エゴ丸出しの自分の暴走な昨日から、
冷静な朝を迎えた。
早朝まで眠れなかった。
シビアまでの冷静さが怖い。
現実に向き合わなければならないことが怖い。
大したことじゃない。
やるべき事は見えている。
なのにどうして全く身体を動かそうとしないのだろうか。
知っている。
このエゴは降伏するものだと。
だけどまだ手放そうとしない。
わかりきっている事、
はっきりしていることも
やろうとしない。
まだ苦しみが足りないのか?
エゴでいることは、
一方でとても快適なのだ。
目先の楽の全てが手に入る。
タイムリミットがみえていても、
それは今じゃない。
この楽から、
シビアな現実に向き合わなければいけないことが嫌だ。
行動しようとすることは
現状を手放すことになる。
どんなに、卑屈な人間だと自分で自分をジャッジしながらも、
ここから抜け出したくない欲求がまだ大部分を支配している。
「わかっていること」
が、
執拗にリアリティを知らせようとうるさい。
冷静な頭だと全て聞こえてしまう。
だからお酒を飲んできた。
今はお酒ない。
買いに行くのもめんどくさい。
第1もうアルコールで麻痺出来ないほど、
たとえ酔っても、
冷静さは私のことを見破っている。
この攻防はどこまで続くの