皆さん、こんにちは。

3月に入り、少しずつ春の足音が聞こえてくる時期ですね。
でも、今の私の心境を正直に言うなら、これに尽きます。
「寒いのは許す。でも、乾燥だけは絶対に許さない。」
​そうなんです。

寒さは着込めばなんとかなるけれど、乾燥は静かに、でも確実に私たちの肌や喉を削り取っていきますよね。
実は、1年の中で一番乾燥を感じるのって、冬本番よりも「3月」のような気がしませんか?(実際、春の移動性高気圧は乾燥した空気を運んでくる手強い相手だったりします)
ここで、フランスの作家ヴィクトル・ユーゴーの言葉を思い出します。
​"L'hiver est sur ma tête, mais le printemps est dans mon cœur."
(冬は私の頭の上にあるが、春は私の心の中にある。)
​素敵な言葉ですが、今の私たちに言わせればこうです。
**「春は心にあるかもしれないけれど、潤いはどこへ行った?」**と(笑)。
潤いは、自分で守り抜くもの
投資の神様ウォーレン・バフェットは、リスク管理についてこう言いました。
​"Risk comes from not knowing what you're doing."
(リスクは、自分が何をやっているか知らないことから来る。)


乾燥も同じです。
「春だからもう大丈夫」と油断するのが最大のリスク。
加湿器をフル稼働させ、お気に入りのクリームで徹底抗戦する。
その「保湿への執念」こそが、健やかな春を迎えるためのマナーかもしれません。
​皆さんも、3月の「隠れ乾燥」に負けず、たっぷり潤っていきましょうね。