なんだか今日は一日幸せな気分だった。

黒田さんと紀宮さんの結婚。

久しぶりに明るいニュースな感じ。

人ごとながら、幸せそうな姿は何度見てもいいもんだなぁ。

黒田さん、かなり優しくていい人そう。

天皇陛下の娘と結婚しようと決めたくらいだから、絶対にいい人だよ。

テレビで今日一日のことを見ていたら、家族でもないのに

泣きそうになった。

天皇家として生まれ育ってきたんだから、その守られた世界から

出るんだからきっと不安いっぱいなはず。

娘が嫁いでいくというのは親にとって嬉しいけど寂しいんだな、きっと。

自分も将来そんな日がきたら・・・と思うとジーンときた。

てゆうか、たぶん大泣きだろうな。

そしてふたりの幸せそうな姿を見て結婚したくなった。

まだまだ未知のことだけど・・・。

この世のどこかにいるんだろうか、未来のだんなさん。





見てきました、三丁目の夕日。

面白くて泣ける映画。

映画館の中はみんな泣いていたような感じだった。

となりの人もティッシュたくさん使ってたみたい。

茶川さんがすっごくおもしろい存在。

鈴木オートに吹っ飛ばされるたびにありえない格好になっていたのが笑えた。

マンガみたい。

その他にも笑えるところがたくさんあった。

あの時代はいい時代だったなぁ。

なんて、全然生まれてもいないけど・・・。

近所はみんな知り合いみたいな。

鍵閉めなくても大丈夫みたいな。

そんな時代。

なんだかあったかい。


映画でも何でも、なにが一番悲しいかって言ったら・・・「別れ」だと思う。

やっぱり別れは悲しく切ない。

だいたい映画でも「別れ」があると泣いてしまう。

「別れ」にもいろいろあるけど。

一番は「死」。

家族や愛する人の死ほど悲しいものはない。

あとは、遠くななれてしまう「別れ」。

一緒にいたもの同士が離れなければならないとき、それはとっても悲しく切ない。

自分も今までいろんな別れを経験してきた。

たとえ、1週間だけ一緒に暮らしてた人でも情が出てきて悲しいもの。

その先に明るい未来があったとしても悲しいもの。

でも出会いがあればその分「別れ」は付き物。


ちなみに、今度は「THE 有頂天ホテル」が見たい。




今かなりはまっちゃってるドラマ、ブラザービート。

おもしろいー!

かっこいいー!!

硬派でかっこいい長男が大好き。

あんな人きっと現実にはなかなかいないよね。


男3人兄弟っていうのはあんな感じなんだろうかね。

楽しそうだね。

母親は大変そうだけどね。


ふと、自分の好みのタイプを考えてみる。


頼れる。

しっかりしている。

優しい。

頭がいい。

おもしろい。

ほどほどにカッコいい。


これが全部かねそろってる人なんてなかなかいないか。

いや、いるはずだ。

おもしろい人っていうのは結構頭がいいもんだし、

しっかりしてるひとは頼れるもんだし。

うん、いそうだ。

いるはずだ。

いる。




京都に行ったお土産に、あるお寺で買ってきたという「人生五訓」というものが

書かれたものをもらった。

そこには...


