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khizaがProduceした曲を紹介。
(2006年発売のKhizaのCD
「Loyal To The Game」参加のArtists含む)

①mehsopuria
http://www.youtube.com/watch?v=bpTZ4SVXwWg

→イギリス,Birmingham出身Bhangra superstar.ラッパー.。
 2003年に発売したDebut Album‘Mehsopuria The Album’
 はUK Bhangra sceneでsensationを起こした。
 インド、パキスタンでもhigh salesを記録。


②Mehr Ma - Khiza Feat Hadiqa Kiani
http://www.youtube.com/watch?v=GrxUuqf4uzI

→Hadiqa Kianiはパキスタン出身の大御所女性歌手”
 この曲はパキスタンで劇的にヒットしたのでおさえておいて
 下さい!

 
③Dj Amz & Khiza - Hot Like Fire
http://www.youtube.com/watch?v=z5Fivla61YE&mode=related&search=


→2006年に発売されたKhizaのCD「Loyal To The Game」の中で
 一番のヒット曲。


④Khiza feat. Suman - Fight That Feeling
http://www.youtube.com/watch?v=FZv3vBsb-rE

→sumanとKhizaのコラボ新曲です。


⑤Khatt Par Par Ke - Khiza Feat Ishers
http://www.youtube.com/watch?v=1zBrVGwpMcg


どの曲もヒットした曲ばかりですので
是非聞いてください♪
Mehr Ma - Khiza Feat Hadiqa Kiani


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先日、和光大学講師村山先生の「Pakistani Pops講座」
に参加して1つ気になっていた事がありました。


最近熱い新人Desi歌手とあちこちでコラボしている
「Khiza」という男性producer&singerの存在です。

このkhizaという人、自分のRecord Levelまで
もっているんですねぇ!

Khizaレコード概要:


Khiza RecordはイギリスのBirminghamを拠点として
khizaによって設立された。
ジャンルや国籍を問わず、
才能ある新人歌手を全面的にバックアップしている。
新人歌手の楽曲の提供や、スタジオの貸し出し、また資金的な援助を実施している。


この人パキスタン出身みたいですねぇ。
これのレーベルに所属しているのがまた凄いメンツです。

少し紹介します。

①Suman B
 「Don't u know」のPVでヒットしたなかなか美人。
 songwriter, producer,rapper
 
②DJ Ams
 LL Cool JやJa RuleなどのAlbumにも参加しているという
 実力派のurban club DJ。
 
③Ray 
 ジャマイカの裕福なMusician Family出身のRay。 
 自分で作詞、作曲も行うSoul Singer.

④Yousef
 Arabic MusicとHiphopをMixした楽曲を手がける。
 Dancer,Composer,Writer.
    ↑
 アラブのどこの国出身かは突き止められませんでした。
 どなたか情報下さい。

⑤Sachin Gupta
 インド出身のGuitarist.
 なかなかの二枚目。
 Writer,composer,Guitarist


まだまだ沢山所属のArtistsがいて書ききれません!
それもスゴイ才能のある若いメンバーばかりです。
大注目です。

まずはこちらをどうぞ。

Khiza Feat. Suman 'Dont U Know'


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こちらではDesi(South Asia)にこだわらず、

時々アラブ中東系もご紹介したいと思います。


興味がない方はスルーしてください。


今回は、パレスチナ発のHip hop group「DAM (دام) 」

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎DAM (دام) ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
DAM*
1998年にIsraelを拠点に3人のPalestinian男性により
結成されました。

この3人はIsrael国民として現在Israelで生活しています。
DamのMemberはamer Nafar、彼の兄弟であるSuhell、
そして友人のMahmoud Jrere。

