ドラゴンストーリー

ドラゴンストーリー

新たな笑いを!
新たな時代を!


心・ラスト


〜自衛隊の陣〜


「玉砕(ぎょくさい)なんか

 しないでくださいよ?」

大泉防衛大臣は、確認を取るように言った。

戦なれど、

人命が第一だ。

萩森統合幕僚長は、冷静にその問いに答える。

「しませんよ。

 ばくだんいわじゃないんだから。」

「っ!」

大泉大臣は思わず噴き出すと――

「ド、ドラクエじゃん!」

ドラゴンクエスト・フリークの大臣は、

見事にウケた。

「と、とにかく。

 生きて帰ること。

 厳命ですよ?」

「はい。

 お約束いたします。」

萩森は天にも誓った。

さらにさらに、笑いのことがわかるスキルです。

これを会得するには、ネタを書き込むことです。

がんばってください!

心・1


〜アメリカ軍の陣〜


「そうか。

 兵糧攻めか。(英語で)」

ロイ・バーモンドはほっとした。彼は、

アメリカ国防総省長官である。

ダーティー・ハリーと

電話で話していた。

「だが、被害は最小限にしろ。

 死者は無論のこと、

 負傷者もなるべく出すな。(英語で)」

「はい。(英語で)」

ダーティー・ハリーはうなずき、

「それはもう。

 で、ギャラは弾みますかね?(英語で)」

ロイは渋い表情に変わり、

「お給料と言いなさい。(英語で)」

「はい。(英語で)」

「もちろん給金は上げてやる。

 しかし、約束が守られていたらだ。(英語で)」

「はい!(英語で)」

グッ!

ダーティー・ハリーは小さくガッツポーズを

取った。


生ける伝説!!
ぼくの友人の伝説のパティシエ、
パティッシー・坂崎も
これしかない!
と言っていました(⁠^⁠^⁠)