先日、旦那の弟分の結婚式があった
車内でお祝い袋を用意しながら堺の式場を目指していた。
お祝い袋の裏には書き方とか包かたとか書いてあって、「金○萬圓也」と漢数字ってやつを書く事になっていた。
「きん○万円ほか、でいいやんな?」
「お前、あほちゃう?ほかじゃなくてなりって読むねん!ほかって他に何入れんねん」
「えーそうなん?!」
携帯で一字一字チェックしながらやっと準備できた。
旦那が一番信頼していると言っても過言ではない花婿は×1、子持ちで13歳年下の花嫁
は18歳の時から10年間青春を捧げてきた
私たち夫婦も見守ってきた10年間
ざっと本
が2、3冊書けるほど波乱万丈で、近い人間たちはやっとここまできたか!と
感極まっていた
私も1日中、なんだか夢見心地で、血迷って旦那に
「生まれ変わっても私と結婚したい?」と聞くと
「お前なぁ、日頃から「私生まれ変わったらブラピと結婚する~♥」とか言ってる奴になんで俺だけ生まれ変わってもお前と結婚したい!とか言わされなあかんねん
」
と返され血迷った事に後悔しながら式場に到着した
めっちゃ幸せそーな2人
素敵な式場
「こんな家に住ませてくれるなら生まれ変わっても結婚してあげるで」
「
」
でもいーっつも引っかかる事が。。。
クリスチャンでもないのになんで英語を話す牧師がアーメンとか言ってるとこで誓を立てるのか
いつも違和感
旦那と喧嘩して
「離婚じゃー!」ってなると
「お前、みんなの前で誓った事忘れたんか?!」
とか何故かそこだけ律儀に責めてくる旦那。。。
誰もそんな事気にしないと思いますが
やっぱり素敵なコーディネート
美味しい食事
大阪
と鹿児島
の結婚式の一番の違いは余興
まぁ鹿児島と言っても主にうちの身内になるが
鹿児島は踊りが入る
まずお祝儀舞。
興味ない人が見たら眠ってしまいそうなアレ。
あと余興でも何曲か踊る。
歌は少ないかなー
踊りじゃなくてもネタ的な事をしてなんとか笑かそうとする
うちの親戚のやつには必ず踊る漁師の歌「三百トン」ってのがある。
因みにもちろん、誰も漁師
ではない
なのに何故か代々伝えられている踊りだ
一番盛り上がるところは間奏で、その辺のビールを口に入れ、ブワー
と吹きまくる
波しぶきをイメージしてると思うんだが、うちの親戚は総立ちでピーピー指笛をふきながらめちゃくちゃ盛り上がる


ほとんどの場合、相手方はひきまくっている
大阪は。。。歌が多い
ほんで特徴的なのが歌う前に漫才
がついてる事(笑)
しかもレベルが高い
はっきり言って歌よりうまい
酔っ払ってるし吉本よりずっと笑える

さすが笑いの町

式も後半。
友人のスピーチ。大阪の人は公衆の面前でダラダラ話をしない
起承転結が素晴らしく、形式張って話すことはない
前の人が話が長めなら次の人は一言で済ませたりする
話が長い人は、面白く話ができる。
大阪人の話の上手さは日本一
そして4無事に4時間超えの盛大な式は終わった
思い入れのある結婚式は格別だ
家を出る時から何故かずーっとトイレを我慢していた旦那
辛抱出来ずに高速道路の路側帯で用を足す
(このブログ見られたら怒られるやろな
)
高校生の時、立っションしてるおっさんにバイクのクラクション、プープーならしておちょくって遊んでいたあの青春時代を思い出す(どんな女子校生やねん
)
まぁ結婚式って今の方がぐっとくるよね
歳とって涙もろくなったんかな
2人とも末永く幸せにね

