米Appleの2011年度第4四半期(2011年7~9月期)決算が、極めて高かった事前の市場予測を下回ったというニュースおよび「iPhone 4S」の発売を受け、米TechTarget傘下のTabletPCReviewがタブレット事業を中心に、スティーブ・ジョブズ氏亡き後のAppleの行方をあらためて占う。Appleは今後も、イノベーションによってライバルをリードし続けることができるのか。

※関連記事:BlackBerryのシステム障害でiPhoneに傾くヨーロッパ市場
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1110/28/news01.html


●Appleのインパクト

 端的に言えば、Appleはタブレットを発明したのではない。タブレットを再発明したのだ。

 TabletPCReviewは2004年からタブレットをレビューし、タブレット技術をカバーしてきた。その3年前の2001年にビル・ゲイツ氏が、「タブレットPC」と銘打ったデバイスのプロトタイプを初披露した。これはWindows XP Tablet PC Editionで動作するものだった。このタブレットPCは、モダンなタブレットの草分けとして一般に認められているが、ペン入力やタッチ操作に対応するシステムは、コンピュータが登場したころからある。

 しかし、タブレットがメインストリームの注目を集め、幅広い消費者から支持されるようになったのは、2010年1月からだ。スティーブ・ジョブズ氏がiPadを発表したのが転機となった。

 iPadは、何年も前から販売されていたWindowsタブレットPCとは全く別物だった。まず、Appleはペン入力を排除してタッチ操作を採用した。また、Windowsのようなデスクトップ/ノートPCベースの環境をiPadに対応させるのではなく、モバイルOSをiPadの大画面用にスケールアップした。さらに、瞬間起動や丸1日駆動するバッテリーといったNetbookやiPhoneの人気の要素をiPadに取り入れた。明るく鮮やかなディスプレーも搭載し、これは現在も市場で最も優れたものの1つだ。500ドルという基本価格も、比較的高価なWindowsタブレットPCやコンバーチブルより安かった。

 熱心なiPhoneアプリ開発者の作品がひしめくApp Storeや、巧みなマーケティング、人気の高いApple Storeも相まって、iPadは大ヒットを収めた。AppleはこれまでにiPadを4000万台以上販売し、米GoogleのAndroidなどをOSに採用するメーカーとの競争激化にさらされながらも、タブレット市場で75%超のシェアを握っている。

※関連記事:「戦略後回しで取りあえずiPad導入」──米企業のタブレット導入動向調査
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1106/15/news03.html

 ジョブズ氏はiPadの設計、開発を陣頭指揮していたため、同氏の不在は将来のリリースに響くと思われやすい。また、新CEOのティム・クック氏は、イノベーションよりもロジスティクス管理で知られているため、今後のAppleはより保守的になると見られがちだ。

 しかし、TabletPCReviewの見方は異なる。

 TabletPCReviewは、8月にスティーブ・ジョブズ氏がCEOを退任した際にも記事で述べたが、次世代iPadの詳細はほとんど確定しているはずだ。次世代iPadは、より高解像度のディスプレーやクアッドコアプロセッサを搭載し、若干薄い設計になる可能性が高い(注)。これらによって次世代iPadは、Android 3.0/Android 4.0搭載タブレットの次世代機と肩を並べるスペックになると予想される。

注:TabletPCReviewはその記事で、次世代iPadはLTE技術をサポートするだろうとも述べた。だが、iPhone 4Sがサポートしていないことから、TabletPCReviewは現在、LTE対応の4G iPadが登場する可能性は五分五分と見ている。

 また、ジョブズ氏が率いたAppleは、ワンマン企業ではなかった。TabletPCReviewは今夏に発表した記事で次のように述べた。

▼□
しかし、Appleは大企業だ。iPadやiPhoneをはじめとするAppleの成功を収めた製品ラインアップは、1人の人物が作り上げたものではない。Appleのデザイン責任者のジョナサン・アイブ氏は健在であり、iMac、iPod、iPhone、iPadのルック&フィールは同氏の功績だ。そしてApple製品は、Appleのイノベーションの文化が染み付いた優秀なエンジニアとデザイナーのチームによって生み出されたのである。
▼□□

 8月に発表したこの記事は今も正しい。Appleはジョブズ氏を失ったが、だからといってAppleでなくなるわけではない。

●iPad成長の余地

 TabletPCReviewは、Appleがティム・クック氏の下で成功を続けると考えているだけではない。TabletPCReviewは、同社にはまだ成長の余地があると見ている。スティーブ・ジョブズ氏は思い入れが強く、自分のビジョンにこだわったと多くの人に言われているが、それがAppleの製品作りにマイナスになった面もあるかもしれない。

