先日、大学生ぐらいの可愛い女性のお客様がお店にご来店。ドキドキ

 

まずは、目線をぐるりと回らせたあと、「こちらのお店は何屋さんですか?」 とストレートに聞かれ、ひと事で言えずに 言葉が詰まり

しどろもどろになりました。

 

何ででしょうか。 店内を見渡したら、まずはカラフルな輸入壁紙の展示コーナー 少し進むと、インテリア雑貨が並び、トイレブースや洗面ブースもディスプレイされている。アロマやステーショナリーなど盛りだくさん

 

そんな状況が見えるはずなのに、「何屋さんですか?」と聞かれてしまい・・・・・・どこから説明をするべきかと、言葉が詰まってしまいました。

 

そうなんです。私のお店は 一見雑貨やさんですが、内装材も展示があるため、お客様的にはカテゴリーが不明?なんでしょう。

 

インテリアコーディネーターがコーディネートやデザインをするお店なんです。と、言えなかったのは きっと一見そう見えないだろうと、自分でも思ったからなのです。

 

インテリアの提案ショップを目指して店づくりをしているけれど、お客様がパッと店内に入った時にそれがわからないお店なんですね。

 

それを、ストレートに聞かれてしまい、私の思考はそのように駆け巡り、言葉が詰まったのでした・・・・・・・。

 

 

デザイントークショップは、「暮らしを楽しく美しく」を提案するお店 あるべき姿を目指して 今日もまたチャレンジし続けるのでした。