ヒック 


え~ 年末ですね (* ̄Oノ ̄*)


日本中飲んでるのか 自分だけ飲んでるのか よく分かりませんが ┐( ̄ヘ ̄)┌



リビング編 たぶん 最終回です

たぶんというのは また思い出したら 書くという・・・



最初に言いましたが 難しいですよ リビングは

ですから 今後はリクエストがあれば それに応えるようにしますので 一回締めます




最後の今日は 最近聞かれることの多い


リビング階段ってどうなの?


について考えて見ます


え? リビングじゃない?


そうですね これは 


次 階段やれ 


と言われてるので 流れるような展開のつなぎなんですね



建築デザイナー Housing Navigator



リビング階段とは 階段の上がり口がリビングに面している階段をいいます


メリットは 



必ず階段を通ってしか上階にいけないので お子さんがいる家庭の円滑なコミュニケーションに役立つ


っていうのが一番ですかね



逆に リビング階段のデメリットは



リビングに階段があるので 特に冬場は暖めた空気が上に逃げやすい


これが一番多い意見でしょう





じゃぁ実際どうなの?


ですか?


メリット・デメリット両方にいえると思いますが



程度問題


だと思います



リビングに階段があった方が そうじゃない場合より 会話のチャンスは増えますが それだけでいいのかって言えばそうじゃないですよね


今の高気密な家ではそこまで寒くならないし なんなら階段の前に引き戸などを設置することだって容易です


ですから 



絶対こっちじゃなきゃいけない!


て言う人のほうが 怪しいと思いますよ

(自分はコチラのほうがいいと思います という意見は大変いいと思います 誤解のないよう





実は他にもメリットはあります


 

階段への廊下が不要


階段に上がる為だけの廊下はいりませんから 限られた面積の中では リビング階段のほうが有効に間取りを作れます



そして もうひとつ



階段は上階に上がるものである



おっと 久しぶりに 画面に向かって叫んだ方 

あなたの突っ込みで ブログ成り立ってます




話を戻しまして


階段は上階に上がるものというのはどういう意味かと言えば 



上下 空間がつながってる


と言うことなのです


うん?


だから?


それは 



吹き抜けと同じ


と言うことなんですよ



 

先日 


一部吹き抜けっていいよね


ってのやりましたが それに機能を加えられ より有効に使えるものなのです



建築デザイナー Housing Navigator

リビング階段をなくして考えれば 先日の一部吹き抜けと同じ造りです


わかりますか?


そこに階段を設けてありますので メリットの


開放感や上下回のコミュニケーション 


なんかを損なわずに 階段という機能も追加して 



面積の有効活用


をしています



おっと これにしようと早まって考えてらっしゃるあなた


大事なことがありますから 気をつけてくださいね



それは


階段そのもの


です



は?階段をどうすんの?


そう それを話すのが 次回から始まる


パーツ 階段編


なんですね









おお なんというスムーズな展開


すばらしい


素敵


コラムニストにでもなったほうがいいんじゃないか














と 自画自賛しながら リビング編はひっそり終わったのでした


おわり