※関連記事:期待が高まるデスクトップ仮想化による「仮想Mac OS」の実現
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1105/20/news04.html

 ジョブズ氏はポストPC時代の先駆者であり、実際、iPadには従来のPCで一般的な周辺機器や記憶メディア、例えばUSB端末やSDカードのインタフェースやスロットが用意されていない。そのため、iPadにコンテンツをロードするのは手間が掛かることがある。同期に便利なノートPCやデスクトップPCがない場合はなおさらだ。もちろん、Appleは手軽なSDカードアダプターを29ドルで販売しており、iCloudでは同期が簡単にできる。しかし、Appleは、何千万人ものiPadユーザーのうちどれだけの人が「追加アクセサリなしでiPadに簡単に写真を取り込みたい」と思っているかを考えた方がよいだろう。

 東芝のThriveや中国のLenovoのThinkPadが示しているように、タブレットではまだUSBやSDの出番がある。さらに、LenovoはThinkPad Tabletで、モバイルタブレットにおけるペン技術の可能性も提示している。Appleがこの技術をすっぱり切り捨てたのとは対照的だ。手書き文字をテキストに変換する機能をAppleが用意しさえすれば、iPadは、メモを取るのに格好のデバイスになるかもしれない。

 Appleが次期iPadをスタイラスペンとセットでリリースすることや、次期iPadがUSBポートを搭載することを予想しているわけではない。しかし、いずれにしても、Apple製品はイノベーションを口実にして、ポストPC時代の名の下で、機能が犠牲になることが多いといえる。

 Googleは、Androidの開発を精力的に進めており、アップデートのたびに重要な新機能を追加しているため、Appleはついていかなければならない。GoogleはNFC(Near Field Communications)とGoogle Walletを推進し、Androidを消費者の日々の購買行動に定着させようとしている。NFCはほとんどのAndroidスマートフォンの標準機能となっているが、iPhoneには全く搭載されていない。

 Appleも、時流に沿って将来のデバイスでNFCに対応すると見てよいだろう。結局のところ、Appleのお家芸は、市場に一番乗りすることではなく、最良の、最もシンプルな、あるいは最も洗練されたものを提供することだ。Appleファンがよく言うように、Apple製品は、「とにかくちゃんと動く(It just works)」というわけだ。それは、ジョブズ氏の下でのAppleが、ユーザーが買ってすぐに使える状態に仕上がるまで、技術をリリースしなかったおかげだ。

 少なくとも近い将来は、Appleでは物事が「とにかくちゃんと動いていく」だろう。そしてTabletPCReviewは、Appleのデバイスは、新製品が出るたびに少しずつ進化を続けていくと確信している。


■関連記事
iPadはビジネス向けタブレットのナンバーワンではない?
Windows 8搭載タブレットがiPadに対抗できない理由
BlackBerryのシステム障害でiPhoneに傾くヨーロッパ市場
AmazonのKindle FireはiPadに対抗できるか
期待が高まるデスクトップ仮想化による「仮想Mac OS」の実現


http://news.livedoor.com/article/detail/6005446/
※この記事の著作権は配信元に帰属します


神商が中期行動計画策定 「世界に通じる」神戸へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00000021-san-l28

この記事は「ROCKY」によって自動取得されています。




"Photos: Sebastian Mayer" スイス、チューリヒを起点にオリジナルのバッグブランドを展開する「FREITAG(フライターグ)」が10月7日、東京・銀座にアジア初の旗艦店「フライターグ ストア トウキョウ」をオープンした。ブランド創設者でありクリエイティブディレクターも勤めるフライターグ兄弟(マーカス&ダニエル・フライターグ)も来日し、ファンとともに世界で9つ目となるフライターグ直営店の誕生を祝った。

 フライターグは、今から18年前の1993年に「リサイクル(再生)」「リコンテクスチュアライズ(再編・再構築)」という2つの理念のもとに誕生。役目を終えたトラックの幌、車のシートベルト、自転車のインナーチューブ、エアバッグなど、いわゆる廃材を再生・再編集してつくりあげたバッグは、頑丈で機能性に優れていると同時に、世界に2つとして同じ柄がないというインディビジュアリティやファッション性、素材のサイクルを考えたサスティナブル性も確立。独特の歴史とカルチャーが育んだスイスモダンの波をけん引しながら、社会的なメッセージも提示する世界で唯一無二のバッグブランドだ。

 店内に入ってまず驚くのがスイス人デザイナー、コリン・シェーリーさんによる「V30 FREITAG Skid」でとことんシンプルにまとめあげた空間の潔さ。スイスデザイン賞を受賞し、パテントも取得した収納ラック、V30 FREITAG Skidをフライターグ全商品(1200個)のために淡々と並列して壁一面を構成。その景色は壮観だ。

