こんにちは、あなたのモテをサポートするモテだん研究所のみか所長です♪
なぜあなたはモテる必要があるのか?について
私の体験の続きを書くわね。
しばらく付き合ってちょうだい。
その1を読んでない方は
コチラhttp://ameblo.jp/desk42/entry-12137314798.html
私の刷り込みね。
「私のオンナの部分に価値はない。」
そしたらね、
他で自分の価値を証明しないとダメなわけよ。
↑
そもそも、この考えがこじらせてる ![]()
その頃の時代背景も関係するわ。
女性の社会進出が珍しい事例ではなくなってきてたし
今までなら女性には適応されなかった分野、
教育とか仕事とか、ガンバれば
女性にもスポットライトが当たり始めたのよね。
昔は結婚とか子育てとか女性の人生の選択肢は
限られてたから、
女性として2流でも3流でもそれなりに
そこで頑張るしかなかったし、
そういう女性でも
周りがなんとか女性としての役目を
果たすようにお見合いさせたり
半強制的に、その枠の中に
入れられてきたのよね。
私の母親、元祖こじらせ女子E子さんは、
娘に過大に切望して、期待したの。
彼女は極端に人よりも目立つことを望んだわ。
今でも覚えてるのは
あなたはふつうなんだから(何がふつーだったんだろう?)
人と同じ土俵で戦ってては勝てないわよ。(戦わないとだめなんだ?)
人と違うもの、人がやらない土俵でやりなさい。
マーケティング的にいえば
小学生の娘にブルーオーシャン市場を狙えと
教えてるわけで
すごすぎる母親E子さんなんですが・・・
・
小学生の子供はそんな教え
ちっとも嬉しくないし。
ただ、ただ愛してほしいのただ一点。
そうなると子どもは、
愛してもらうためには親の期待に沿おうと
努力するものなのね。
学生の頃、人より目立つなんて
ちょっとかわいい。
運動ができる。
勉強ができる。
の、どれかじゃない?
この中で手っ取り早くできるのは
わたしは勉強だったの。
そこで証明するしかなかった。
かわいそうなことに
私は先天的に優秀なタイプではなかったから
勉強で結果を出すのもほんとに大変だった。
しかも自分で望んでしてるわけじゃないから
そりゃ結果が出るのも人の何倍もしないとダメなわけ。
ぜんぜん楽しくなかったなぁ~![]()
その頃の記憶になると
勉強が思うようにできなくて
E子さんにいつも怒られて
泣きながら誤ってる映像しかでてこないわ~
(辛すぎる~)
親がね、自分の思うように
子供をコントロールすると
子供はどうなるかというと
自分で考えることができなくなるの。
親が示す理想の子ども像になるべく努力する
↓
できない
↓
怒られる
↓
自信がなくなる。
この繰り返しだわ。
なので、学生時代は
とてつもなく自己肯定感の低い子どもだったの。
何に対しても自信がないから
いつも、オドオド、ビクビクしてたわ。
顔上げて生活してなかったような気もするもん。
私は、外見もきたなく
暗くて自信がなく
人は私の話なんて聞いてくれない。
人は私なんかと付き合いたいなんて思わない。
こんなふうに思ってたの。
そしたらね
何が起こるかというと
これを証明するような出来事が
どんどん私に起こるわけ。
・私は外見がきたないです。→容姿をあからさまに否定されるようなことを言われる
・暗くて自信がない→自信をなくすような場面ばかりを体験する。
・人は私の話なんて聞いてくれない→グループで一人だけ会話に混ざれない
・人は私なんかと付き合いたくない→無視される
そのときはね、
なんで私ばかりがそんな目にあうの?
回りの人たちがひどい!と思ってたけど
違うのね![]()
私が信じ込んでる自分の姿を
そのまま外の世界は寸分たがわず、
忠実に体験させてくれたわけよ。
だからね、自分がどういう人間なのか
セルフイメージはとっても大切。
どうせなら、いいセルフイメージの自分で
いたほうが得なわけじゃない?
長くなるので
続くわ~
アディオース♪
【今日のモテだんレッスン】
その1、あなたのセルフイメージを見直す♪







