Pitchshifter - Microwaved
Pitchshifter - W.Y.S.I.W.Y.G.
『時代はエレクトロニクスからグラビトニクスへ突入』より転載
電磁波には何種類かあるが、一般的にいう電磁波は毎秒10億回振動するギガヘルツのマイクロ波やラジオ波、極低周波を指し、細胞を傷付け、遺伝子障害を起こすことで知られている。
『電磁波安全論にだまされるな(平澤正夫)洋泉社』によると、電磁波被爆はガンを初めとする様々な病気に関係しているという。
奇跡のホルモンと呼ばれるメラトニンには、脳の神経細胞を破壊するフリーラジカル(活性酸素)を抑える働きがあるが、電磁波はメラトニンを減らすのだという。
例えば、電気毛布で寝るとメラトニンは50%減少する。
また、脳波やペースメーカーからも分かる通り、人体は電気信号によって動いている。
電磁波はペースメーカーを狂わせるといわれているが、体内電気自体にも影響を与え、脳、特にメラトニンを分泌する松果体に大きなダメージを与える。
ワシントン大学のヘンリー・ライとナレンドラ・シンは、電磁波とDNAの関係について研究し、電磁波がDNAの損傷や異変を起こすことを突き止めた。
リフレックス(EU7ヶ国の共同研究プロジェクト)は、「人体のDNAは電磁波で損傷を受ける」と発表。
恐ろしいことは、DNAの二重螺旋構造が両方とも破壊されると修復不可能ということである。
つまり、電磁波の害を一言でいうと「メラトニンの減少」と「DNAの損傷」ということになる。
ところが最近、半導体や光通信の研究で、日本の科学技術に貢献してきた首都大学東京の西澤潤一学長が開発した、テラヘルツ発信技術が注目されている。
テラヘルツ波は、毎秒1兆回振動する電磁波で、電波のように物質を透過し、光のように直進する性質がある。
DNA、タンパク質、酵素などの生体高分子の振動周波数や、人体を構成する水分子の固有振動数もテラヘルツ領域で、人体に有効な遠赤外線もテラヘルツ領域に属している。
このことから、プラズマベルトはテラヘルツ波か、更に高周波数の電磁波だと思われる。
では何故、有益な電磁波であるプラズマベルトが大災害をもたらすのか。
「世界の戦争、天災、みな人民の心からなり」(日月神示)
「神は災難(地震、洪水、干魃、飢餓、流行病…)をもたらしはしない。
人が自らの悪行の報いとして災難を招き寄せるのだ」(サイババ)
「天災=人災」である。
『時空超越波動法』の達人・時空研代表の古村豊治氏は、次のように述べている。
『フォトンベルトの影響でどんどん世の中が変わっていきます。
既に太陽がフォトンベルトに入った関係で、その影響がかなり地球に来ています。
社会や経済、政治などすべてフォトンの浄化を受けてノイズが吹き出し、パラダイスになる前の膿がどんどん出ています。
私の言うノイズとは、エゴや怨念、色欲、トラウマなどの心のノイズをはじめ、私たちに悪い影響を与える化学物質などの化学的ノイズ、自然破壊による環境ノイズ、それに社会的ノイズです。
私は、戦争を体験していますが、戦前は「天皇陛下万歳」と言ってお国のために死んでいくことが最高の生き方だと思うように教育を受けました。
このようないわゆる洗脳も社会的ノイズのひとつです』
『日本で最も波動の良い場所は沖縄の斎場御嶽で、とても精妙な波動に包まれています。
今は世界遺産に登録されて観光地になっていますが、地元の人の間では昔から「あそこに行ったら病気になる」と言われていたそうです。
それは、精妙な波動によってノイズが吹き出してくるからです。
5~6年後に地球がフォトンベルトの中に入ると、地球中が斎場御嶽よりももっと良い波動に包まれるのです。
そうすると、ノイズの多い人は生き残れません。
生き残ることができた人々は黙っていてもノイズがなくなって、悟りの世界に入り、この世はパラダイスになります』
フォトンベルトと呼ばれる存在は実際には「プラズマベルト」だが、環境や心身などあらゆるノイズを強制的にデトックスする作用があり、それが災害や病気となって表れているということだ。