 店内のディテールには、路上で見かける街灯やマンホールなど、ストリートのアイコンがさりげなく取り込まれていて、ブランドが掲げる「転用・転換」といったコンセプトが空間内のさまざまな部分で表現されている。

 元々1961年創業の「ボストン靴店」の店舗が入居していた建物(1、2階)をリノベーションしたもので、内装デザインは幅広い活躍が注目されている日本人建築家ユニット「トラフ建築設計事務所」が手がけている。

 「ここでは、特に『選ぶことの楽しさ』を提案したかった。1200種類もの選択肢がある中から、自分だけのアイテムを探し出す楽しさをダイレクトに体感できる空間を実現するために、商品以外はとことんシンプルに仕上げたかったんだ。トラフとは、スイスの建築家のネットワークと日本のディストリビューターのネットワークの双方向からの紹介で出会い、店舗のデザインを依頼することになった。日本のカルチャーをよく理解した建築家と組む必要を感じたからなんだ。彼らと相談しながら、フライターグのタフでラフなイメージや、『ストリート(道路)』にインスパイアされて生まれたブランドのオリジンを表現した内装、僕ら自身がインスパイアされる東京の魅力を感じさせる店舗が実現できたと思う」と語るのは、フライターグ兄弟の兄、マーカス・フライターグさん。

 弟のダニエル・フライターグさんと同様になかなかの日本通で、取材の合間も回転寿司屋へ出向き、わさびを追加注文しながら「日本もスシも大好き!」と少年のように目を輝かせていた。最低年に一度は訪れたいと語る彼らの来日は、今回で7回を数える。

「実際に店をオープンするにあたり、ダニエルと2人で恵比寿や代官山、中目黒あたりを自転車で走り回って街の様子を僕らなりの視点で観察してみた。それぞれ街の雰囲気は好きだけれど、フライターグの店を想定するとなかなかピンとくる物件に出会えずにいた。そんなとき、偶然巡り会ったのが銀座のこの物件だ。銀座の中心地からもすぐの距離にありながら、どことなくメインストリームから一線を画した独特のカルチャーが流れている。店自体がコーナー(角地)にあるから、外装の部分でもいろいろ実験的なことも表現できるだろうし。あらゆる面において、直感のようなものでここが良いと感じたんだ。あと、Apple Storeもすぐ近くにあるから、そこからすぐ立ち寄れるっていうコンビニエンスな部分も気に入ってるよ(笑)」(マーカス・フライターグさん)
12


http://news.livedoor.com/article/detail/5934356/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


つぶやくだけで当たる!? 素材辞典.NET、1周年記念キャンペーン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111013-00000035-mycomj-sci





この記事は「ROCKY」によって自動取得されています。




 ホンダは13日、優れた燃費性能や独創のパッケージング、先進的なスタイルなどで好評のスモールカー「フィット」の10周年特別仕様車3タイプを、お買い得感のある価格設定で、同日から販売すると発表した。
 今回発売するのは、女性ユーザーにも好評のバックモニター付オーディオやIRカット<遮熱>/UVカット機能付フロントウインドウガラスなどを標準装備した「13G・10th アニバーサリーII」、メーカーオプション装備として人気の高いHondaスマートキーシステムやETC車載器などを標準装備した「HYBRID・10th アニバーサリー」、さらに、専用ブラックインテリアや専用デザインのアルミホイールを装備し、より一層個性に磨きをかけた「RS・10th アニバーサリー」の計3タイプ。
 価格は、「13G・10th アニバーサリーII」が、税込で137万円(FF)と154万5,600円(4WD)。「HYBRID・10th アニバーサリー」が165万円(税込)、「RS・10th アニバーサリー」が171万円(税込)。
関連記事
ホンダ、軽乗用車「ゼスト スパーク」のG特別仕様車を発売ルノー・ジャポン、フレンチベーシックなスポーティーモデル「ルノー ルーテシアS」を限定発売トヨタ、企業広告キャンペーンに木村拓哉さんとビートたけしさんを起用


http://news.livedoor.com/article/detail/5933794/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


スズキ、中国の「重慶モーターサイクルショー」への出品概要
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111013-00000060-scn-bus_all





