8月7日、8日にオープンキャンパスが開催されました。




多数の学生さんや親御さんが来られていました。

かねてより進めてきた
新しくスタートする
「グローバル・ディスカバリー・プログラム」の
シンボルマークが大学でお披露目されました。
先行して台湾でお披露目されています。

DISCOVERYのDを矢印で表現。
Dのカタチは岡山大学が発見を導くホームベース(本拠地)
となるよう意味を込めています。


またこのプロジェクトにかかわってもらっている
イラストレーター(かなたさん)にも付箋に原画を描いてもらい
留学生さんから「おー!」という歓声も★
うれしいですね!

ロゴタイプです。

英語版パンフレットです。

のぼりです。
ハラハラ、ワクワクの発見がスタートしました。 m
2週間にわたってのインターンシップが終了。
私たちが学生さんをあずかるようになって約4年目に突入しました。
デザインのテクニックを学んでもらうのではなく
私たちが大切にしている「コンセプトワーク」や「リサーチ」、
スケジュール管理など
デザインに入るまでの取り組みを学んでもらいました。

学友会に所属しているKさん。真剣に学んでいます★
県内で就職を考えているそうなので
デザインやイラストで活躍していく姿を楽しみにしています。 m

彼女の魅力はこちらの提案に対して自分の中で解釈し、考えたり
行動にうつすことができます。広い範囲でものを見ることができれば
もっとプラスになるように思います。 A
以前、ご紹介したイラストが完成しました。
新しい学部プログラムが2017年に
岡山大学でスタートします。
学部名は「グローバル・ディスカバリー・プログラム」。
立ち上げの段階からトータルでデザインをさせていただいています。


※先生による撮影


デザインの顔ともなる「イラスト」です!!
岡大生の特長でもある「自転車通学」の風景です。
グローバル(海外からの選考)もあるということで
「クールジャパン的」な作品に仕上がっています。

また、2017年にスタートすることもあり
第一弾としては、着色がされていない状態の絵です。
ディスカバリー(発見)ということから
「自分色に塗っていきながら発見していこう」という企画です!

来年には第2弾として
イラストレーター(かなた)さんが少し着色した状態で
デザインを進めていく計画です★★



また、報告をしていきます! m
ここは山口市にある
山口情報芸術センター「YCAM」。
展示、劇場、ミニシアター、図書館が併設された施設です。
建築家 磯崎新さん設計の建物で、岡山では西警察署を設計されているので
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。




床面にはフロアー案内があり、
小さな子どもやお年寄り、車いすからも
見やすい工夫がありました!!

また、メディアテクノロジーの応用研究に特化した
YMCA InterLab(ワイカムインターラボ)があり、
アーティストとプログラマーとが共同作業によって
アート作品、身体表現、デザインなどの
開発をおこなっているそうです。

さらに、技術やスキルを教育や地域への
応用、貢献にも取り組んでいるそうです。



現在、「もの」と「あそび」の生態系という
アート作品を無料で体験しながら楽しむことができます★m
山陽新聞社主催のおかやま楽習塾が始まりました。
第1回目は、
民俗学者の神崎氏の「日本の食文化について」の講演です。

ユネスコの無形文化遺産に登録された
「和食」についての変容を説明されました。

1974年生まれの高度経済成長後に生活をしてきた
今にある食生活しか知らない私にとっては、
戦後から今に至るまでの食生活の変容は興味深い内容でした★



薪を使って釜で炊かれた「御飯」。
「御飯」と「糅(かて)飯」の違い。
また、一汁三菜に込められた意味。
ごちそうは「共同体の活性化のために有効に使われていた」など。

どれも知っていたようで本当の意味は知らないまま
現代の飽食時代に満足している己に、
少し恥ずかしさも感じ取れました・・・。

過去の日本の食文化は「見た目」「味」「食の意味」など
シンプルでいて曖昧で余分な「こと」や「もの」が削ぎ落とされた
生活の本質にある昔の「和食」が
「意味」や「形」として見直される必要があるように感じ取れました。 m