6月7日、さんかく岡山にて、
さんかくウイーク2015のオープニングイベントが開催されました。



実行委員として参加、当日はパレード、
バルーンショーとワークショップのコーナーを担当し、
ワークショップでは、会場に来てくれたこどもたちに塗り絵をしてもらいました。
中国デザイン専門学校の学生さんにライプペイント&塗り絵のお手伝いを
お願いしました。







バルーンショーのパフォマーとして、YAYOIさんに楽しいお話と
バルーンづくりで盛り上げてくださいました。
こどもたちにも大人気で、次々につくりだされる作品は
魔法のようです。






21日は岡山市市民文化ホールにて、弁護士の住田裕子さんによる
講演会があります。
世界初のインスタントラーメンを生み出した安藤百福の発明記念館を訪れました。
この地は約20前、美大生の時に生活をしていた、大変懐かしい場所です。

ここの設立趣旨の一つとして
「決して人生を捨ててはいけません」という深い言葉があります。
安藤百福は失意の底から立ち上がり、48歳で事業を起こしています。
人生に遅すぎるということはないという
成功をした人生がここでは垣間見れます。



チキンラーメンを開発した当時の研究部屋が再現されています。
「研究や開発は立派な設備がなくてもできる。
知恵は頭の中にあり、時間をかければいいというものではなく
大切なのは密度」だそうです。
そんな言葉が見えてくる場所です。


インスタントラーメンのラインナップを展示。
インスタントラーメンが発展していく様子を
約800種類のパッケージで表現している展示は圧巻です★

インスタントラーメンの各国年間消費量を
わかりやすく展示。
一位は中国、香港で二位はインドネシア
そして三位は日本と、中国は断トツの消費量です。

カップヌードルファクトリーでカップを自由にデザインして、
スープを選び、お好みの具材をトッピングするという
オリジナルのカップヌードルを作成しました。


ここの記念館でいわれている
「逆転の発想の大切さ」を体感しました。

その他、安藤百福の勲章や表彰状、
愛用品も展示されていていました。

本人が書かれた年賀状です。
写真では見にくいですが、
「本気で子どもたちの教育に力を注げば、
日本を再び美しい国にすることができる」と
今後の日本を案じる意味深い文章が書かれていました。

その後は、
久しぶりに大学時代の友人と会い
帰路につきました。     m











次の日は、南下し岐阜城へ
ここは、織田信長が斉藤龍興から奪い取り
新たに造営した山城が「岐阜城」となっています。


長が本拠地を小牧山城から岐阜城(旧稲葉山)に移転した頃から
本格的に天下統一を目指すようになったそうです。


標高329mの天守閣からは360度のパノラマが広がり
天下統一の本拠地とした信長もここから眺めたと想うと
当時の想像が膨らみます★

武将の子どもが乗っていた子馬も展示されていたり

現存する石垣もあります。
残念ながら複製された城は鉄筋コンクリートですが・・・。

ロープウェイで岐阜城まで行けるので、
標高が高くても安心です★
あと、登山でチャレンジすることも可能です。
車で岡山から約500km離れた岐阜県へ行ってきました。



最初に白川郷へ
岐阜県北西部にあるユネスコの世界遺産に登録された
合掌造りの集落白川郷です。

日本の住宅建築様式のひとつで
茅葺屋根が特徴となっており雪下ろしの軽減や
水はけに考慮された様式です。

中の様子です。
合掌梁の付根の先端を細く削り、
水平梁へ差入れた支点で「地震」や「強風」に強いそうです。
建築家ブルーノタウト氏がムダのない手法だと絶賛したそうです。

白川郷の食事処「俺の肉そば」!!
どこかをパクっているような・・・・。

また、地酒を味わえる立ち呑み処があり
酒飲みにはたまらないスポットです。
「蓬莱」を頂きほろ酔い気分に★

その後は、下呂温泉で飛騨牛とお酒、温泉を堪能し
リフレッシュ!!
次に白峰神社へ
ここは、崇徳天皇や淳仁天皇を祀られている神社で、ケマリの神社として有名です。

ちなみに、車でここの門をくぐって入ることができます。
駐車無料がうれしい★


プロサッカーやバレーボールの日本代表チームや
Jリーグに所属する選手が奉納したボールがあります。
実際にさわることもできます。


ケマリをしているところをパチリ★

外国の方も興味津々です!




次は平等院鳳凰堂へ


誰もが一度は訪れたことのある?世界遺産平等院鳳凰堂です。
藤原頼通によって建立された阿弥陀堂です。


午後から行くと表からは逆光でいい写真が取れません・・・。
行くなら午前中です!



裏からは最高なんですが・・・。

その後は、平等院表参道へ
ここは、重要文化的景観に指定されている区域です。

素晴らしい景観です。

ゆっくりとお茶をしながら、
まったりとした京都時間を過ごし、
おもしろい加工がされたパッケージの
お菓子を資料に買って帰路につきました。