7月29日火曜日、土用丑の日。
この日にうなぎを食べるようになったのは、
江戸時代に始まった風習だけど、
すっかり定着をしていますね。
我が家の、こんばんは姑から頂いたうなぎを楽しむ予定です。
土用に栄養価の高い食品を食べるというのは、
薬膳学からみても、大事なこと。
各季節の終盤で、季節の特徴の最盛期。
体調も崩しやすい時期だから、
体に消化がよくて栄養の高いものが必要なんです。
とくに夏の土用の時期は、中国や韓国でも三伏といって、
サムゲタンなどを食べて、元気を出そう!!という時期と重なっています。
よって今の時期は、
『消化がよくて栄養価の良いもの』を、
ちょっと意識して生活をしてみてくださいね。
元気のチャージでこの時期すぐれているのが、空豆です。
空まめは、補気といって元気のもととなる『気』を補う作用や、
解暑効果も期待できるので、この時期はとくにおススメです。
塩ゆでをビールのお供にするのもいいけど、
デザートにしてもおいしいよ(*^_^*)
よかったら、リンクをのぞいてみてくださいね。
そら豆ソースのブラマンジェ
気象予報士&中医薬膳指導員*お天気ママの季節ごはん
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