この記事は「ROCKY」によって自動取得されています。




写真拡大マテリアル・ガール、1周年記念のイベント開催! (c)Hollywood News.マドンナと娘ローデスが手がけるファッションブランドMaterial Girl[マテリアル・ガール]が、現地時間9月20日に1周年を記念してニューヨークにてイベントを開きました。
会場にはデザイナーのローデスと今季イメージモデルを務めているケリー・オズボーンが登場しました。
この日のローデスは、ポップイエローのミニワンピでスウィートな着こなしです。ケリーはボディーコンシャスなミニスカートにレオパードのトップス、ブラックジャケットでエッジの効いたコーディネートでした。
さらに、一般公募をしていた“1周年を祝うバースデー・ケーキ”はレオパード柄やビビッドな模様に彩色された4段ケーキで、大きなリボンや羽などが賑やかにデコレーションされMaterial Girlのファッションにインスパイアされたインパクトのあるデザインに仕上がっていました。
洋服やコスメなど、アイテムもどんどん増え、ますます盛り上がりを見せるブランドMaterial Girlに今後も大注目ですね!【ハリウッドニュース編集部】
関連記事
ドラマ「ゴシップガール」にインスパイアされた服が発売! マドンナ、南仏滞在に620万円! 24歳恋人家族に驚かれる ケリー・オズボーンがケンブリッジ公爵夫人キャサリンに毒舌 マドンナ&ローデスのブランド、Material Girlが規模を拡大 ケリー・オズボーン、マテリアル・ガールの新しい広告がお目見え


http://news.livedoor.com/article/detail/5879907/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


世界中の『VOGUE』編集長が集結する特別イベント-ディナーショーつきツアーも
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110921-00000303-webhon-ent





この記事は「ROCKY」によって自動取得されています。





本屋大賞5位でしたが、10位までの作品のうち9作読んだ私としては個人的大賞はこれ。音楽に詳しくなくても楽しめます。

屋大賞ノミネート作を借りていっているのでこれも。ノミネート作の中ではいちばん期待してましたが、それは間違ってなかったと思う。

ほんとに、いろいろ、衝撃でした。

私は音楽の知識がほとんどなく、曲やコードを示されても頭の中に流れることは一度もなかった。それが悔しいといえば悔しい。けれど不思議と、音楽描写がとにかく多くてあまりミステリ色の強くなかった序盤~中盤もその割には飽きずに読めたんだよなあ…おそらく文章が嫌いじゃなかったから。

最初のびっくりは「私」と「修人」の関係描写。読み始めたときはこの相互依存ぽい関係を、これ恋愛的な意味でも読めるなー変換もできるなとぼんやり思っていたら、直接的というかしっかりそういう描写があってすごくびっくりしました。
そして思いを強めていくかのように話を追っていって、あの結末の二転三転。読み終わるとどれがほんとうで嘘なのか狂気なのか創作なのか分からない。

「ときどき行ってた。プールの更衣室はね、音楽室のピアノの音が聴こえるんだよ。里橋さんはあそこでよくピアノを弾いていたでしょ。僕は、聴いていたんだよ。里橋さんのピアノを。更衣室の臭い暗がりで。そのときだけは、音楽が、戻ってきそうな予感がして。僕は里橋さんのピアノを聴いたよ」

図書館で借りたんですが、また読み返したいしできることなら音楽を聴いて読んだりしたいし、あと装丁や中のデザインもすきなのでいつかぜひ購入しようと思います。
(元記事を開く)

評価:

書名:シューマンの指 (100周年書き下ろし)
著者:奥泉光
出版社:講談社

レビュアー: しづき
本が好き! 3級
文学部4年生で日本語教育・日本語学が専攻。雑食でいろんなジャンルに興味があります。日本語大好き。ことばについてもいろいろ考えたい。
就活真っ最中ですが読書はやめられません。

読み終わった本や感想を他のサイトで管理し、たまにここに書評を書きにくる予定。URLは読書メーターです。

【関連リンク】
『シューマンの指 (100周年書き下ろし)』の詳しい書籍情報
しづきの書評一覧



http://news.livedoor.com/article/detail/5880314/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


ドリンクスタイリスト「ノミモノヤ」、原宿のカフェで出張営業-バー展開も /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000069-minkei-l13





この記事は「ROCKY」によって自動取得されています。




写真拡大 今年デビュー6周年を迎えたAAAが、9月14日(水)にベスト・アルバム『#AAABEST』をリリースした。

そして、この『#AAABEST』をモチーフにした携帯きせかえキットが、発売日同日より【キセカエ♪mu-mo】にて独占配信がスタート。今回のキットは、白と黒を基調にした大人の雰囲気を感じさせる今回の『#AAABEST』のアーティスト写真をベースに、ピンクやグリーンなどビビット・カラーのタイトル・ロゴが差し込まれた、クールでポップなデザインに仕上がっている。

待受け、電話・メールの発着信画面、電池・電波ピクトなどすべて『#AAABEST』一色にすることができるこのきせかえキット、AAAファンは要チェック!