日月神示に、くどい程「掃除洗濯」と示されているのはこの為だ。
人類が環境や心身のデトックスをする努力をすれば、大災害として表れる地球のデトックスが軽減されることになる。
電磁波はキリストである。
古村氏がいう「膿出し」は「最期の審判」であり、その後の「パラダイス」は「至福千年王国」である。
また、人間的な観点から見ると、膿出しの大災害は人類を滅亡させる「悪魔の所業」にも見える。
「最後の審判(天罰)=悪魔の所業」
本質的に、神と悪魔が一体であることが理解できるだろう。
グローバルクリーンの浅井博士は、次のように述べている。
「高圧送電線の近くの幼稚園の子供たちにアトピーが多いというデータがあり、電磁波の影響が原因だという説が世の中に流れています。
アトピーというのは体内の肝臓で処理できない毒素を皮膚表面から出している排毒現象です。
テーブルの上にあるコップ1杯に溜まったジュースがテーブルを少し揺することによってジュースが零れたのと同じ現象です。
肝臓で処理できない量の体内毒素が電磁波の刺激によって外に溢れ出たものと考えるべきでしょう。
電磁波はむしろ体内毒素の排出を手伝い、又その存在を警告してくれたのですから感謝するべきかも知れません」
やはり電磁波には「デトックス効果」があるのだ。
で、浅井氏は電磁波は人体に殆ど無害だと言い切っているが、人工的な電磁波はやはり人体に悪影響もあることは事実である。
また、シークレット・ガバメントが人工衛星から直接的、または公共の電波やチップを組み込んだ家電製品を通して人類をコントロールする悪いマインドの電磁波を送っているという説は、以前述べた通りだ。
もともと地球は天然の電磁波に満ちており、それをエネルギーとして生物が誕生・進化してきた。
それが1950年代から科学技術の発達によって人工電磁波が地球を覆うようになり、様々な悪影響が指摘され始めたというわけだ。
天然電磁波「テラヘルツ波」がキリストで、人工電磁波「ギガヘルツ波」がサタンという表現も出来るかも知れない。
だが、プラズマベルトのテラヘルツ波は、ギガヘルツ波を包み込んで無害化し、環境や人体に有益な電磁波に変換するメシアの役割を持っている。
さて、地球がプラズマベルトに近づくにつれて災害が多発するのは、膿出しの浄化エネルギーだということを見てきたが、地球を人体に当てはめて考えるとよく分かる。
例えば、我々が「病気」と呼んでいるものは実は病気ではなく、病気を治す為に自然治癒力が働いている「症状」に過ぎない。
例えば発熱は、体内に侵入したウィルスを殺菌する為に体温を上げているのであり、解熱剤など飲んではならない道理である。
咳やクシャミなども、体内に侵入したウィルス等を排出する為の防衛作用であり、その症状が病気なのではない。
ガンも同様で、全身を巡る汚血の害から、全身を守る為の浄化装置として一箇所に集約されているのであり、それを取り除いてもガンが治る訳ではない。
それは地球も同様で、汚染された地球の浄化作用として天変地異が起きることになる。
不思議研究所の森田健氏が発掘した物理学者の神坂新太郎氏は、「スピリット波」という1hzの低周波を研究し、スピリット波は1秒1回のゆっくりした波動だが、そのスピードは光速の1000倍だという。
スピリット波は太陽から各惑星に向かって放射され、それがまた太陽に戻っていく往復運動をしており、それに要する時間は1秒だとしている。
神坂氏によると、松果体はスピリット波の半導体のような役割を果たしており、スピリット波の影響を受けた松果体が人間をコントロールしているという。
以前紹介した関英男氏は、夜明け前の太陽から多量のグラビトン(重力子)が放射されており、太陽の方角に向いているだけで心身に良い影響を与えるとし、掌からもグラビトンが出ているという仮説を提唱した。
