が必要としているものな筈なのである。
だから今回の初ライブは、
フライヤーや告知には それにそぐわぬ唄も混じっている。
それらは排除する。
只、ただ、である。
これからは、できればサポートにしょう君を口説き落とし、
2本ギターで、
私は作詞作曲、歌でやりたいのだが
弾き語りでもなんでもとにかく
時代のあやうい不安定さは、あの時代と似ていても
(例えば岡林信康の山谷ブルースこそ、
現代が求めらている唄なはずだ)
いまは平成なのだ。
私はあくまでアコースティックギターにフォークで作詞作曲をしていく事にする。
皆と同じ事をしては意味がないのだ。
そして過去の平成に通じる唄では
弾き語りすれど【私】を【表現】しきれないのだ それに気づいたのだ。
作曲も作詞もされちまっとるんですから。
唄に感情をそそぎ、
わたしは唄う。
今はまだ、そうしている。
弱者の為に歌わねばいけない
この大不況 世界規模の企業に勤めていても簡単に首きられる世の中
【誰でも】いつ浮浪者になるかわからん世の中である。
そして格差社会、ニートという新語etc..
弱者の音楽というベクトルは同じだが、
弾き語りコピーして、
まかなえる筈ないんだよ。
(これを読んで共感したギター弾きは私とツインしてください
私はやはり、
唄の方が、人々に伝わりやすいらしい。)
ライブを終えたら、
皆と同じ事はしない。
3月は基本コピーやりますが。
どうしよう。
私の唄う音楽、曲で、
鬱屈した人々を救いたい。
今回のライブは、
ゲスト・サイコ浅田との曲はかえません。
が
曲数むちゃくちゃ減らします。
きてくれる人々の、この暗い陰鬱地獄を生きる救いになれるよう、
やりますね。
ギター下手でも、
いまの政権不安への口に出しにくいであろう反体制心、
現代の日本を生きる国民の
慰めになれば、という感情に燃えてる。
格差社会である
下級~中級生活レベルの人間は沢山いるはずだ
そんな人々のための唄がなければいけない

2010年2/5(金)
「~前代未聞!胡散臭い、昭和の現代版!古き良き日本を現代に~」
chargeなしカンパ方式。
開場19時、開演19時30分~、二部制予定
場所
「planet earth」
JR元町駅西口から徒歩5分!高架下を西へモトコー2の真ん中の山側の牛のオブジェが目印。
住所/神戸市中央区元町通3-172
tel@050-3716-3540
またはhypo-thalamus.homeostasis.gene@ezweb.ne.jpまで
セトリ
1「きのう酒場でみた女」
弾き語り・カルメンマキ&オズより
2「夜が明けたら…」
原曲:浅川マキ
唄/Rihoko.O
ギター/Rihoko.O
base/サイコ浅田
3「モア・モア」(シャンソン、2人芝居)
原曲:越路吹雪、芦野宏
嫁役:Rihoko.O
夫役:サイコ浅田
休憩、題2部
1「銭がなけりゃ~平成は2010年小山理穂子ver~」
原曲の作詞作曲:高田渡
作詞、弾き語り:小山理穂子
2、「マ・ビー~私の人生~」アレンジver.
原曲:ソワレ
唄:小山理穂子
ギターアレンジ・編曲:サイコ浅田
アンコール
「22才の別れ」
原曲:風(伊勢正三)
弾き語り:小山理穂子「cabaret」
原曲:Liza Minnelli唄、振り付け:小山理穂子
◆
気がむいたら、浅川マキ「少年」や色々やるかもしれません。
◆
アコースティックギター「澁ちゃん」を購入して、やっと1ヶ月たちました。

無謀にも、当初独唱ひとり芝居の予定を、
いきなり「生音のがいいし、弾き語りやるから」

と言い出したリホコ!!まさに阿呆かつ天才である。
下手ながらも懸命で、腱鞘炎になりかけましたが、ギターは下手なりに、とにかくこの舞台はなんでもあり。
ぶちかまします。
唄だけは自信があるので 是非おいでください
◆

三宮で
すき勝手に
きままにやってます。
浅川マキとかカルメンマキやる
あくまで練習
お遊びで昭和の唄も弾き語りします(笑)
ついでにフライヤーわたすよ
すき勝手に
きままにやってます。
浅川マキとかカルメンマキやる
あくまで練習
お遊びで昭和の唄も弾き語りします(笑)
ついでにフライヤーわたすよ
微熱で火照る
通常低体温の私なので36.8℃以上になると
微熱の定義とは別に ものっそしんどい
今日も7℃超えでしんどいから路上諦めたし、
かろうじてギターだけは部屋で温かくして猛練習していた。
フライヤー刷れて良かった。
明日 いや明後日にまきに繁華街にいこうとおもう
ついでに昼間あたたかいうちに、
持ち曲を路上でやる予定
ギター買ってこんなに表現の可能性が広がりすぎなくらい広がるなんて
予想もしなかった。
良かった。
通常低体温の私なので36.8℃以上になると
微熱の定義とは別に ものっそしんどい
今日も7℃超えでしんどいから路上諦めたし、
かろうじてギターだけは部屋で温かくして猛練習していた。
フライヤー刷れて良かった。
明日 いや明後日にまきに繁華街にいこうとおもう
ついでに昼間あたたかいうちに、
持ち曲を路上でやる予定
ギター買ってこんなに表現の可能性が広がりすぎなくらい広がるなんて
予想もしなかった。
良かった。









