No rain , No rainbow ! -2ページ目

No rain , No rainbow !

最高の一日を積み重ねるためのノート的なBlog

20代で人生の年収は9割決まる/土井 英司
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■仕込みは30歳までに終わらせる■

・23歳までに高い評価で入社する


・入社~25歳体を使って会社に尽くす

 →丁稚奉公の期間

・26歳~28歳自分のNO.1を作る

 →ホームランを打つ!

・29歳~30歳会社の外に出てみる

 

・31歳~35歳組織を切り盛りする



入社3年までは丁稚奉公として

素直に指示通りに動き、

それ以降は「強い物作り」をしていく。

その間、上司に成果を挙げさせる

ということが重要ということです。

その後29~30歳で転職や独立を考え、

それ以降は組織を切り盛りする立場になる


今入社2年目の25歳だから

四の五の言わず言われたことをやる!

上司に成果を挙げてもらうために働く。

社内交渉力を上げていく。


30までにどういった働き方をしなければ

ならないのかイメージがつきます。




今日は久々地元の大好きなラーメン屋に

いきました!


店舗数急拡大中、よって本店にもかかわらず

スタッフはアルバイトさんだけのようでした。


味は、以前の職人気質漂っていた時と比べたら

落ちてるような・・・


とは言え、俄然人気店です。


やっぱり売れる仕組み、ブランドを築いて

しまうことが第一!

と今日は思わされました。

ただし、味はもちろん、接客のレベルを

維持していくということは前提です。

その為には採用方法であったり

各種マニュアルの整備は欠かせません。



「ラーメンを食べに行く」のではなく

「おいしいと有名な店で食事をする」

という経験を買いに来ている

お客さんもいるはずですから。


1件の小さなラーメン店が、

その腕ひとつで多店舗展開

すべて繁盛店。

とっても夢があります。

年始に立てた目標、達成できてますか?


以下、mixiで読んだコラムの引用。

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まず、「失敗した」グループを分析したところ、浮かび上がったのは「自分の周りにある誘惑を取り除く」「模範的なお手本に沿って行動する」「自分の意思の力に頼る」という類の目標を立てた人が、失敗に陥りやすい傾向。しかも、「『もし成功することができなかったら…』と、悪い方向へ考える」人も多かったそうだ。


対して「成功した」グループに見られたのは、目標までのプロセスに小さなステップポイントを取り入れる傾向。ポイントをクリアするたびに自分自身を褒めることで、目標達成への道を継続させやすくする人が多かった。また、「人に自分の目標を話す」「目標達成時に訪れるであろうポジティブな面を考える(=ネガティブな面はあまり考えない)」「日々の記録をとる」という人が目立ったという
そして、研究を重ねたワイズマン博士は10のアドバイスを伝授している。


・目標は1つだけにする。
・数日じっくり考える。
・以前立てた目標は避ける。
・ごく普通の目標にする。
・細かくポイントを設定し、1つずつクリアしていく。
・自分にプレッシャーをかけ、サポートを得るために友人や家族に目標を話す。
・定期的に「達成するとどう好ましくなるのか」を書き出し、利点を考えるようにする。
・モチベーションと進歩の感覚を守るため、1つのステップをクリアしたら自分にご褒美を与える。
・達成までの計画やプロセスを記録し、グラフや絵を使って分かりやすく示 す。
・心が折れそうなときは諦めるのではなく、一時的に前の習慣に戻ったと解釈する。

以上の点を踏まえた上で、2011年の目標をじっくり決めてみてはいかがだろうか。
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目標設定はSMART に、そして

・快をエネルギーにする(意志の力、我慢ではなく)

・見えるようにする(どういプロセスか、今どこまできているのか)

ということが併せてだいじだなーと思いました。


最後の、「一時的に前の習慣に戻った」はポジティブでいいですね。

年末年始もお店は休まず営業しているので今回も仕事でした。


3日間で思ったこと。


仕入れ先は年末年始は休業しており、商品の納入はストップ。

年始に入って福袋やクリアランスセールで商材はどんどん薄くなっていきます。

客数もそれを目当てでどっと増えます。安ければ売れます。

時間帯によってはお会計を済ませるにも、待ち時間がながくなってしまいます。


そんななか、お店にスタッフが少ないとか、待たせすぎとか、商品が無いとか

年始からお怒りの様子のお客様がとっても多い。



ちょっと状況を考えれば、わかるでしょ?



と思うのは買い物する方にとっては関係のない話、お客様目線ではありません。

すべて貴重な意見と言えます。


商品がない、販売員がいないことにより機会損失が発生している、

または、会計に時間がかかることでお客様の店内滞留時間を有効に活用できていない

など問題点を挙げられます。


事前に商品の積み増しや人員確保をしたり、

人気が集中するような商材については数日にまたいで販売する

など事前に対策を打つこともできます。


いろいろな人がいますが

とにかくひとつ言えることは、

特別扱いされたがる人はたしかに多い。

だからこそそんな人間心理を利用していかなきゃいけません。



でもそこからは本物は生まれない。



売り手と買い手が商品や価格以外の部分でつながれる

心が通い合うようなそんな瞬間を心待ちに、お仕事を頑張ります。