そして掌の力で麻酔をする中国の気功師の掌から1hzの電磁波が発信されており、掌から出ている遠赤外線が変調されていることが明らかとなっているという。
まだ断定はできないが、恐らく「テラヘルツ波=スピリット波=グラビトン」と見ていいだろう。
いずれにしても、それらの本質は「プラズマ」であることは間違いない。
プラズマこそ「キリスト」の本質なのだ。
イエスはプラズマ生命体だが、ここで述べていることはマクロの意味である。
宇宙の99.99999…%を占めるプラズマそのものが、キリストの本質なのだ。
「宇宙=キリスト」
グラビトンは現代科学ではまだ正式に認知されていないが、「蘇生化=本来の姿に還元」し、びっくり現象を解き明かす鍵を握るものだと期待されている。
グラビトンは2~16マイクロメートル/秒で進み、250億光年の距離も数秒で届き、100年かかるコンピューター計算も数秒ででき、このグラビトンが2万個集まって電子(e-)になるとされている。
つまり、グラビトンはフォトンの究極粒子であり、今のところ究極の「光=イエス・キリスト」ということになる。
「電子=気」で、気が不足すると病気になるが、この電子の究極粒子であるグラビトンは遠赤外線の中の育成光線(生命エネルギーの本質)であり、これを遮断すると植物は2~3日で枯れ、マウスは1週間で死亡するという。
まさに、万物に生命を与えている「サンタクロース」以外の何物でもない。
グラビトンは「重力子」だとされている。
重力は「重+力=動」で、重い者を動かす力を表し、本来はピラミッド建設を意味していた可能性もある。
巨石を人が動かすと「働」となり、ピラミッド建設の労働者、つまりフリーメーソンを意味している。
ピラミッド建設に従事したフリーメーソンは、重力子(グラビトン)を操作して巨石を軽量化する技術を持っていたのだと思われる。
グラビトンが「キリスト」の本質だとすると、キリストの預言者であるフリーメーソンは、正にキリストの力によって建造物を建設したことになる。
それを証明するかのように、約2000年前にイエスが大工の家に生まれ、イエス自身も大工で生計を立てていた。
グラビトンは重力を媒介する物質だと定義されているが、本質的にそれはプラズマに他ならない。
知花敏彦氏は、ピラミッドは日本の岩石を気化して瞬間移動させて物質化したとしているが、これはプラズマの成せる業である。
以前紹介した発明王で、船井幸雄氏に大きな影響を与えたといわれる、故・政木和三氏は、宇宙のあらゆる所に超極微粒子が充満しているという仮説を提唱し、真空を形成している物質という意味で「バキュームトロン」と、夢を食べる「バク」を掛けて、夢の素粒子「バクトロン」と名付けた。
政木氏の説明では、物質は原子の集合によって構成されているが、原子は核と電子によって構成され、核と電子軌道の隙間にバクトロンが存在し、核と電子間の引力の伝達の役目をしている。
バクトロン大きさは電子の約10の-20乗、質量は電子の数億分の1以下の超極微粒子で、光や電磁波や重力波の波動を伝播する媒体が『バクトロン』だという。
重力波の媒体という意味では、グラビトンの概念とほぼ同じものである。
更に政木氏は、精神波を注入してバクトロンを追い出すことでスプーン曲げが可能だと説明し、バクトロンの遮断によるUFOの飛行原理を説明した。
超能力もUFOの飛行も、プラズマによるものである。
だが、バクトロン=プラズマだとすると、バクトロンを遮断するということはプラズマを遮断することになり、その辺りの考え方には相違がある。
どちらかというと、政木氏のいう精神波がプラズマの本質に近い。
原子核と電子がバラバラの状態がプラズマであり、根本的にバクトロンとは異なるが、大筋では政木氏もグラビトンやプラズマのことを言いたかったのだと思われる。
縄文時代の超科学書『カタカムナ文献』では、グラビトンのことを「アマ始元素」と呼び、それは宇宙の根源神「天之御中主神=国常立尊」を意味し、西洋的にいえば「ヤハウェ」ということになる。
転載終了