【関連リンク】
AAA レーベル・オフィシャル・サイト

【関連記事】
AAA、YouTube公式チャンネルがオープン&オリジナル・コンテンツの配信も
AAAが史上初の「ピグライヴ」を実施。自分のキャラクターでアーティスト本人とコミュニケーション!
AAA、mu-moてれびとオールナイトニッポンのコラボ企画に登場






http://news.livedoor.com/article/detail/5866400/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


日本HP、液晶一体型PC「HP Omni」冬モデル - エントリー機で新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110915-00000080-mycomj-sci





この記事は「ROCKY」によって自動取得されています。




今年に入りニューヨーク在住のナンシー・シェヴェルさん(51)との婚約を発表していた音楽界の重鎮ポール・マッカートニー(69)であるが、2人の挙式が間もなく行われるのではないかとの報道がメディアを賑わせている。

ポール・マッカートニーの妻として、まず思い出すのがリンダであろう。リンダは残念ながら1998年に乳がんで逝去してしまったが、2002年にはヘザー・ミルズさん(43)と再婚し一児をもうけた。その結婚は残念ながら2008年に離婚という形で終わりを迎えたが、2007年11月に出会ったというナンシー・シェヴェルさんとは相性もバッチリ。今年に入り、2人が婚約したと報じられていた。

そして今、ついに2人の周辺が慌ただしくなってきた。すでに挙式の準備はほぼ終えているという2人は、親族や親しい友人らを招待し新たな人生の門出を祝うというが、その挙式は数週間以内に行われるのではないかと囁かれている。

ちなみにこのナンシーさんは運送会社の副社長で億万長者としても知られるが、なんとポールの最初の妻であるリンダとは友人関係にあったという。ナンシーさんは30代の頃に乳がんを患ったが、リンダが乳がんとの闘いに敗れ死期が近くなった時期に2人は親友になったそうだ。ナンシーさんは23年間連れ添った弁護士の夫と3年前に円満離婚。この元夫婦には、10代の息子がいるのだそうだ。

ポールの娘でファッションデザイナーのステラ・マッカートニーも、父ポールとナンシーさんが結婚することを非常に喜んでいるらしい。ポールもすでに69歳。いや、まだ69歳と言うべきか。人生は、まだまだ続く。ポールが共に人生を歩んでいけるパートナーに出会えたことを、いちファンとして非常に嬉しく思う。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

【関連記事】
・ポール・マッカートニー、髪の毛が急にボリュームUP! エクステンション?
・ポール・マッカートニー、ブラジルのコンサートで顔面から転倒!
・ポール・マッカートニー婚約。 51歳女性と3度目の結婚へ。
・ポール・マッカートニー、メキシコでツアーバスが暴漢に遭遇。
・ポール・マッカートニーまだ懲りず!元妻ヘザー・ミルズにラブソングを。
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!


http://news.livedoor.com/article/detail/5853643/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


大河ドラマ「江」、セットの庭木ナント本物だった!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110911-00000543-san-ent





この記事は「ROCKY」によって自動取得されています。




日本大学芸術学部の江古田キャンパスで11月1日から11月3日にかけて開催される芸術祭にて、音楽イベント「プチロックフェスティバル」が行われる。
このイベントは録音スタジオAを会場とし、11月1日に黄倉未来、ラキタ、見汐麻衣、豊田道倫、曽我部恵一ら、2日にPeace-K&hanchan、タテタカコ、CINEMA dub MONKS、ギターパンダら、そして3日に今野英明、一十三十一×U-zhaan、やけのはら+Dorianらが出演。チケットは一般2000円、大学生1000円で、高校生以下は無料となる。会場では本秀康がデザインを手がけたイベントオフィシャルのTシャツも販売される。
なお江古田キャンパスの芸術祭では、11月1日に開催される開会式に→Pia-no-jaC←が出演。同日18:00よりOGRE YOU ASSHOLEが学内の大ホールでライブを実施する。
プチロックフェスティバル
2010年11月1日(月)~11月3日(水・祝) 日本大学芸術学部 江古田キャンパス・録音スタジオA
OPEN12:00 / START12:30

<11月1日出演者>
水野寝地、カミイショータ、黄倉未来、ラキタ、見汐麻衣、豊田道倫、曽我部恵一

<11/2日出演者>
ボタン工場、大森靖子、cero、Peace-K&hanchan、タテタカコ、CINEMA dub MONKS、ギターパンダ

<11月3日出演者>
おかっぱーずギター、青谷明日香、モボ、今野英明、一十三十一×U-zhaan、やけのはら+Dorian



http://news.livedoor.com/article/detail/5098378/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。