あせるな。

おこるな。

いばるな。

くさるな。

おこたるな。


と、書かれている。

今の私にとってはとてもしみるお言葉。

特に、「あせるな」と「くさるな」が強く訴えられている気がした。

まさに今、私はくさりそうだよ・・・。

「あせるな」と言われてもあせるよ・・・。


「人生五訓」の他にも良いことが書かれているものをもらったけど、

なんだか今の私にはどれも身にしみる言葉ばっかりだった。

今は耐えるときなんだろうけど・・・。

ここでくさってはだめだ・・・。

自分に毎日言い聞かせています。

人生頑張らなければいけない時、誰にだってあるはず。

きっと今がその時。

将来もっとおっきな山が現れるかもしれないけど、

今を生きなければ。

今を頑張らなければ。


今日、「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」(1990年 イギリス)という映画を見た。

これはずっとずっと見ようと思っていた映画。

シェークスピア作「ハムレット」に出てくる登場人物に、主人公ハムレットの学友ローゼンクランツと

ギルデンスターンがいる。

その二人を主人公にした映画である。

たとえるなら、「踊る大捜査線」の真下君が主人公になった映画、「交渉人 真下正義」のようなもの。


私はこの映画には想い出がある。

5年前、大学生だった私は初めて付き合った彼とこの映画を見た。

図書館に映画を借りに行った私たちはどれを見ようかと選んでいたのだが、

彼はなぜかこの映画を見ようと言い出した。

私は題名を見てどんな映画なんだかもさっぱりわからなく、

なんでこんなの選んだのだろう?違うのがいいなぁ・・・。

と心では思ったのを覚えている。

仕方なく彼と一緒に私はその映画を見ていた。

ところが、内容が難しく、さっぱり分からなくて私はうとうとと眠くなってきてしまった。

まだ付き合って間もなかったので、寝ているのがバレないように必死だった。

見ている間、彼は何度も笑っていた。

私にはそれが笑うとこっだったのかさえ分からなかった。

そして、見終わったあと彼は、おもしろかった~っと満足げに言った。

私は全然意味が分からなかったのに、そうだね~、なんて言った気がする。


そう、彼はとっても頭のいい人だった。

ひとつ年上の国立大学生。

デートで話をしているときもレベルが高すぎる話に私はよく混乱していた。

きっと彼はシェークスピア作品を読んだことがあったのだろう。

でなきゃ、あの映画は絶対に分からない。

今思えば英文科だった私が「ハムレット」を読んでいなかったのは恥ずかしい。

でも、どれくらいの大学生(特に英語を専攻している人)がシェークスピア作品を

読んでいるだろうか?

彼は理系だったし、いつ読んだのだろう。

彼にしてみれば、それくらい知らないのは常識外だったのかもしれない。


彼とは後にいろいろあって別れたが、彼が私に与えた影響は大きいと思う。

私はそれから無知って怖いと思うようになり、大学での勉強も頑張るようになった。

それから大学院にまで進み、専門は「ハムレット」だ。

そしてこの映画の意味がやっと分かったのだ。

5年前に借りた図書館へ行き、5年前に借りた同じものを見た。

前にも借りに行ったことがあるのだが、貸し出し中だった。

やっと見れた。


いま、彼はどうしているのだろう。


ちなみに、この映画は「ハムレット」を知らない人にはあまりおすすめしない。

私のように眠くなって終わると思う。

私的には今回、すごく楽しく見れた。

こういうことだったのか~という感じ。

表舞台で繰り広げられいることがここでは裏舞台。

ハムレットも脇役。

ローゼンクランツとギルデンスターンのやりとりがなんともおかしい。

ふたりはこんなんだったのかな、と今までの「ハムレット」の想像が膨らむ。

彼らの視点から見ているので、裏の場面が見れたような気がする。

この映画もひとつの推測の話なんだろうが、こういう違った場面から作品を見ることで、

より「ハムレット」という作品の魅力にとりつかれる。










今日、街を歩いていたら向こうから全身真っ赤なおばあちゃんが歩いてきた。

帽子も、服も口紅も真っ赤。

なんだなんだ?すごいおばあちゃんがあるいてくるぞぉ!

とチラチラ見ながら歩いた。

すると、そのおばあちゃん、明らかに私の方を見ながら歩いてくるではありませんか。

しかも微笑みながら。

わたしもちょっと微笑んでみた。

するとおばあちゃんは私と待ち合わせをしていたかのように止まり、

○○デパートはどうやって行くんですかねぇ?

