論理的に積み上げること、


感性を追い求めること




創造性の背後には何があるのか




たとえばそれが、


傷だらけのものだとしたら?




揺さぶられるかもしれない、


解放されるかもしれない




愉しみは此処にある





異なる文脈の中に


自分を置いてみること



これは結構勇気がいることなのかもしれない




適応だとか


適応じゃないとか


そういうことは後から判ることだろう




一回性の人生の中で


自ら足場を揺るがすこと


観察すること


我慢すること


リアリティの問題に向き合うこと




どうやら


甘美な不確実性に


浸っている場合では


無いようだ









動き回ってください。旅をすること。しばらくのあいだ、よその国に住むこと。けっして旅することをやめないこと。もしはるか遠くまで行くことができないなら、その場合は、自分自身を脱却できる場所により深く入りこんでいくこと。時間は消えていくものだとしても、場所はいつでもそこにあります。場所が時間の埋め合わせをしてくれます。 ”

スーザン・ソンタグ『良心の領界』より



ただ足るを知るということ


良い言葉だ




でも知らないことで


もっと遠くまで行けるかもしれない




例えばそれが


片道切符だったとしても




きっと後悔はしないだろう











RIDE! RIDE! RIDE!


  あるものを通して


  これから生まれるであろう世界のことを考えた時


  

  どれくらいハッキリと


  思い浮かべることができるか



  ここが一番大事なことなんだろう