こんにちは
韓国の釜山にあるデザイン整形外科です
「前に埋没法をしたのに、気づいたら元に戻ってしまった…」
そんなお悩みでご相談に来られる方はとても多いです。
特に時間が経ってから取れてしまった場合、
「もう一度埋没でいいの?それとも切開がいいの?」と迷われる方がほとんどです。
今回はその判断のポイントを分かりやすくまとめます。
埋没が取れてしまう理由
埋没法は糸で二重を作る方法のため、永久ではありません。
以下のような理由で取れてしまうことがあります。
・まぶたの厚みや脂肪が多い
・目をこするクセがある
・強い腫れや炎症があった
・もともとラインが浅いデザインだった
・時間の経過による緩み
つまり、「取れた=失敗」というわけではなく、
元々のまぶたの状態や生活習慣も大きく関係しています。
再手術① もう一度「埋没法」が向いているケース
以下のような方は、再度埋没法でも十分対応できることが多いです。
・もともと二重ラインが安定していた
・取れた原因が明確(こすったなど)
・まぶたが比較的薄い
・ダウンタイムを抑えたい
埋没法は負担が少なく、修正もしやすいのがメリットです。
「まずは自然に戻したい」という方には選ばれやすい方法です。
再手術②「切開法」を検討した方がいいケース
一方で、以下に当てはまる場合は切開法を検討することもあります。
・何度も埋没が取れている
・まぶたが厚く、ラインが定着しにくい
・半永久的な二重を希望している
・左右差やたるみも同時に改善したい
切開法は一度の施術で安定しやすく、
ラインが戻りにくいのが大きな特徴です。
結局どっちがいいの?
実際のところ、
「埋没か切開か」は一律で決められるものではありません。
同じ“取れた”ケースでも、
まぶたの厚み・皮膚の状態・希望デザインによって
適した方法は変わります。