と聞いてきた。

そこの横断歩道わたったら左に行って次の曲がり角を右に歩いていくとありますよ。

と説明すると、おばあちゃんは世間話をしはじめた。

えっとぉ・・・。

私は急いでいたので早く行きたかったんでけど、なんだか一生懸命話している。

しょうがないから笑顔で聞いていた私。


前にもこんなようなことはあった。

喫茶店でお茶していたら、隣におじいさんがひとり座っていた。

おじいさんは私に、壁にかかっていた絵を指差して

自分が絵を好きなことを語りだした。

そうなんですかぁ・・。

と聞いていた私におじいさんは孫のことやら昔の話やらを次々に話してきた。

私、そんなに暇そうに見えたんだろうか?

ずいぶん長い時間話を聞いていた気がする。

そして、聞いてもらったことに満足したのか、おじいさんは私に、

最近でもあんたみたいないい若い人がいるんだねぇ、話を聞いてくれてありがとう。

と言ってその場を後にした。


どうも私は老人に好かれるタイプらしい。

うれしいのやら、なんなのやら。


この1週間、ずいぶん運転した。

おかげで腰が痛い。

運転するのは好きなんだけど長時間だとね・・。

渋滞にあうとイライラ。

はぁ、短気になったなぁ。


それはそうと、最近、運気が悪い時期なのかよくケガをする。

昨日は1日だけで5ヶ所くらいケガをした。

指を切り、

ベッドに足を思いっきりぶつけ、

指を扉にはさみ、

手を壁に打ち、

さらにその同じ手をふんずけられた。

まだあったかな。

覚えてないけど、とにかくこんなに一度にケガするってなんだろう。

今までもこういうことはあった。

なんか不注意なんだろう。

何をやってもうまくいかない時期があるように。

これはやっぱり、無意識に心の問題なのかな。


それに今日、朝起きたら、のど痛いし、鼻水止まらないし。

風邪だー。

良い運気が早くきますように。







さっき、ネットで結婚年齢診断というものがあり、ためしにやってみた。

いろいろと質問項目があって、さあ、診断はどうだっ!?とボタンを押したところ・・・


あなたの結婚適正年齢は、22歳です。

残念ながら一昨年だったようです。

芸能人では、ふかわりょうさんとの相性が良いでしょう。


・・・・・。


ダブルパンチ・・・。


せっかくワクワクしてやってみたのに2年前が婚期だっていうの!?

しかも、ふかわりょうって・・・そりゃないよ・・。

ていうか、年齢のとこに24歳って入れたんだからせめてそれより上の年齢で出してくれよ・・。

コンピュータよ、ちょっとは気をつかってください・・・。


前なんかでやったときは30歳って出たんだけどなぁ。

手相でも30歳あたりってみたはずなんだけど・・・。


悲しくなったので寝ます・・・。

ふとしたきっかけで何でこうも考えが変わるのか。

ふらふら、ゆらゆら浮いている証拠だろうか。

地に足が着いていないのだろうか。


ささいなことでも前向きに変わるならどんなきっかけでもいい。

きっかけなんてなくても変わるときは変わる。

失敗は成功のもと。


何もしなければ何も変わらない。

何か、少しだけでも踏み出さなければ世界は変わらない。


一体、私はどこへ向かっているのだろうか。

もっとスピードをつけなければ。


今日は本で読んでいた「きみに読む物語」をDVDでみた。

すごく恋愛映画。

変な日本語だけどね・・。

初恋は実らないって言うけど、彼らは実らせた。

素敵すぎっ。

やっぱり映画はハッピーエンドがいい。

これはハッピーエンドだと思うんだけどね。

見終わった後、なんかひたってしまう映画が

自分にとっては見て良かったと思う映画。

見事にひたってしまいました。


それはそうと、また地震があった。

怖いよぉぉぉ。

一人暮らしの6畳間くらいの部屋ならまだしも、

今日に限ってガランとしたひとりの家は

いつもと違って怖さ倍増。


愛ネコが足にまとわりついて離れない。

トイレに行くにも、ちょっと冷蔵庫をのぞきに行くにも

わざわざついてくる。

やっぱり寂しいんだね・・。

かわいそうに。