こんにちわー。
タイトルわけわかんないですね。別に解らないわけじゃないですけどね。(どっちだ
今日はですねー・・・小説公開に参りました!
エロ小説です♪(嬉しそうに言わないのッ!
今回公開する小説は・・・白泉社LaLaで連載している「ヴァンパイア騎士」
という漫画の
一条と支葵の妄想小説です。結構マイナー・・・なのかな?わかんないけど・・・
エロってます。喘いでます。(ぇ
あの・・・・見る方覚悟してくださいね?
私的には公開する小説は全て普通だと感じるのですが、
一般的には結構エロいんじゃないかと思うので、エロいのダメな方や
BLダメな方は注意してください。
普通に喘いでますからね?ベッド軋んでますからね?(おぃおぃ
それでも大丈夫な方だけどーぞw
反転プリーズ。
『静寂の夜に』
扉とノックする音が、部屋に響いた。
「 誰? 」
「 俺。 」
読んでいた本を机に置き、扉まで向かった。
扉を開けると、顰め面をした支葵が立っていた。
「 どうしたの?そんな顔して。 」
支葵は何も言わずに部屋の中へ入り、一番奥のソファーに座った。
「 一条さん。 」
隣に来いとでも言うかのように、自分の隣を叩き、一条を呼んだ。
「 何?今日はずいぶんと可愛いね。 」
一条は、支葵の言うとおり、隣に座った。
支葵の分の紅茶を淹れ、甘いアップルティーの香りが漂った。
すると、支葵は一条の肩に寄りかかり、一つ、溜息をついた。
「 何だか、元気ないね。支葵。 」
そう言うと、支葵は少し間を置いて、小さく口を開いた。
「 ねぇ、一条さんさ、俺のこと好き? 」
あまりの唐突さに、一条は一瞬動きを止めた。
でも、すぐに支葵の肩を抱き寄せた。
「 好きだよ。 」
「 じゃぁ、今ここで・・・して。 」
一条は、支葵のこんな顔を見るのは初めてだった。
切なそうな、哀しそうな、そんな顔。
「 途中でやめろって言ってもダメだからね。 」
一条は、支葵を抱き上げ、ベッドに連れていった。
そして真白な制服を、ゆっくりと脱がしていく。
「 ここの制服って、脱がせ難いから嫌いなんだよね。 」
そう言っても、一条は手馴れた手つきでボタンを外す。
そして、自分が着ていたシャツも、バサッと脱ぎ落とした。
「 久しぶりに、一条さんの血欲しい。俺の体、あげるから。 」
そっと、そっと、一条は支葵に唇を落とした。
真白なシーツが、血と涙と精液で汚れていく。
一条の手の中で溺れる支葵は、我慢した声で、鳴いた。
「 ・・・ッ我慢しなくていいよ・・・ 」
自分の口を手で押さえる支葵の手を
一条は少し強引に摑み、掌を自分に触れさせた。
「 ・・・・ん・・・いちじょー・・・・さんッ・・・・・ 」
一条の指が、支葵の中で泳いだ。
絡みつくように、優しく愛撫した。
支葵は激しく反応し、身体を反らした。
「 ・・・・っあっ・・・ヤダ・・・・・・一条さん・・・もっとっ・・・きてっ・・・・ 」
一条は、自分を支葵の中に挿れた。
そして、最奥まで突くと、同時に果てた。
「 ・・・・愛してるよ・・・支葵・・・・・ 」
ーENDー