雨が時折ぱらつく休日の夕刻。

普段より少しドレスアップして向かったのは都心にあるJazz Live House.

とても久しぶりに彼の生演奏を聴きにいく機会ができ、一人足を運んだ。

急な申し出だったにも関わらず、ステージからの彼の目線上のとってもいい席をリザーブしてくれた。。

ありがとう。。。

アットホームな感じのライヴだったけれど、こういうのもいいなぁって。彼が弾く音を間近で聴けて、ずっと釘付けだった。

目頭がじーーーんと熱くなったもん。

2ndまでのブレイクタイム中、耳を澄ましていると両脇にいた女の子たちの会話が聞こえて

きたんだけど、どうやら彼のファンの方たちらしく。

片方のグループはなんと大阪からみにきていると・・・スゴい。。。。。

ひそかに聞き耳をたてながら、残りのビールを一気に流し込んだ。

彼に詩を書いてみない?といわれた

そういえば女子高生の頃、授業中板書せずにノートにつらつらと詩を書きまくってたら

先生に怒られ・・・・・ることもなく

皆の前で読み上げられそうに。

とっさに“2番まで書き終わってからにしてせんせ~”って言ったら、

2番書き上げるまで待ってくれた物理のI先生。

難解な授業の時は、脳みそがどうも違う分野が活性化されてた気がする。笑)

まぁだいたいは恋の歌よねぇーーーうん。うん。

妄想とリアリティがフィフティ/フィフティな歌詞だった。

頭の中に浮かんでくる音を忘れないように、帰ってからソッコーアコギで音譜をひいて。

あれから10年ちょっと。。

すっかり詩とか書かなくなったもの。

現実の生活がタイト過ぎて、心に余裕がないと詩なんて書けないよ~

でもこの間の出来事がきっかけで、また自分の中にしゅーんっとコトバがおりてきた気がする。

もし私が書いた詩を彼がみたら、

どんなメロディーにのせてくれるんだろう。。。。

決して表に出ることはないとしても

二人の共同作業?

感情のシェアリング。

夏休み最後のとっておきの課題みたい。
には、

7日間必死にダイエットするより、1度しっかりセックスをしたほうが

断然美容にいい。 これは言い切る。

統計とか根拠とか云々あるけれど、女なら誰もがそう感じたことあるはず。

髪がさらさらになるのほんと。 肌がすべすべになるのもほんと。

お化粧乗りも違うんだなー

女性ホルモンが関係してるとかなんとか。

女の一生で抽出される女性ホルモンは、ティースプーンわずか1杯程度らしい。

どんなけ濃いねん!って感じなんだけど、大体一定量が決まってるなら

いかにそれを有効活用(?)するか、抽出促進するかでオンナのカラダも変化するわけなのかな。

なにより、精神的に安定するからね。

ぶしつけなセックスよりわずかでも愛があるかな?程度でも、1%でも相手を思いやれるセックスができたらいいなと思うわけです。

だって、100%愛のあるセックスは気持ちよくないから。

やはり安心しきってしまうと、セックスの気持ちよさではなく、他のところに重心が寄る気がして。

だったら、別にセックスしなくてもいいじゃない、ともなりかねない。

レスのカップルほど本当は安心しきっているのかしらね。。

まぁ完全に冷めてしまってるか、、、のどちらか?

だからふんわりメンズたちのいう“パートナーとはまったくない”は90%嘘だと信じている。

そういう人に限って、パートナーともしっかり仲良くしていると思うなぁ。

だからそれ以外でも魅力的な狩りができるのかしら、って。

実際のところ、狩られているふりして、しっかり手綱を掴んでるのはオンナのほう。

オンナは子宮で思考している。
行きたい。

最近仕事上での絡みもあんまりないし、そろそろ彼の生音を聴きにいきたいなぁー

でも現状じゃ行けないのよね。

仕事絡んでるうちは、会社での兼ね合いや繋がりが一番重要なので

行きたくても行けないところが辛いところ。

本当に彼の演奏は鳥肌もんだから、思い出すだけでご飯3杯はいけちゃうわ。

だから、大人しく某アーティストのサポートをしてるPVとかようつべとかみて

我慢してる。

この間、これまた某邦画のサントラがお店で掛かっていて、この音を彼が弾いているかと

思ったら、溜め息に色がついてた。笑

CMとかでもたまーに拝見するし、意識しなくても情報が入ってくるんだもの。

先日は結局、うちに寄ってくれたが、rec終わりが遅かったから

お部屋でまったり話して缶ビール開けただけ。

それでも幸せだった。 時間の長短でもなければ、シチュエーションとか関係ない。

仕事終わりに疲れてる中会いにきてくれたことが、何よりもうれしい。

うれしさと申し訳なさでいっぱいになる。

hugしてくれるだけでもう十分なはずなのに、欲が出ちゃう。

そんな気持ちのまま、また朝が来て、いつもと変わらない日常に戻るのだけれど。

だから次ぎ会う約束はしないし、スケジュールも気にしないようにしている。

特別な魔法に掛けられた時間だから、にちじょうの風景とは一緒にできない。
ふと仕事に行き詰まると彼のblogをみる


これはどうみてもあたしのことだよな・・・ってことが書かれていて

一人会社のPCを前に赤面・・・

いや、遠回しなんだけど。 文脈に不自然な箇所があって。

なにゆうてんねん)))))と。

ファンの方たちのコメントとか読んでみると、本当に愛されているんだなと。男女問わず。

恋心を持つ方もいれば、プロとして尊敬している方もいる。 さまざま。

本当にすごいと思います。

何が凄いって、普通のサラリーマンでも大変な世の中。

自分の信念とスキルを常に向上させてプロであり続ける、その姿はやはり格好いい。

こう考えていると、恋愛とはまた違った感情で、彼をみることができる。

なんなんだろな、この縁は。

そんなふわふわした気持ちを抱えながら、彼のPVを時々みては元気をもらったりしています。

相手がどんなことしてようが、あたしはあたしだしな。

自分の軸足はぶれない。

明日レコ帰りにうちに寄るらしい・・・下の焼き鳥屋さんで一杯やろう。

パーマを掛けた頭をクシャクシャにしてやるんだから^^