なぜかいつも
なんだか寂しくて
夜も昼も
楽しい音楽聴いてる時も良い天気の時も
なんだか寂しくて寂しくて寂しくて
そんな感情が嫌で
寂しいって感情なんて消えて無くなればいいのにって
そうすれば楽なのにって
思っていたけど
寂しいって思うから
人は人を求めるわけで
一人でも全く寂しくなかったら一人でいいわけで
孤独とか寂しさって引き合う力なのかなって。
人と人とを引き合わす万有引力なのかなって。
そう思ったりして。
だったら寂しさも意味のあることなんだって
思ったりして。
寂しいからあなたと出会えたのかもしれない。
寂しさに意味があるのなら
きっと自分を嫌う気持ちとか嫉妬心とか憎む気持ちとかそうゆう負の感情、ややこしい感情たちも全て
意味があるのかなって。
消えて無くなってもいい感情なんて一つもないのかなって。
思ったりして。
憎らしく思うのは愛してる証拠かもしれない。寂しく思うのは人の暖かさを知っているから。自分が嫌になるのは自分の好きなところもあるから。
全部は一つで全部は繋がってて
全部わたしで全部みんなで
だったら全て愛しいものに違いない。
うまくいかないことだらけ。
今日もだめだった。
明日もだめかもしれない。
今日も寂しかった。
明日はもっと寂しいかも。
でもそれも全部愛しいことなのかもしれない
何につながるものなのか分からないけど
きっと何かにつながってるわけで
涙が出るのも
苦しくなるのもお腹が減るのも
生きてる証拠なわけで
私は間違いなくここにいて
生きていて
誰かのことを想っていて
誰かは私のことを想っていて
そんなことだ。
幸せじゃないか。
私は幸せ。
あなたも幸せ。
間違いないよ。