いつもお世話になっている
平和紙業さんのペーパーボイスギャラリー大阪を
訪れました★

新しい視点にたって紙を考える
ペーパービジョン。
紙に込められた表現の豊かさ、紙の持つ力を
デザイナーとのコラボレーションで
表現された展示会です。

森林に遊びに来た感覚で、紙にふれあって、
紙の持つ質感の多さ、色のきれいさ、
紙の温もりや紙の面白さを発見し、
特殊紙の魅力を再発見しようという企画です。

森から拾ってきた落ち葉をスキャンし
封筒にしているそうです。
葉っぱの質感がとてもよく表現されてます★


特殊紙にシルクスクリーンで印刷。
インクもりもりで、紙との相性がバッチリです。

こちらは、特殊紙にオンデマンド印刷。
こちらもかなりインクを盛っているそうです。

こちらは、紙質からイメージされるモノを
イラスト化されたパッケージ。
右下はアズライトブルーでカブトムシだそうです。

さまざまな特殊紙に
オンデマンド印刷された絵葉書です。

忙しい中の日帰りでしたが
大阪まで足を運んだ甲斐がありました★m
長いこと使用していただいています

約4年ほどデザインをそのままに
改版しながら使用していただいている
ファイナンシャルオフィス「ワクワク」さまの
ポスティング用リーフレットです。

「ロゴマーク」など、
立ち上げ当時から関わらせていただいています★
今でこそ、来店型の保険が増えてきましたが
ほんの数年前まではまだまだで

できるだけ敷居を低く、
保険のことや家計の相談に乗っていこうという
コンセプトで出発しました。

そこで来店型の保険ショップをリサーチしなければ、
本質がつかめないので
「無理やり感満載」で
某来店型保険ショップに「意を決して」
押しかけたのを思い出します・・・。汗

また、普通の客では聞かないような事を
いろいろと質問しまくたので
そこのショップスタッフの方も「おかしな客だな~」と
思ったことでしょう・・・。

おかげさまで今では、
ポスティングされたリーフレットを
見て来られるお客様が増えたそうで、
若い男性の方がお子様を連れて
来られるパターンが多いそうです!!

気軽に行くことが出来ますので
気になった方は是非!! m
http://furikado.net
中国語版が完成
岡山大学さまの「グローバル・ディスカバリー・プログラム」
中国語版リーフレットが完成しました。


紙は「製袋原紙」という紙袋専用に開発された紙です★
パルプ繊維が長い原料を使用しているので
一般紙と比べて破れにくく、
折り目部分が割れにくい性質を持っています。
ずらし4ツ折りで、折にインクをかけているので、
インクが欠けることなくキレイに表現されます。

また、表紙側をザラッとした紙質にしているので
手触りやインクののりが非常にいい感じに仕上がります。
中面は、ツルッと滑らかな紙質なので
表紙とのギャップがいい感じなのと、
持つと手の中に馴染んでくるのが
「製袋原紙」のいいところですね★m

快眠ラボさまの秋・冬用パジャマのカタログが完成!!
会員様送付時よりすぐに、お問い合わせが多数あったようで
非常にうれしいですね★


お客様のさまざまなお悩みやご意見、ご要望から
お応えするべく誕生した「快眠ラボ パジャマ」。

企画から製造まで関わる方々は、
睡眠時間をより充実したものにできるよう
パジャマづくりに
日々、努力をされています。

そんなあたたかい想いの詰まった
パジャマが購入できるのはココです。
http://www.pajamasclub.jp

その他、天満屋岡南店に新しく
「テレビで紹介された話題の快眠ショップ」として
2階にNEW OPEN!!
快眠ラボのパジャマとまくらが販売されています。
ぜひ、行ってみてください。

あと、このカタログ制作のための
撮影場所をこころよく提供していただいた
アエラホームの方々に感謝です★
http://www.aerahome.com/modelhouse/okayama/
大変やさしいスタッフの方々ばかりです。
ここにも、お部屋の見学に行ってみてください。

ヘアメイクとモデルさんが使った2階のお部屋。
使用中なのでちょっと散乱していますが、
シックで落ち着く寝室となっています。
表紙のベット撮影に使わせていただきました★

ベットに立つ「ひつじ」さん。
快眠ラボのマークをぬいぐるみとして
パジャマの布でパッチワーク★
パジャマのあたたかさを伝えています。
でも、写真の「ひつじ」さんは本番撮影前の試作品なので
パジャマ生地のパッチワークではありませんが…….
ちなみに、快眠ラボのご担当者Sさまの手作りです!!(すごい!!)
撮影のテンションが⇧⇧⇧⇧⇧⇧です。
撮影を終えた「ひつじ」さんは、
問屋町の快眠ラボショップにあるそうです!!
(見に行ってみてくださいね。) m

加計美術館で開催されている
障害者アート「モナリザを描く+ドキュメント展」を見学。
ダビンチの名画「モナリザ」を自由にとらえながら、
独創的にアレンジするという企画展です。
国内外で巡回展示した入賞作品など85点が展示されていました。




実際のモナリザとはかけ離れた作品達で
既成概念にとらわれていない「構図」や「色使い」は
どこからその発想が生まれたのか気になります★m