デザインワン・ジャパン 社長ブログ -34ページ目

デザインワン・ジャパン 社長ブログ

ITで地域の活性化を実現していきます。

国産の次世代スーパーコンピュータ 京が世界一になりました!!!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110620/t10013649311000.html



デザインワン・ジャパン 社長ブログ-京

http://jp.fujitsu.com/about/tech/k/


前職でスパコンや汎用コンピュータの開発に関わったことがあります。



スパコンは、エンジニアの夢です。


2番ではダメなんですか?



やっぱり1番でないとダメなんです。


夢ですから。




1秒間に1京回の計算をする。

10,000,000,000,000,000 回/秒


すごい性能です。

CPUは最終的に8万個を超えるそうです。

これがあれば何でも計算できそう!

と思うのですが、



例えば、人間の体には60兆の細胞があるといわれています。

60,000,000,000,000 個


さらに、原子数でいうと、7×10の27乗ぐらい。

7,000,000,000,000,000,000,000,000,000 個



もうこうなると1京はちっぽけに見えてしまいます。



何が言いたいかというと、


自然現象で起きていることを計算機で表現しようとすると、


すぐに限界が来てしまうということなのです。



学生のときに、このことに気づいて絶望しました。


いくら最先端のスパコンでも自然の前には無力だと。



人間の体がいかに複雑か。

天気の予測がいかに難しいか。

地震の予測がいかに難しいか。



この世界がいかに複雑にできているか。



でも、その一方で、やはりそれに挑みたい。


自然現象を完全に理解することのできるコンピューターを作りたい。



だからこそ夢なのです。

ゴールは1番になることより、本当はもっと先にあるのです。

人間が、あらゆる自然現象を理解できるようになるまで。



頑張れ!スパコン!
頑張れ!富士通!

本日三人目の子供が産まれました。

男の子でした。



上の二人の娘は自宅出産。

助産師さんにきてもらって家で産みました。

今回も自宅出産です。



なぜ自宅かというと、奥さんが自宅だとリラックスできるとか、

陣痛促進剤などに頼らず産めるとか、

子供も家族も普通に立ち会えるとか。

一番自然な感じで産めるのがいいところです。


ただリスクはあって、

出血など何かトラブルあると治療の設備がないので病院行きです。


朝四時ごろから陣痛があったらしく、

私は六時に起こされました。


それから布団やなんやら準備。

しばらく様子を見て七時ごろ助産師さんに連絡。

九時ごろ助産師さん到着。十二時から四時ごろからかなあ。

ということで、陣痛の間隔が短くなったら連絡頂戴ということで、一旦帰られました。


それから早めの昼食をしたりソワソワしながら待ちます。

奥さんは陣痛と戦いです。

昼過ぎてもなかなか陣痛の間隔が短くならず、変化のない感じで時がすぎます。


そうしているうちに陣痛が強くなってきたようです。

助産師さん近くで時間つぶしてるということだったので、まだいいかと。

まあのんきにしてたわけですが、さらに陣痛がキツくなりました。


さすがにそろそろ呼ぼうということで連絡するとすぐ行きますということでひと安心。

連絡後、急に奥さんの表情が厳しくなりました。

相当辛そうです。

あ~男でよかったとか思いながら。

でもそろそろやばそうだ。助産師さん早くきて。


なかなか到着しません。そうしてると、奥さんの姿勢が固まりました。

陣痛がおさまりません。

うーん、うーん、うなってます。

これ、ヤバくない?早く来て~!!

二回出産見てるけど、この感じは最終段階の感じなんですけど。


腰さするけど陣痛がおさまりません。

まだ助産師さんきません。

奥さんのおまたをポンポンすると、なんか膨らんでるんですけど。

まさかと思いながらパジャマ脱がせると、頭でてます!え~~。



もうそこからは考える時間もなく、ドロドロの赤ちゃん勝手に出てきます。

そして破水。

返り血を浴びながら、赤ちゃんを手にとりました。

で、この後どうすりゃいいの?

取りあえず、泣かさないといけないんじゃないの?


ヌルヌルの、へその緒でつながっている子供をさわってると泣きだしました。

おー、なんとか生きてそうだ。これでいいのか?

軽くふいて助産師さんに電話。

産まれちゃいましたと。え~!

お母さんのお腹にのせておいて。すぐいくからと。


その後到着、消毒、胎盤、もろもろテキパキとやってもらいました。

前回までは緊張したへその緒カット。

今回はその前のインパクトが大きくて、たんたんとカットしました。


少ししてから子供が産まれた実感がでてきました。

やっぱ赤ちゃんはかわいいです。


新しい命の誕生に、今回は感動というより衝撃のほうが大きかったですが、

感慨深いものがありました。


新しく産まれてこようとする赤ちゃんの力と、

新しい命を生み出そうという母の力に圧倒されました。


大仕事を終えた奥さんお疲れ様でした。

ありがとう。


デザインワン・ジャパン 社長ブログ

先日、大腸の内視鏡検査を受けました。



内視鏡検査は結構辛い。


前日から食事制限。


朝 おかゆ

昼 すうどん

夜 具なしスープ



当日は何も食べちゃだめ。

取っていいのは水分のみ。


下剤を朝から飲み続け、

体の中がすっからかんになるまで、

トイレへ行きつづける。



腹へって辛い。

元気がなくなって、思考能力が落ちてきます。

食べ物のことが頭から離れません。



で、検査。


お尻からカメラを入れられて、

大腸チェック。

おなかをぐりぐり。

見やすくするためお尻から空気注入。

おなかが張ります。

破裂しそうです。



10分間耐えて終了。




そのあと、しばらくしたらガスが出る、出る。


そのあと、空っぽの胃に食べ物を放り込んでほっと一息。




おなかの中をモニタで自分で見るのは、


なんとも変な気分ですね。



検査結果は特に問題なしということで、よかったです。



こういうことがあると、

飯が普通に食べられることの幸せを実感します。


健康と、平和に感謝。