今使っているオーディオは、僕にとっては4代目かな
これまでに使ったのは
①オンキョー(1980年代)
②パイオニア(1980年代終盤から1990年代)
③ソニー(1990年代半ばから2022年ぐらいまで)
そして今の、④パナソニック
ちなみに①は、本当は姉の持ち物だったけど、姉の部屋には置くスペースがなくて、僕の部屋に設置されていた
小学生高学年の僕が【オフコース】を聴いていると、「【松山千春】を聴かせろ!」と部屋に乗り込んできた姉(当時中学生)と、よく喧嘩したものだ
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それはそうと、①から④を比べると、値段は格段に④が安いけど、音は④が段違いに良い
で、最近、その④の設置場所を変えたら、より良い音が聞こえるようになった
良い音が聞こえるようになって感じるのは、「この曲は、こんなにベースがかっこよかったのか!!」ということ
そういうのが、たくさんある
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そして、今まさにエルヴィス・コステロを聴いているのだけど
「(I Don't Want Go To)Chelsea」とか「Pump It Up」のベースといったら!
プレイしているのは、ブルース・トーマスかな?
たまらんぜ、このベース
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ところで、上述の2曲のプロデュースは、どちらもニック・ロウと表記されている
むかーし昔に読んだ「ロッキング・オン」(雑誌)に、ライターが誰だったかは忘れたけど、こう書いてあったのを覚えている
"ニック・ロウがプロデュースした時だけ、エルヴィス・コステロは、横山やすし化する”
それ、今でもとても腑に落ちている
(What's So Funny 'Bout)Peace, Love & Understanding なんて、すごくいいもの
