FINECLOVER ファインクローバー 製ソフビ
電光超人グリッドマン!
待っていましたよ。本当なら2月末発売が延期に延期を重ねて先日発売
前に発売したりBlu-ray特典のGRIDMANプライマルファイターとイニシャルファイターはアニメ体型だったのに対して、ガッチリとした人が入っている体型。(スーツアクターは後にナイスやネオス、コスモスを演じる岡野 弘之さん)
さらに並べると分かるとおり、プライマルファイターからオリジンが装甲をパージする形で登場したにもかかわらず、体型が合わないw
仕方ない事とはいえね。
そこでこんな言葉を知っていますか?
オーバーボディー
キン肉マン読者なら聴いたことあるワードかと思いますし、他の漫画やゲームでもワードは聞かなくともオーバーボディ演出は見た人は多いと思います。戦っていたり倒した相手にヒビが入り中から全く別の真の姿が現れるアレです。
そもそもオーバーボディはキャラクターによっては骨格や体型まで変わって、敵味方総てを裏切りさらなる悪党へ昇華させ、読者に衝撃を与える要因のひとつとなっていると世間一般的な認識である事は間違い無いのですが
オーバーボディーのデメリットとしては、オーバーボディは外の身体を抹殺するという点にあると言われていて、どんなに良デザインでも着ぐるみや所詮仮の姿としか扱われなくなる事でしょう。
話戻して、私はグリッドマンオリジンは無論のこと、プライマルファイターも現代的で凄く好きなのですがアニメ版特撮版での認識差はあれど、やはりプライマルファイターも仮の姿でしか無いという現実は間逃れないかと…
事実この姿だとフィクサービームも撃てなかったり、力も5分の1になっていると思うので仕方ないといえば仕方ないと。
それでも私はこの電光超人グリッドマンのソフビもアニメGRIDMANプライマルファイターのソフビも大事にしていきます
龍也
