デザインワン・ジャパン 社長ブログ -36ページ目

デザインワン・ジャパン 社長ブログ

ITで地域の活性化を実現していきます。


私は、昔を振り返ってみれば、


人工知能(AI)的なものに興味を持つ傾向が高いようです。



人口知能という言葉を知ったのは、ドラクエがきっかけです。


それから、


ガンダムとか、


パソコンとか、


プログラムとか、


ターミネーターとか、


スーパーコンピューターとか、


コンピューター将棋とか、


ロボット、コンピューター、人工知能的なものに、未来への可能性を感じてきました。





コンピューターは、計算は得意ですが、


今のところ学習ができません。



学習するコンピュータが作れれば、


例えば、コンピューター同士をものすごい数戦わせて学習させれば、


いつか将棋で人間に勝つコンピューターができるのです。




ですが、今のところ学習することはできません。


でも、人間とコンピューターのハイブリッド的なことをすれば、


学習っぽいことができます。



それがいわゆるWEB2.0の本質だと思ってます。





みんなが書き込みをして、それが蓄積されて、自由に取り出せれば、


みんなで作っていく学習する人工知能っぽいものになります。




エキテンというサービスの未来はそんなことを考えています。


みんながお店に関するあらゆる情報を書き込んで、


それがものすごい数になって、


簡単に取り出せるようになれば、地域活性化人工知能のできあがりです。



自動的に情報を集めて、自動的に情報を発信して、自動的に地域経済が活性化して、


自動的に社会が豊かになっていく!!



そんなものを作りたいと思っています。



地域活性化を実現する人工知能 ⇒ エキテン!



たまにゴルフ行きます。


あまりはまらないようにしたいところですが、


やっぱり面白いです。



ゴルフにはまる経営者は多いです。


なぜでしょう?



たぶん、仕事とゴルフで共通点が多いから。



◆一つ目の共通点 ⇒ 目標


いつもこうなりたいって思ってる。


売上いくらにしたい。会社をこうしたい。社会をこうしたい。

それは、100切りたいとか、90切りたいとか、シングルになりたいとかと同じ。



◆二つ目の共通点 ⇒ 問題


目標に向かっていろいろやる。


そうするといろいろ問題がおこる。


ゴルフも同じで、スライスして、トップして、地面叩いて、ひっかけて。


問題ばっかりおこる。



◆三つ目の共通点 ⇒ 原因


問題が起こったら、そこには原因がある。


なんでスライスするの?なんで?なんで?なんで?


原因を追及する。


原因がわかったときのすっきり感も一緒。



◆四つ目の共通点 ⇒ 結果


仕事は売上や利益で結果がわかる。

ゴルフもスコアで結果がわかる。


明確です。



◆五つ目の共通点 ⇒ 勝ち負け


仕事には競争がある。

市場では常に競合がいて、職場ではライバルがいる。


ゴルフでも、やっぱり競争相手がいて、何より過去の自分との勝ち負けがある。


勝てばうれしく、負ければ悔しい。





というわけで、いろんな共通点があります。


そういうことで、自分なりにゴルフが仕事につながっているということで正当化するわけです。




でも、いろいろ書きましたが、


ゴルフをやる最大の理由は、そこに快感があるから。



芝生の上で、いい大人が、ちっちゃな玉を力一杯叩く。


芯にあたって、イメージ通りの弾道で、イメージ通りのところに落とせたときの快感は、


他に例えようのないものなのです。




異常な状態になれてしまって、

重要な情報もスルーされてしまっている福島原発問題。



ふと気になったので、補償額について考えてみました。



チェルノブイリの事故で亡くなった人と、亡くなるであろう人は、

WHOによると、9,000人とのことです。


福島の事故をチェルノブイリと同規模として、

もしざっくり1万人が亡くなるとします。


一人につき、政府が2,000万円補償したとします。

合計すると2,000億円



一方、このようなリスクを避けるため、

仮に福島県の人口200万人全員が避難したとします。


一人当たり、生活の補償で年間100万円補助したとすると、

合計して2兆円。(すぐに必要でしかも毎年)




これをもし国民で負担するとなると、

消費税をはじめとする様々な増税の議論になります。



財政だけでいうと、国の責任での避難はさせず、

万一、運悪くがんになった人にだけ補償する。

という判断が合理的になりそうです。




増税の影響を受ける人は日本国民全員。

投票すると、なんだかんだで、増税反対が勝つでしょう。


票で選ばれている政治家が取る決断は、

補償額が小さい方。先送りできる方。



直ちに健康被害がないだけでなく、

これからもずっと健康被害がないことを祈るばかりです。