デザインワン・ジャパン 社長ブログ -38ページ目

デザインワン・ジャパン 社長ブログ

ITで地域の活性化を実現していきます。


やっぱり電気なしの生活は考えられません。

生活レベル落とせません。

でも原発はもうこりごり。



というわけで、地熱発電って、もっとうまくできないのでしょうか?

100メートル地面を掘ると温度が3度上がるらしい。

4000メートル掘れば水蒸気で発電できる。

ようは、地下に巨大なヤカンを作ればいい。




日本は火山大国。

そこまで掘らなくても、熱い場所はたくさんある。

こんなに恵まれた環境を生かさない手はない。




100億ぐらい集めて、世界中の専門家集めて、研究して、特許とって、

ライセンスを売りますか?



しばらくは世界中で買ってくれそうですが。


いろんな原子力推進してる所から圧力かかりますか?





クリーンで、天候にも左右されず、24時間発電でき、

半永久が期待できる夢のエネルギーだと思うのですが。




政府が10兆も投資すれば、すぐに実用化できるでしょうし、発電コストも下がると思いますが。

10兆も投資すれば景気も上向き、日本の地熱発電の技術は世界一になると思いますが。
(こればっかりは一番でないとだめですね)



石油や、原子力に頼らない社会へ。

次の世代へきれいな地球を残したいです。



今回の震災で痛感したのは、やっぱり電気がないと不便で仕方ないということ。



というわけで、文句言っても仕方ないので、

対策として、全員で人力発電したらどうなるか、計算してみます。




調べると、自転車型の発電機で、死ぬ気で頑張ったとして、

多く見積もって100W/hぐらいのようです。




ということで、首都圏の人1000万人に1時間頑張ってもらったとしましょう。


100W/h × 1000万 = 100万kW/h


おお、意外に発電できますね!

さすが1000万人です。



ですが、夏のピークには、1000万kW/hぐらいは足りないということなので、

10倍の人数が必要です。


関西の人も、九州四国の人も、日本全国の人に協力してもらいましょう。

そして集めたのが1億人。
1億人が自転車こげば、ピークの電力をまかなえるのです!!





あっ。

周波数の変換が必要だ。


やっぱり西の人には協力してもらえません。



やっぱり、人力では無理ということですか。

我々一人一人にできることは、地道に節電することしかないようです。


顧問にいただいた缶コーヒーにおまけでついてくるチョロQ

(タミヤ製なので正確にはチョロQではない?)


デザインワン・ジャパンという会社を語る-チョロQ


120円のコーヒーに、チョロQをつけるとは。。。

チョロQって普通に買うと数百円はしそうだ。


原価はいくらなのだろう。

一体何万個作ったのだろう。



よく考えてみれば、


チョロQがついていれば、思わずおまけのついている缶コーヒーを手に取る。

おまけがついてるうちは高い確率でリピートし、

おまけがなくなっても何割かはリピートする。


さらに、このチョロQから、

タミヤを思い出して、おもちゃが売れたり、

RCが売れたりする。


コーヒーを買う顧客属性と、

チョロQに魅力を感じる顧客属性はほぼ一致しそうだ。


奇跡のコラボなのか!?