デザインワン・ジャパン 社長ブログ -31ページ目

デザインワン・ジャパン 社長ブログ

ITで地域の活性化を実現していきます。


東京マラソンの受付はじまってます。

一昨年は抽選にあたって走ることができました!

昨年は抽選おちました。


今年ももちろんエントリー!!


以下昨年社内にメールした内容。

(データは一昨年のものになります)



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大きなスポーツのイベントって、いろいろあります。

オリンピック、
ワールドカップ、
世界陸上、
WBC、、、、


そういうイベントで一か所に何万人が集まるというのはあります。

でも、それってほとんどが観客の数。

何万人いても、当事者じゃない。


サッカーの12番目の選手がサポーターとか言ってますが、
やっぱり残念ながら当事者じゃない。


でも、東京マラソンは、本当に当事者が3万人以上いるイベント。
走るのは自分、主役は自分。


これだけ大規模なイベントで、全員が主役って他にあるでしょうか?


そして、どれだけ大規模かというと、

紙コップが850,000杯分、
バナナが60,000本、
レーズン400,000粒、
手荷物を運ぶ10tトラックが40台、

用意されます。


30,000人が一緒に走る感動。
2,000,000人が沿道で応援してくれる感動。


私はスタートの時、あまりの人の多さと一体感で、
涙が出そうになりました。

3万人は想像以上の数。


もちろん、走るのはキツイです。
でも、またあの場に行きたくなる。


前回の申込者数は311,441人
当選するのは32,000人
確率は10分の1。

当った人は、一生の思い出となることは間違いなし。


エントリーはこちら

http://www.tokyo42195.org/2012/

ぜひ!

就職活動で面接を受けたときのことです。


私は理系で、大学院に行きました。

そうすると、ほとんど学校推薦で就職が決まります。


私は大きなコンピュータが作りたいという夢がありました。


ということで、学校推薦でF社に面接受けに行きました。




面接のとき、私はスーパーコンピュータのプロセッサが作りたいという話をしました。


かつてない高性能のプロセッサをつくりたいと。





面接官は、聞きました。

なぜそれを作りたいのかと。




私は、

人間と同じくらい賢いコンピューターやロボットを作って、

人間を単純労働から解放したい。



多くの人をもっと知的な生産性のある仕事にシフトさせたい。

みたいなことを説明しました。





面接官は言いました。


そうですかと。



全員が本当にそういう仕事したいのですか?と。


単純な労働を好む人もたくさんいますよと。


そういう人たちはどうなるのですか?と。




私はそのとき、何も答えられませんでした。




人の価値観は違う。


仕事に対する価値観も違う。



私は、仕事にやりがいや、達成感や、困難さや、新しさや、成長や、そんなものを求めてました。


でも、みんながそうではないんだと。




今でも、面接官とのやりとりが心にひっかかってます。



科学技術が発達して、ある仕事がなくなったら、


いまその仕事をしている人はどうなるのか?




全員が幸せになることなんてできるのか?



物事には常に二面性がある。


ある面では正しくても、


ある面では影の部分がある。





また、


個人的にはやっぱり仕事にはやりがいを求めたい。


変化や成長も求めたい。




こんなニュースありました。



日本の貧困率、過去最悪の16%
 所得が少なく生活が苦しい人の割合を示す「相対的貧困率」が、2010年調査(09年時点)は16.0%で、07年調査(06年時点)より0.3ポイント悪化した。18歳未満に限ると15.7%で、ともに、厚生労働省が貧困率を算出している1985年以降、最悪の水準になった。同省が12日公表した国民生活基礎調査でわかった。

 相対的貧困率は、すべての国民を所得順に並べて、真ん中の人の所得の半分(貧困線)に満たない人の割合を指す。経済協力開発機構(OECD)の08年報告書では、加盟30カ国の平均は10.6%。
http://www.asahi.com/national/update/0712/TKY201107120697.html



日本って、やっぱり貧しくなってるんでしょうか?


高齢化が進むからとか、

少子化が進むからとか、

日本は成熟してしまったからダメだみたいな。



いろいろ言われてますが本当でしょうか??



私は思います。


日本の社会は間違いなく便利に、豊かになってるし、

間違いなく生産性もあがってる。


なのに何?この閉塞感。




私が思うにはお金のまわりが悪いだけだと思います。



無駄をなくすことに会社も国民も政治も一生懸命。


みんなお金使わなくなっちゃった。




だから、売上も、給料も、税収もあがんない。



だから、将来が不安になる。




そろそろ無駄をなくすことではなく、


有効に使うことを考えようではないか!!!




そして、売上上げて、給料上げて、税収上げる!!




さあ、エキテン!を見て、お店へ行って、いいモノ食べて、いいモノ買いましょう!


お店でお金を使うことが、経済活動の原点だと思います!!



というところが当社の仕事の目的なのです。





と言いながら、私自身、お金を豪快に使うことは苦手です。


たぶん、バブルを知らない世代の多くはそうなんですよね。