DamというGroup名はアラビア語の"blood(血(دم)”から来ているようですが、頭文字を取って"Da Arabic MCs”とも呼ばれています。

彼等の曲はアラビア語ですが、Messageをより多くの聴衆に訴えかける為にEnglish、Hebrew(ヘブライ語)の歌詞もMixして歌っています。

歌詞の内容としては、占領下に置かれている自分達の生活の様子やイスラエルで準国民として生活することを余儀なくされた不条理さ、憤りを歌で表現しています。

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彼等が2001年に発表したDebut Singleである
"Meen Irhabi? - 誰がテロリストなんだ? -
はまだ公式にrecordingしていなかった(CDも未発売)にも
関わらずネットでのアクセスが殺到し、100万人以上の人々にdownloadedされた。

こちらは最後に発表された "Born Here"というシングル曲で、歌詞は全てヘブライ語。
イスラエル人聴衆に向けてのMessageと受け取れます。


♪♪DAM, "Born Here"♪♪

http://www.youtube.com/watch?v=zIo6lyP9tTE&mode=related&search=


そんな彼等はまさに

「パレスチナ人の希望であり、代弁者である」

といえるでしょう。


では、話題の"Meen Irhabi?を見てみてください。
歌詞はアラビア語ですが、英語字幕があるので分かりやすいと
思います。


♪♪DAM - Who's the Terrorist? ♪♪

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日本のニュースでも取り挙げられた事でご存知の方も
いらっしゃるかもしれません!

"Muslim Madonna(イスラム教徒のマドンナ)”と多くのメディアで呼ばれているDeeyahさんを紹介します。
まず、全世界のイスラム教徒を巻き込んだ問題へと発展した話題のDeeyahさんのMusic Videoを見て見ましょう。


Deeyah - What will it be
(このプログでは途中で画像が貼り付けられないので、一番下に貼り付けました)


この曲で彼女が主張しているのは「ムスリム女性の言論の自由」です。
彼女の指す自由とは、
「イスラム教女性の解放」であり”ブルカなどで全身を覆い隠すのを強要され、男性優位のコミュニティで生きることを余儀なくされそれに従い生きている女性に向けて、あるいは女性を型にはめるイスラムの文化に対しての反発を表現しています。


「What will it be」の歌詞の一部です。

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(verse 1):
from the land of the free to the jewel of the empire
does the truth only come from the top of a holy man's spire?
From three paces back, covered head to toe
are the rules just for the masses and written just for show

(chorus):
do you stand up, lay down or follow?
What will it be?
Will it all be the same again tomorrow?
What will it be?
You can claim it but the words are hollow
do you stand up, lay down or swallow?
What will it be?


またこの歌詞の中でDeeyahは女性にブルカなどを着せて肌を見せないようにすることを
Fake in the system(宗教とは関係なく勝手に作り上げられた制度)といっています。

何とまぁ強烈で直接的なメーセージですね。


「ブルカを着せられて、言いたいことも言えない。
 あなたが主張したとしても、発言は受け入れられない。
 そんなに抑圧されて。
 まだ我慢する気?それとも立ち上がる?」
 
 
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎Deeyah◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

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本名Deepika Thathaal。
パキスタン出身の父親とアフガニスタンの母親を持つ。
1977年8月7日に両親の移民先のノルウェーのオスロで生まれた(現在28歳)。
彼女自身はイスラム教スンニ派に属する。

Madonna, Michael Jackson,Princeなどといったアーティストに魅了され少女時代から歌の練習に励む。

その後はHIPHOPやRockに夢中になりTribe Called Quest, Dre, Cypress Hill,Rage Against The Machine, Black Sabbath, Faith No Moreなどに影響を受けた。

1991年から本格的に音楽活動を開始し、Deeyahという名前で2005年ソロアルバム「Plan Of My Own/I Saw You 」でデビューを飾る。
しかし、

「イスラム教のくせに肌を露出するなんて売春婦め!
お前はイスラム教徒の恥だ!」


と中傷される日々が始まった。
そして、2006年に発表された2rd Albun「What Will It Be? 」
のVideo Cripではセクシーなビキニ衣装で踊り、イスラム教徒女性の権利を訴え、ブルカを脱ぎ捨ててプールに入るシーンを最後に盛り込むなどした「What Will It Be? 」のPVが一部のイスラム教徒の反感を買った。