この記事は「ROCKY」によって自動取得されています。




写真拡大―「メイド喫茶元オーナー・ヒロN『脱・非モテ講座』」は、メイド喫茶元オーナー・ヒロN氏が、メイド服を脱いだ素顔の女の子と接して得たノウハウを非モテタイムズで教えるコラム。第94回です。―
メイドになるのは、腐女子が多い。でも、全員腐女子ってわけではないです。でも、ヲタクが苦手、っていう子は、やはりあまりいません。で、面白い子がいっぱいいたなあ。
前にも書いたことがあるかもしれないけど、ある写真週刊誌が、取材したいと言ってきました。で、彼ら、何を考えたのか、「メイド服姿」と「水着」と撮りたい、などと抜かしてきました。うちだけじゃない、いろいろなメイド喫茶に声かけてたみたいです。
うちも当時は、店を始めたばかりで、知名度を上げたいから、取材ウェルカムでしたけど、水着はないよなあ、だって、うちは風俗じゃなくて、メイドだもん。と思ったけど、一応、女の子たちに、どうか、と聞きました。で、もちろん反応はよくない。「ありえませんよね」とか。
だから、週刊誌の方にそう伝えた。エロじゃなくて萌えなんだから、あんたたちズレテルよ。って。ただ、その日の夜、ひとりのメイドの子から、電話がかかってきた。
「あの、あたし、両親にも許可を取ったので、ぜひ取材受けてください!」
「え? でも、水着だよ」
「大丈夫です。あたし、バスト88で、Dカップなんで、自信があります!」
「でもなあ」
「お願いします!お願いします!」
すげえ、出す気まんまんじゃん。でも、逆に、僕の方が渋った。しばらくして、週刊誌、軒並み断られたらしく、「う~ん。じゃあ、水着なしで」と言ってきた。取材当日、またまた、週刊誌がやらかした。奴ら「メイドさんアンケート」なるものを持ってきた。これがまた、ズレズレ。
「あなたのBWHは?」
「初体験は?」
「性感帯は?」
など、エロネタ満載。本当にしょうもないなあ。女の子たち怒るぞお、と思ってたら、案外、皆、素直に記入している。
「あのオーナー、すいません。あたし、バスト70センチしかないんですけど、どうしましょうか?」
まじめな顔をして聞いてくるスリムな子。
「80って書いとけよ」
「えええ、でも、70しかないんで」
「いいから!」
そんな会話を交わし、書いているものを回収すると、
「初体験=まだで~す!」
「初体験=それって一体なんですか?」
「初体験=昨日」
「性感帯=ふふふ」
「性感帯=頭のてっぺん」
「性感帯=半径5メートル」
やるじゃないか、君たち。大人じゃん、うちのメイド。結局、このアンケートは使われなかったな。写真週刊誌、メイドをなめんなよ!
この講座のタイトル写真のきよちゃんも、うちのメイドでした。それまできよちゃんは、アキバ系アイドルだった。というより、アイドルをやりながらメイドもやっていました。そういう子は、他にも何人かいて、時々、いろいろなイベントに出て行って、ふりふりの服を着て、歌など歌っていた。
で、他の子にも、やってみたらと勧めて、アイドルやっていない子も出演させたりした。ある日、あるイベントに初めての子を出した。1人だと勇気がないからと仲良し2人組を出したら、それが大受け。観客の男子が、大乗りに乗って、例のヲタ芸で、祭り状態。受けてよかったなあ、と楽屋に行ったら、2人、大泣きに泣いている。どうしたの?と聞いたら、男子が興奮して怖かった。と。その2人、イベントには二度と出なかった。もったいなかったけど。皆さん、ヲタ芸もほどほどにね。
かなり腐女子度の高いあるメイドの子。こいつは、結構面白い奴で、ある日、僕が、メイドの子に囲まれて立っていると、僕の肘をつんつんして来た。
「なに?」
「へっへっへ、ヒロNさん、今日は、若い女の子たちに囲まれて、ご機嫌でござんすねえ」
って、お前一体何者だあ!その子、店が終わったある日また、僕の顔を見て、まじめな顔で
「ヒロNさん、BLに興味ありますか?」
ってあるわけないだろ、アラフィフのおっさんが!
まだまだ、面白い女の子たちの素顔を見たなあ。超酒好きのメイドがいて、店外イベント終わりに、「どうしても、打ち上げで、酒を飲ませてくれ!」というから、手伝いをしてくれた常連のヲタク男子も連れて、皆で居酒屋に行った。その子、酔っ払って、「ねえ、この子たちの中で誰を彼女にしたいい」おいおい常連さんをからなうなよ。常連さん「もう今日死んでもいいっす。でも、これが他の常連に知れたら殺されます」だって。今、死んでもいいって言ったじゃん。その子、店がなくなってから、SMに走っちゃって、鞭使いのサリーという名で、CDなんか出しちゃった。ヘンな奴!
女の子は、ただ萌え萌えだけじゃないんですよ。個性的で、面白い子もいっぱいいるんです。皆、女の子とどんどん友達になろう! きっと面白い経験がいっぱいできるぞ!
さて次回は、こんな質問。
「僕は、全然非モテです。ヒロNは、よく女の子に気楽に話しかけろ、とか、余裕を持って、モテる雰囲気を出せ、とか、言ってるけど、それができないから非モテなんですよ。具体的にどうすればいいのか、もっとわかりやすく説明してください! 慣れればできるよ、なんていうのは、なしです。」
はいはい。もうわかりましたよ。もっと手取り足取りね。わかりました。ではまた明日!
(ヒロN)
※ヒロNさんに相談したいお悩みがございましたら、下のコメント欄からどしどしおよせください!(非公開にしたい人はそのように付け加えてくださいね)
毎朝、脱非モテ講座をチェックするなら非モテタイムズをフォローしよう!
ヒロN
コラムニスト。コピーライター。プランナー。1958年生まれ。生物学的にはおっさんですが、精神年齢的には、中学生程度です。2005年から2008年 までメイド喫茶を経営。その経験を活かし、「女の子の取扱い説明書」なる本を書きました。著書「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」「男 のダイエット」「脱力系シニアライフのすすめ。」(いずれも無双舎刊)
・ヒロN氏のブログ 「ヒロN式!」
■あなたにオススメの記事!ヒロNが見た!素顔のメイドたち
『Mが痛みに強い理由』判明?――愛には麻薬のような鎮痛作用が
『独女、大忘年会座談会!年末年始の独女の生態とは?』――メイド喫茶元オーナー・ヒロN式『脱・非モテ講座』第51回
堀江氏も激白 デキる男ニューハーフ挑戦すべき
『処女って用語がブランド化してるよね』――初体験について真面目に風俗嬢女子会で話し合ってみた。コラム『風俗についてエロ抜きで真面目に考える』(5)




