7話「遠い炎群」
リースをつれてエルベ離宮方向に行くと、そこはかつてケビンとリースが育った教会の福音施設「紫苑の家」が。
ケビン「この扉を開くと全てを知ることになる」
それは5年前のルフィナが亡くなった事件のこと…
ここはプレイして確認してください。
きっとヨシュアの過去より重く暗いです。
初見は暫く画面を前にフリーズしていました。
そこに、ここまでプレイすればある程度気づいている人は多いであろう影の王登場。
その正体は…
そのルフィナ姉さんがこの影の国に現れたのは罰を受けたがっているケビンに永遠の苦しみを与えつづけるため。第七星層はそのための場所、煉獄です。
もうこれ以上リースや他の人たちを巻き込まないためにも1人犠牲になろうとするケビンですが、それを庇うようにリースが煉獄に落とされ、穴が閉じる寸前のところでケビンも飛び込みます。
まるで生き地獄みたいな場所です。七曜協会の定義では罪人に罰を与えるための場所。この灼熱地獄で死ぬこともできず苦しみ続けるそんなところです。
そこに落とされた2人ですが、ケビンはリースを巻き込んでしまった以上、「こんな所1秒たりともいれるか!」みたいなことを言って脱出を試みます。
徘徊する魔物はかなり強力で、1話ボスの悪魔ベヌウ、冥界4連砲のデススラッガー、ドッペルアガットやキリカのお供として出てきた牛と羊の顔をした二対の巨人など。ちなみに煉獄の通常戦闘曲は「Masquerade of Lies」。空の軌跡 the 3rd屈指の名曲です。まあそれらを蹴散らしながら煉獄を登っていくわけですが、途中途中ケビンが過去に滅した人達も出現。
そして煉獄の門の前にたどり着くとこいつが!
白面のワイスマン。
まーだ人間の心を捨てて超人になればいいとか言いやがって懲りない塩め。
2話と4話の章末ボスを2体召喚し、3対2とピンチに陥りますが、ケビンの聖痕の光の側面?が使えるようになり、新Sクラフト「聖槍ウル」を習得。空属性の強力な全体クラフトで、悪魔にはよく効きます。
一応録画しておいたので動画は後でアップしておきますね。
追記 動画をアップしました。
倒した後は何故かそこにいたギルバートとともに強力な敵に囲まれますが
7話はこれで終了!
総プレイ時間 59:48
総リトライ数 80
おまけ
ティア・オルの薬を上限の99個所持していたため拾えなかったり。