これをきっかけに両親に脅迫の手紙や無言電話、彼女のサイトに中傷のコメントが多数書き込まれ、道を歩く彼女を罵倒して唾を吐きかけたり、コンサートでは殺されそうになり、過激派から

「お前とお前の両親を殺してやる。最後の審判の日にアラーはお前を地獄に落とすだろう」

と脅迫され、現在ではノルウェーから拠点をアメリカのロスに移している。


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You tubeで珍しいグジャラティ語(गुजराती)の
Rapを発見しましたので
皆さんに紹介しようと思います。

最初聞いた時は何語なのかまったく分かりませんでしたが
かなりおもしろいです。

本当何を歌っているのか分からないけど、
ご丁寧に英語字幕がついています!
ラッキーです♪

「グジャラート発ラッパー、アメリカを揺らす
2006年10月29日(日) Hindustan Times with Yoko Deshmukh

EDISON(NEW JERSEY):
前代未聞のグジャラティラップ!?
アメリカン・デシ(アメリカで暮らすモダンジェネレーションズのインド人たち)らが結成したバンド(2名はグジャラート出身)が、ロッキン・アンクル・サムの国に大ウェーブを起こしている。

バンド名はカーマシィ(Karmacy)。
デビューアルバム「ザ・ムーヴメント(The Movement)」とヒットナンバー「ブラッド・ブラザーズ(Brood Brothers)」で音楽業界を揺さぶっただけではない。
なんと、インド出身者バンドとしては初めて、米で超一流のヒップホップラジオステーション、「HOT 97 FM」に出演し、来年6月にはニューヨークでのライブも決定した。

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フュージョン・ヒップホップグループとして、1998年に友人らで結成した。
曲の制作を始めたとき、スワップ(Swap)ことSwapnil Shahと、ニーモ(Nimo)ことNimesh Patelは、生活の風景を率直に描くグッジュー(グジャラートの)ラップを思いついた。
そこでは、祖国を離れることの心の痛みから、大金を稼ぐ夢とガンディ主義の追求までをたっぷりと歌う。

「聴いて欲しい人の言葉で歌わなきゃだめだ、そう思って、誰も思いつかなかったグジャラート語のラップをやることになったのさ。
そして、俺たちの世代が見落としがちな、親世代が味わった苦難と試練との戦いっていうの?
そういうものを経て、この土地(アメリカ)でインド人が成功を遂げたんだっていうのを知ってもらいたかったのさ」
ニーモは言う。
彼の両親は、グジャラート州の寒村出身だ。

ロスアンジェルスに拠点を置くグループは、「ブラッド・ブラザーズ」に続くヒット曲を願い、「オーデ・トゥ・ウィミン(Ode to women、仮題)」の制作中だ。
「戦う女性の苦しみを描写している。誰にも語られたことのない悲しい物語さ」アーメダバード出身の両親を持つスワップ。

インド音楽は、東海岸、西海岸を問わず、アメリカ家庭のリビング・ルームに少しずつ浸透し始めている。
インディアンレーベルをいくつか所有していることは、シックで上品な趣味だとでも言わんばかりに。
しかし、グジャラティラップのように特別なジャンルは、依然共同体のバリアを超えていない。

多くの楽曲は、ポスト9.11の人種差別や移民ビザ発給拒否、カシミール問題などの社会問題に触れている。

特にガンディの理想は、創作活動に影響を与えているという。
「先を読むバンドマンとして、俺たちはガンディの教え、『己の目指す変化をなしなさい』を信じてる。
彼の信念は全ての人類に関わっていることだと思う。」
スワップは言う。

しょっちゅうインドを訪れているというグループは、
「いつかインドでもライブをやるのが夢だ。そして母国でミュージックビデオを作りたいね」と口を揃える。