http://news.livedoor.com/article/detail/5321198/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。









この記事は「ROCKY」によって自動取得されています。




写真拡大―「メイド喫茶元オーナー・ヒロN『脱・非モテ講座』」は、メイド喫茶元オーナー・ヒロN氏が、メイド服を脱いだ素顔の女の子と接して得たノウハウを非モテタイムズで教えるコラム。第94回です。―
メイドになるのは、腐女子が多い。でも、全員腐女子ってわけではないです。でも、ヲタクが苦手、っていう子は、やはりあまりいません。で、面白い子がいっぱいいたなあ。
前にも書いたことがあるかもしれないけど、ある写真週刊誌が、取材したいと言ってきました。で、彼ら、何を考えたのか、「メイド服姿」と「水着」と撮りたい、などと抜かしてきました。うちだけじゃない、いろいろなメイド喫茶に声かけてたみたいです。
うちも当時は、店を始めたばかりで、知名度を上げたいから、取材ウェルカムでしたけど、水着はないよなあ、だって、うちは風俗じゃなくて、メイドだもん。と思ったけど、一応、女の子たちに、どうか、と聞きました。で、もちろん反応はよくない。「ありえませんよね」とか。
だから、週刊誌の方にそう伝えた。エロじゃなくて萌えなんだから、あんたたちズレテルよ。って。ただ、その日の夜、ひとりのメイドの子から、電話がかかってきた。
「あの、あたし、両親にも許可を取ったので、ぜひ取材受けてください!」
「え? でも、水着だよ」
「大丈夫です。あたし、バスト88で、Dカップなんで、自信があります!」
「でもなあ」
「お願いします!お願いします!」
すげえ、出す気まんまんじゃん。でも、逆に、僕の方が渋った。しばらくして、週刊誌、軒並み断られたらしく、「う~ん。じゃあ、水着なしで」と言ってきた。取材当日、またまた、週刊誌がやらかした。奴ら「メイドさんアンケート」なるものを持ってきた。これがまた、ズレズレ。
「あなたのBWHは?」
「初体験は?」
「性感帯は?」
など、エロネタ満載。本当にしょうもないなあ。女の子たち怒るぞお、と思ってたら、案外、皆、素直に記入している。
「あのオーナー、すいません。あたし、バスト70センチしかないんですけど、どうしましょうか?」
まじめな顔をして聞いてくるスリムな子。
「80って書いとけよ」
「えええ、でも、70しかないんで」
「いいから!」
そんな会話を交わし、書いているものを回収すると、
「初体験=まだで~す!」
「初体験=それって一体なんですか?」
「初体験=昨日」
「性感帯=ふふふ」
「性感帯=頭のてっぺん」
「性感帯=半径5メートル」
やるじゃないか、君たち。大人じゃん、うちのメイド。結局、このアンケートは使われなかったな。写真週刊誌、メイドをなめんなよ!
この講座のタイトル写真のきよちゃんも、うちのメイドでした。それまできよちゃんは、アキバ系アイドルだった。というより、アイドルをやりながらメイドもやっていました。そういう子は、他にも何人かいて、時々、いろいろなイベントに出て行って、ふりふりの服を着て、歌など歌っていた。
で、他の子にも、やってみたらと勧めて、アイドルやっていない子も出演させたりした。ある日、あるイベントに初めての子を出した。1人だと勇気がないからと仲良し2人組を出したら、それが大受け。観客の男子が、大乗りに乗って、例のヲタ芸で、祭り状態。受けてよかったなあ、と楽屋に行ったら、2人、大泣きに泣いている。どうしたの?と聞いたら、男子が興奮して怖かった。と。その2人、イベントには二度と出なかった。もったいなかったけど。皆さん、ヲタ芸もほどほどにね。
かなり腐女子度の高いあるメイドの子。こいつは、結構面白い奴で、ある日、僕が、メイドの子に囲まれて立っていると、僕の肘をつんつんして来た。
「なに?」
「へっへっへ、ヒロNさん、今日は、若い女の子たちに囲まれて、ご機嫌でござんすねえ」
って、お前一体何者だあ!その子、店が終わったある日また、僕の顔を見て、まじめな顔で
「ヒロNさん、BLに興味ありますか?」
ってあるわけないだろ、アラフィフのおっさんが!
まだまだ、面白い女の子たちの素顔を見たなあ。超酒好きのメイドがいて、店外イベント終わりに、「どうしても、打ち上げで、酒を飲ませてくれ!」というから、手伝いをしてくれた常連のヲタク男子も連れて、皆で居酒屋に行った。その子、酔っ払って、「ねえ、この子たちの中で誰を彼女にしたいい」おいおい常連さんをからなうなよ。常連さん「もう今日死んでもいいっす。でも、これが他の常連に知れたら殺されます」だって。今、死んでもいいって言ったじゃん。その子、店がなくなってから、SMに走っちゃって、鞭使いのサリーという名で、CDなんか出しちゃった。ヘンな奴!
女の子は、ただ萌え萌えだけじゃないんですよ。個性的で、面白い子もいっぱいいるんです。皆、女の子とどんどん友達になろう! きっと面白い経験がいっぱいできるぞ!
さて次回は、こんな質問。
「僕は、全然非モテです。ヒロNは、よく女の子に気楽に話しかけろ、とか、余裕を持って、モテる雰囲気を出せ、とか、言ってるけど、それができないから非モテなんですよ。具体的にどうすればいいのか、もっとわかりやすく説明してください! 慣れればできるよ、なんていうのは、なしです。」
はいはい。もうわかりましたよ。もっと手取り足取りね。わかりました。ではまた明日!
(ヒロN)
※ヒロNさんに相談したいお悩みがございましたら、下のコメント欄からどしどしおよせください!(非公開にしたい人はそのように付け加えてくださいね)
毎朝、脱非モテ講座をチェックするなら非モテタイムズをフォローしよう!
ヒロN
コラムニスト。コピーライター。プランナー。1958年生まれ。生物学的にはおっさんですが、精神年齢的には、中学生程度です。2005年から2008年 までメイド喫茶を経営。その経験を活かし、「女の子の取扱い説明書」なる本を書きました。著書「メイド喫茶元オーナーが書いた女の子の取扱い説明書」「男 のダイエット」「脱力系シニアライフのすすめ。」(いずれも無双舎刊)
・ヒロN氏のブログ 「ヒロN式!」
■あなたにオススメの記事!ヒロNが見た!素顔のメイドたち
『Mが痛みに強い理由』判明?――愛には麻薬のような鎮痛作用が
『独女、大忘年会座談会!年末年始の独女の生態とは?』――メイド喫茶元オーナー・ヒロN式『脱・非モテ講座』第51回
堀江氏も激白 デキる男ニューハーフ挑戦すべき
『処女って用語がブランド化してるよね』――初体験について真面目に風俗嬢女子会で話し合ってみた。コラム『風俗についてエロ抜きで真面目に考える』(5)




http://news.livedoor.com/article/detail/5321198/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。